2/4日曜日、ミラクル・ビューティー・フェスタが無事に終了しました。
最後の最後までバタバタでしたが、何とか終えることが出来たのは
講師を引き受けてくださった
川下かずよ先生
香月梨江先生
ファッションショーに出演してくださったみなさま
ブースを出してくださった出展者のみなさま
わたしたちのチャレンジに巻き込まれてくれたスタッフ
遠くから応援してくださったみなさま
そして、何よりこのイベントにご来場いただいたみなさまのおかげです。
本当に本当にありがとうございました。
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「仲間を巻き込んで300人集めなさい」
かずよ先生からそう言われたのはまだ夏の日のことでした。
そこから約半年ですが実際に稼働したのは4か月、本気で走ったのはおそらく直前1か月。
「不適材不適所」←香月梨江さんの名言(笑)
このポジションで動くことの難しさ、痛いほど感じながら過ごした数ヶ月でした。
わたし自身、イベントを回すことの大変さがわかっているから懸念材料はてんこ盛り。気持ちは焦っても周りが動かないのでイラついてみたり(笑)。
オブザーバーという名の「お尻叩き役(笑)」を香月さんにお願いしていましたが、メインメンバーの中ではわたしはお尻を叩くどころではなく、鞭を振り回しているんじゃないかというようなキツいことを言ったこともありました。
みんな、ごめんね。。。
けど、とにかくイベントを成功させたい、それしかなかったから。
サポートメンバーを含め、それぞれスイッチが入っていくのを感じるたびに、勢いが増すのを感じることが出来ました。
そんな中で決まった転勤。
それも、大移動が伴うもの。
1月は仙台と関西を行ったり来たりで本当に忙しくて集客に時間が使えなくなりました。
自分の担当であるブース絡みのことで精一杯。
気がついたら2月になっていた、そんな感じでした。
本当に必死になった数ヶ月でした。
そうして迎えた2/4。
当日来られなかった方も含めてスタッフ、出展者等を含めトータルで180名弱の方があの場所におられたことになります。
イベントとしてはある意味成功という形で終われたんじゃないかと思います。
が、終了して、わたしの中に残った感情は何故か「悔しさ」でした。
300名のミッションを言い渡されて、プロジェクトが動き始めた時、わたしが自分の中で設定した目標人数は200。会場費を考えて、利益を出せるラインが200かな、と。
「言い訳しない」と決めて必死に走ってきたし、手抜きはしなかった。
気力、体力のギリギリまで走ったから後悔はないんです。
でもね、そうしたら、もし転勤がなかったら200は集められたんじゃないか、という思いが湧き上がってきてしまって。。。
そんな最中、次回開催の話が。
そりゃ、やるでしょ。
どんな形でも構わない。
次回も必ず関わっていきます。
そして、今度こそ目標達成の美酒を飲みたい!!!
わたし、根っからのドMのようです(笑)