「君に届け」がとらドラ以来のヒット。
この季節は涙腺が緩くなるのか、所々画面が見えなかった。
このままでは殺される。恐怖心すら覚えた。

ハチクロ、ホスト部等少女漫画原作が大好物な豚野郎は
是非見て欲しい。
だが、これまでの経験上、萌えアニメが好きな諸兄には多分不評。

ハマると死の危険があるので注意されたし。



君に届け VOL.4 [DVD]/能登麻美子,浪川大輔,沢城みゆき
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タイトルを英文にしたらIt is difficult~みたいな感じになるんだろうな

修士論文の前刷りで英語で研究内容を要約しなきゃならないんだが、
科学英語がサッパリ分かりません。難し過ぎる。
一応意味が通じる英文を書いてもダサイとかこの表現は使わないとか・・・

例えばこの文(一部改変)
In this paper, the shell type introduces to raise stiffness of flat panel.
(本研究では平板の剛性を上げる為にシェル型を導入した)


・introduceは紹介とかいう意味合いもあるので表現として弱い
・剛性を上げるのにraiseは使わない→increase
・科学論文での用法はstiffnessではなくrigidityのが多い

その他にも
of,and,byが多いとカッコ悪いとか
そのtheは必要なのかとか
受動態は日本人臭い弱い表現だから能動態で書けとか
「which」と「,which」の違いはどうとか・・・


知らんがな。




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チクショウの数は書き直した回数
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ベタベタなラブ&ポップな曲が妙に響いてしまう深夜3時ちょっと前。

修士論文を書きながらトルネード竜巻の「パークサイドは夢の中」とか
「言葉のすきま」とか「サンデイ」やらを聞いていたら
何だか大学に入ってから今までのことが妙にフラッシュバックして
切ないんだか悲しいんだか訳の分からない気分。何コレ。麻薬?


もうあと2ヶ月で学生も終わりか。長かったな。
毎日ヒキコモリで研究室に行けば食料の不安も無く、
小金とストレスが溜まっていたのでグラボを衝動買いした。

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液晶モニタすげぇ綺麗に映るようになった。
こんなことなら最初からDVI出力できる仕様にしておけば良かった。

ゲームはやらないのでこのくらいの性能で十分。
消費電力の低さと安さが決め手。
来週DirectX11対応の廉価版のHD5000番台が発売予定らしいが
そんなことはどうでもいい。
近頃修士論文が大詰めでパニック状態。

こんな時こそ料理だ。
簡単で美味しくて普段作らないくらい時間がかかるものがいい。
どうせ研究室にカンヅメなんだし。

そんな理由で煮卵を作ったのだが、今回は煮込みシリーズ第2弾
豚の角煮を作った。(煮卵は煮込んでないんだけどね)

1日目はネットでテキトーにレシピを調べて豚バラ2.5kg分を角煮にした。


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↑煮込み前の豚バラ2.5kg

これが非常にに好評だったので2日目は豚バラ3キロとモモ肉1キロを煮た。

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所要時間18時間(煮込み時間は4時間)
席を立つ度に灰汁や脂をすくい取り、それはもう美味しい角煮ができました。
美味い美味いと言いながら吐くまで食う馬鹿野郎までいました。

流石に2日間で豚肉を6.5kgも煮ると肉を見るのが嫌になる。
そしてあらゆる単語が角煮と聞こえる「角煮病」まで発症した。

「~を確認してから」

「えっ?!角煮?!」

「カップラーメン」

「は?角煮?」

トロっとした脂身とホロホロの赤身が口の中でとろける絶品だったのだが、
こう書いていると吐き気しか催さない。
またやりすぎた。しばらく角煮は見たくない。
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煮卵が食いたくて仕方なかったから作った。
1日目の20個はあまりの美味さに凄い勢いで無くなったので、
2日目は調子に乗って50個作った。正直やりすぎた。



若干飽きてきたので、余るようなら近くの研究室にでも寄付してこよう。
ちょっと雪が融けていたのをいいことに自転車に乗った。
除雪されてる路側帯を走っていたんだが、気付いたら地面に寝てた。
道路は黒光りを放ちながらツルツルに凍っていた。

一瞬何が何だか分からなかったが、痛みでコケたことに気付いた。
運よく頭は打たなかっただけ良かった。左肩を強打しただけで済んだ。
すげぇ痛い。

もう自転車は乗るもんかと車に乗った。
ブレーキ踏んだらエンストした。
独りで爆笑した。
少し悲しくなった。

もう寝よう。
仙台市の北東、利府町にある「麺屋 九兵衛」に行ってきた。

基本的にメニューは3種類で、魚介豚骨の醤油ラーメン、つけ麺、汁なし。
あとオマケ程度に魚系味噌がある。
それに麺を増したりトッピングをしたりする。大盛りは無料。

初回ということでラーメン大盛りを食べた。
美味い。美味すぎる。
豚骨、魚介のWスープの完成度が凄い。あそこまで美味いWスープは初めて。
あと特筆すべきは麺。あれは異次元の食感。そんじょそこらじゃ食えない。

あまりに美味かったので、2日連続で行ってきた。
今日は汁なし大盛り。

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すっげぇ美味い。
麺の上にメンマ、キムチ、モヤシ、キャベツ、豚、生卵、ニンニクが盛られている。
勢いよくかき混ぜると麺の熱で生卵が半熟に。

幸せなひとときを過ごさせて頂きました。
今度行くときはニンニク増しができたらやってみたいです。
この歳になって気に入った音楽はCDを買おうと決めました。

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と、いうことで折角健康優良な耳を親からいただいたのだから
少し音に拘ってみようと思います。

記録方式はカーオーディオでMP3が聞けるのでMP3形式で保存します。
ところが、MP3に変換する際、音質ってありますよね。
128kbpsとか192kbpsとかいうやつ。
どのくらいのビットレートで保存すればいいのか迷う人も多いかと思います。
そりゃ最高音質の320kbpsにすればいいのかもしれないけど、
それではファイル容量が大きくなってしまう。
そこで!MP3のビットレートはどこまで落とせばいいのか考えてみた。

MP3というファイル形式は本来CDに録音されている
「人の耳では聞こえない部分まで録音されている音」をカットして、
このくらいならバレないんじゃね?ってくらいに圧縮してくれる。
そこで重要となってくるのがそのカット具合だ。


人間の耳が聞き取れる音はだいたい20Hzから20000Hzと言われていて、
結構個人差がある。老化によっても高い音が聞こえにくくなり、
「先生には聞こえない着信音」として高音の着信音があったりする。
あと、毎日イヤホンを耳に突っ込んでる人は高音が聞こえにくくなるとか。
まぁ、そんな話をしていても始まらないので、
とりあえず20000Hzくらいまで音が入っていればいいことにしよう。

そこで、対象となる音源にFFT(高速フーリエ変換)をして
周波数解析かけてパワースペクトルを観察した結果、
人間ならだいたい192kbpsくらいが妥当という結論に至った。
さらにCDの音と192kbpsのMP3を聞き比べた結果、
殆ど違いがみられなかった。
てゆーかかなり集中しないとどっちがCDでどっちがMP3か分からん。

以上より、これからMP3に変換する際は192kbpsで保存しましょう。
「いや、それでも勿体無い気がするから一応320kbpsで・・・」
って人はMP3では意味が無いのでWAVで保存しておきましょう。
320kbpsで保存しても結局カットされてます。無駄。