シミカズディーラー 理美容室様向けブログ 【毛髪診断士】

シミカズディーラー 理美容室様向けブログ 【毛髪診断士】

【サロンに寄り添う】
毛髪診断士&美容ディーラーとして、サロン様が直面している集客特にリピーター改善のお手伝いから既存客の営業戦略のご提案まで専門的な立場から「オッ!こういうことか」と私自身の肌感覚で有益な情報をご提供中
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昨日は、カフェにてデスクワークをすることに

知らない人が周りに居てちょっとうるさい所だと
意外と集中できるので・・・・・カフェのハシゴをよくします(笑う)

 

 

コーヒー1杯であんまり長居するのも気が引けるので、

普段は、定期的におかわりをしたり店を変えたりするんですが、

 

昨日は妙に集中できたので2時間くらいずっと
追加の注文もせずにPCにて仕事をしていたんですよ

 

 

ところが、良い感じに集中できていたにも関わらず、

ある理由でお店を出ることになりました・・・・

 

 

ほんと!寒かったんです!

 

 

途中から店内の暖房がガクッと弱くなりまして、

カフェの中の暖かさに薄着をしていた僕は寒さに耐えかねたんですね

 

ホットのドリンクを
頼もうかとも思ったんですが、それでカバーするのも
難しいレベルの寒さだったのでさっさと退散することに・・・・

 

 

もちろん、満席ではなかったんですが・・・・・

さすがに、そういう時は気を遣って店を出るので・・・・

ただ、店からすると温度を下げたことにより、

 

注文もせずに
長居をしていた客を
追っ払うことができた訳ですよ(笑)

 

 

まあ、飲食店のオーナーにとってはコレッ常識かもしれませんが、

お客様の行動をコントロールできる要素はまだ他にも多数あります!

 

回転率重視の店であれば、

 

イスの堅さや高さを調整してあえて<居心地を悪くする>と
長居しなくなるなんてのは有名です!

 

 

他にも、色のイメージが相手に与える影響も強いので、

出入口の、のれんの色が赤色か青色かだけでも
来店数が大きく変動する訳ですが・・・・

 

 

今回のわたしのように「温度」によって
行動をコントロールされることもありますし、

 

 

人間は目に見えるモノだけでなく
〈五感〉で様々な判断をしているということです!

 

 

ほとんどの方は、知識としては頭の中にあっても、

実際にお客様のコントロールに神経を使っている方は意外と少ないんですよ!

 

 

『五感』に訴えかけるアプローチを是非、考えてみてくださいね!

 

〇◎  本日のまとめ  ◎〇

要点チェック☑

 

☑チェック1 ヒトの五感は、自分では意識していないモノ!こちらでコントロールするモノ!

 

☑チェック2 直感・感覚に訴求する方が遥かに目に見えるモノよりも頭の中に残る!

 

 

 

よく勉強会後に美容師さんからいただくご質問があります・・・

「リピーター作りに専念していたら、

既存のお客さんが離脱しませんか?売上が減収になりません?」

などのご質問です

 

 

美容室が集めるべきお客様をしっかり決めて、

その見込み客のためにサロン経営を行っても、離れていくお客様は一定数おります!!

そのことを考えますと、リピーター作りに専念する事はリスクがあると・・・・

はい、お気持ちはよく分かりますが

 

 

考えてみてください、新規集客を今までのように継続していてはサロン自体が

どんどん疲弊していくばかりではないでしょうか?(スタッフも含めて)

では、どうしたら良いと思いますか?

 

本日は、この悩みについてアドバイスしたいと思います

 

 

【既存客によるベネフィット】を実感するまで

美容室やエステサロンにおいて「既存によるベネフィット」得るまで、

売上の構造や安定した収益を実感できるようになるまでには

かなりの時間が掛かると覚悟しておかなければなりません!!

 

創業してたった数か月でこの実感を得るのは到底厳しいでしょうし、

これまで「新規集客一本」でこられたサロンオーナーが

リピート戦略に切り替えた場合も同様です

 
リピート戦略に切替た場合、先ず訪れるのが

一時的な売上の減少になります・・・・

 
この現象が一時的でもご理解されているが故に、

リピート戦略への先行投資に迷われてしまう!!

実際、この気持ちはよく分かります

 

しかしです!このまま「新規集客一本」では先が見えてます

なので、どうにかしたいのです

とお考えになられている美容師さんに是非おすすめの方法をお伝えいたします

 

 

サロンビジネスは2つの意味を持たせる

同じ施術コースやオプションを取り扱う場合でも

❶目先だけを追って売り上げを作るビジネス


❷リピートすることで安定的に収益を上げるビジネス

 

この2つを同時に並列で行っていく事が大切です!

