上司との面談でハッとしたこと。
わたしの仕事、数値化するって出来ないと思ってた。だから正当な評価をされなくても仕方がないと思って15年過ごしてきた。
いつ、なにを、どんな頻度で、
これだけで数値化、具体化出来るのよね。
そんなことが評価の材料になるの?と思っていたことでさえ、ちゃんと材料にする方法はあったんだね。
モリモリのアピールじゃなくて、やったことを淡々と書くだけなんだけど、具体化することは本当に大切なことなんやなぁと、うちの会社に入って16年、働くようになって20年以上経って気づくというね。
これね、どんな仕事でも当てはめることが出来ると思うの。
見てる人は見てる、のも正しい。
けど、情報はしばしば歪曲されるから、自分から主張するときは事実を元に数値化してみる。
外資には特に有効やないかしら。




