Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。
Webで数学、
数学史からみえてくるもの:ブールです。
今日は、
紀元後のブールにフォーカスします。
1800
ジョージ・ブール
(イギリス)
ブール代数
ブールは、
イギリスの数学者・哲学者です。
記号論理学の研究で知られています。
ブール代数
当時、数学は「数」や「図形」を扱う学問で、「論理」は哲学の分野であると考えられていました。
ブールは論理や推論を数学的に考えられるのではないかという発想を持ち、1844年の論文において「演算」を記号で表し、その記号同士の計算を考えました。
更に1854年には著書『思考の法則の研究』の中で、数学的な記号を用いて論理的な結論を導き出す方法を提唱します。
この考え方は、今日の「ブール代数」の元となっています。
明日はワイエルシュトラスにフォーカスします。
お楽しみに!
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
