リトル ピシュナ | 広島市安佐南区川内*しもおけピアノ教室*幼児から大人まで個人レッスン

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子供〜大人まで、安佐南区は川内を中心に、西原、中筋、緑井から通っていただいております。

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こんばんは!
広島市安佐南区川内
しもおけピアノ教室
講師のしもおけです


喪中のため、
年賀状は控えさて頂きました。
年末はバタバタしていたため
喪中ハガキを出しそびれてしまいました、、、。

寒中見舞いを送らせて頂きますので
宜しくお願い致します^^



慌ただしい年末年始。

親戚一同で
餅つきやおせち作り。

ご飯を共にしたり
初詣に出かけたり。

そんな慌ただしい中でも
最低でもピアノに30分は触ろう!と決め、実行中。(いつもであれば年末年始は練習をサボりがちでした、、)


2016年の幕開けは
リトル ピシュナ 48の練習曲でした。笑

その後、モーツァルトのソナタ。
プロコフィエフのソナタ。などなど

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ピシュナ 60の練習曲の方は
中学か高校の時に師匠の勧めで
少しかじった経験があります。


ハノン、に関しては
幼い頃からずーっと弾いているので
最近はなんというか
”惰性”でやってしまっているような状態


ハノンは20番まで、
その後スケールアルペジオ全調は毎日の基礎練として行っていたわけですが、

これが毎日やっていると
楽譜も手元も見ずに弾けるわけです。


こころここに非ず、状態になることもしばしば。。。



そこで新しいものを!と
ピシュナかコルトーをやろうと決めたわけですが、リトル ピシュナたるものもあることを知り、研究がてら実践することに。


調子良いです!


リトル ピシュナは簡単ですし
生徒さんにも導入してみようかな^^


解説にも書いてありました。

真のトレーニングは音楽的な思考力と結びついていなければならない。

と。

意味のない機械的な練習をしないために、指の練習は集中力の練習であり、音楽的理解の訓練であると認識すべき。

と。


ピシュナの練習曲は

保持音とトリル
保持音とアルペジオ

のように、

一つの手の中で
留まる指”と”動く指”という異なる運動の組み合わせ、

さらにもう一方の手で音階を弾く

という複合されたテクニックがマスターできます^^

バッハにも繋がりますね!

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個人的には
コルトーも頑張りたいです(^^;;


2016年は
自分自身の練習も怠らず、
取り戻していきたいと思っております。


もちろん、指導力向上は永遠のテーマであり、そのための勉強や研究、工夫も怠らず前を向いてコツコツ頑張っていきたいと思っております。



今年もどうぞ
宜しくお願い致します^^



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