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Webで数学、
数学史からみえてくるもの:ハーディです。

今日は、
紀元後のハーディにフォーカスします。

1800
 ゴッドフレイ・ハロルド・ハーディ
  (イギリス)
    解析的整数論、ラマヌジャン「発見」

ハーディは、
イギリスの数学者。
初期の頃から解析学全般にわたり広い業績があるが、なかでも解析的整数論に与えた影響は大きい。
内容はゼータ関数の零点分布や近似関数等式、加法的整数論での円周法、
ディオファントス近似などに著しい業績がある。
イギリスにおける純粋数学はニュートン以来大陸側に大きく遅れをとっていたが、
ハーディやリトルウッドの出現によって挽回、またある部分においては一流のレベルにまで引き上げられた。
実際英語で近代的な解析学の教科書を初めて書いたのはハーディ自身であった。
著書『ある数学者の生涯と弁明』は非常に有名で、
その中の数学に対する彼の価値観はよく引用されるところとなっている。
生物学への貢献としては、集団遺伝学におけるハーディー・ワインベルクの法則(1907年)を
ドイツのウィルヘルム・ワインベルクとは独立に発見した。

明日はヤン・ブラウワーにフォーカスします。

お楽しみに!

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。