あの日・・・僕は自由を求めた。
それは自由の象徴であり、ちょっぴり大人になった証。
だが、僕は右も左も分からず戸惑った。
自由になったのに何だろうこの違和感は・・・
とりあえず僕は右に決めた。初めて自由を手に入れたあの日、僕は右と決めたんだ。
そしてそれからもう二度と迷うことは無かった。
違和感も次第に無くなっていった。
あれから10年
俺は自由に疑問を感じ始めた。
俺は本当に自由だったのだろうか?
心のどこかでずっと何かが引っかかっていなかったと断言できるか・・・
いや、できない。俺はずっと違和感を感じていた。
夏の日も冬の日も、心が休まる時などなかったのかもしれない。
しかし、一度慣れてしまった自由の感覚を捨てるのが怖かった。
だからなるべく気付かないようにしていた。
なるべく誰にも気付かれないようにしていた。
でも、もうやめよう。俺は自由を捨てて新しい世界へと旅立つんだ。
レールに沿って収まろう。
カッコ悪くなんてない。今では寧ろレールに沿ったスタイルはカッコ良くすら思えるようになった。
流石に人前で堂々とするにはまだちょっと恥ずかしいけれど、
きっと胸を張って堂々と立てるそんな日が来るだろう。
だから自信を持っていこう。
今はこれがいいんだ。
そう、ボクサーパンツが。
いやー、ボクサーパンツは一度穿いたらクセになるって言うけれど見事にハマったね。
もうトランクスなんてありえねーよ。
よくよく考えてみればあれが下着とかどういう了見だ!短パンじゃん!
ユニクロのボクサーパンツは種類もいろいろあっていい。
BODYWILDのやつはいいけど高い。とにかく高い。
以上、ストックしていた暇ネタでした。
毎日毎日同じことに繰り返しで頭がおかしくなっちゃよー