みなさん。おはようございます。
日曜日の朝、お目覚めはいかがですか。
今日も1日、希望を持って過ごしましょうね。
久しぶりに本のご紹介をします。
今日はレイチェル=カーソンさんの「沈黙の春」をご紹介します。
※電子書籍版はありません。
この本は、1962年に出版され、DDTを始めとする農薬などの化学物質の危険性を
「鳥たちが鳴かなくなった春」という出来事を通して訴えています。
環境問題の原点として、この本は認識されているのですが、出版は50年以上前、
出版後に科学的に解明されていることもあるのですが、今の地球環境について
考えるときのバイブル的な本です。
自然を破壊し人体を蝕む化学薬品。その乱用の恐ろしさを最初に告発し、
かけがえのない地球のために、生涯をかけて闘った著者。
海洋生物学者としての広い知識と洞察力に裏付けられた警告は、50年という歳月
を経た今でも、十分に衝撃的です。
人間が化学物質を無秩序に使い続けると環境はどうなるのか、
今まで人間がどのように環境を破壊してきたのか、
またどれほど人間が簡単に地球を破壊してしまう傾向にあるのかということを
考えながら読みました。
「沈黙の春」を読んで、今一度、環境問題について考えてみましょう。
みなさんも「本を読んで」今日の自分を変えてみませんか。

- 沈黙の春 (新潮文庫)/レイチェル カーソン

- ¥704
- Amazon.co.jp
今日もすてきな1日を!