知り合いの経営者が「面白かった」ってfacebookにあげてて
興味が湧いたので読んでみた。
とても読みやすくて1時間半〜2時間くらいで一気読み。
結論、面白かった!
「天才と秀才と凡人」と人を3つのタイプに分類していて
それぞれの中に、またレベル感とか質の違いがあってよかった。
例えば、天才の中にも
・孤独に苛まれる文学系の微妙な天才、もいれば
・WinWinWIn型のビジネスを生み出した素晴らしい天才、もいて
秀才の中にも
・周囲に貢献するような善なる秀才、がいたり
その逆もいる。
凡人もそう。
ストーリー仕立てなので、割と身近な仕事シーンを想像しながら読めたなー。
メッセージというか、エッセンスとしては、下記のあたりの認識かな。
◾️自分に与えられた才能を自覚して、生かしきっていくことが大事
◾️異なるタイプ同士で協力し合うことが大きくなるポイント
◾️サイレントキラーには気をつけろ
それにしても、最近本読んでても映画見てても
ちょっとしたシーンで涙が出てくるというのは、
おっさんになってきた証拠かなー。