このような考え方でサロンビジネスに取り組む事が最も重要

 

 

ほとんどのサロンオーナーは同時にこの2つのビジネスを行う必要があるのです

本日のポイントで「サロンビジネスには2つの顔を持たせる」という事!!

 

キレイごとでビジネスは出来ない

よくグレイゾーンなら大丈夫、他人に迷惑をかけなかれば大丈夫

と思っている方も多いかもしれませんがこれは絶対にNGです!!

例えば、すばらしい経営理念を掲げるだけで売上やリピートが増えるという事はまずありえません

サロンオーナーの想い描いた美容室を成長させるため、

 

自分の理念を貫き通すためには「元手=お金」が絶対に必要

この「元手=お金」を作るために、

然るべきときが来たらがむしゃらにサロン活動を行わなければなりません!!

 

先程お伝えした

❶目先だけを追って売り上げを作るビジネス


❷リピートすることで安定的に収益を上げるビジネス

これがまだ軌道に乗っている時は良いのですが

今までは「新規集客一本」のサロン活動しかしてこなかった場合や、

創業まもない時は、そうでない事の方が多いのではないでしょうか?

 

そういう時は・・・・・
・リピートすることで安定的に収益を上げるビジネス

を成立させるために

・目先だけを追って売り上げを作るビジネス

を行ってみるのです!!

 
上述のような順序づけでサロンを展開してみてください!

大きい魚を釣るためには、先ずは餌の小魚を釣ること!

あくまでもイメージ・・・・・です

ある美容室さまの実例

安心安全にこだわった商材を取り扱うAという美容室

Aサロンさんは1年程前に創業された新しい美容室

 

商材に自信のあるAサロンさんは、

「自店の商材やヘアケアの安全に興味がある人の会員制を・・・」

というサロン戦略のビジネスをスタートさせました

会員を形成しつつ、そこに自店商材を流通させる

 

とても理想的なリピート戦略【コミュニティモデル】でした!!

 

ホームページを作成し、情報発信を積極的に行ったことで

会員数は順調に増えていましたが、

しかしです!資金はショートしてしまったのです・・・・

 

もう、お気づきになられた方もおられるかもしれません!!

そうなんです!

 

先程の

・目先だけを追って売り上げを作るビジネス

のビジネスモデルがスッポリと抜け落ちてしまっていました!

 

すぐに、商材を必死になって販売し始めたところ

なんとか売上は順調に伸びたとのことでした

ところが、今度は情報の発信頻度やコミュニティ自体が疎かになり、

コミュニティが全く機能不全に陥っていました!!

 

 

「今、商材を必死で販売しているのはこれからのコミュニティ作りで

リピートからの安定的な収入源を得るための形成作り!」

しかしです!目先の売り上げを作る事だけに意識が向いてしまい、

この考えがスッポリ抜け落ちてしまったのでした

 

 

大きな魚を釣る前に小魚を釣ること!

サロンビジネスには2つの顔を持たせつつ、

2本の両輪を同時並行に進めるということになります

 
美容室は今大きな魚を釣っているところですか?それとも小魚を釣っているところですか?

大きな魚を釣るために、今は小魚を釣っているんだ!と、

考えながらビジネスを進めてください!

 

 

◎◎  本日のまとめ  ◎◎

▼要点チェック☑

 

☑チェック1 サロンビジネスは「2つの軸」を同時に走らせることで「経営の安定化」と「目先の担保」が必要不可欠!!

 

☑チェック2 今、貴方のサロンは大きな魚?小魚?をやろうとしているのか?いやしている最中なのか意識することが重要です!

 

 

 

昨日からディズニーシーに来ております

年明けの翌週月曜日からは本格的にお仕事開始です!

 

 

強風と冷たい風の影響でディズニー三昧!というわけにもいかず、

シーの中でメキシコ料理とカフェ三昧な1日でした

そんなディズニーシーから「リピート」について発信してみたいと思います

 

 

ディズニーシーの【リピーター】とは?

私が初めてディズニーシーを訪れたのは、30代になってから・・・・

家族旅行でした

ディズニーホテルの目の前で写真撮影!

びっくりするくらいホテルの質の高さに驚愕したのを覚えています

 

また、最終日はディズニーランド近くのショップにてお土産を買いまくる!

数日間ディズニーワールド一色を堪能しました!という事で、

「ディズニーランド=リゾート&世界観」という図式が私の頭の中に出来上がるワケですが・・・・

 

さて、滞在したディズニーシーのホテル

もしも、リピーターに力を入れるということを想定したら

『来年のお正月も・・・・』とついアピールしてしまう事が多い

とおもいますが、

ここでは、その考え方、ちょっと危険です!

 

 

【リピーター創り】の危険な発想

「今年のお正月、ディズニーリゾートとして来られたお客様に、来年のお正月もお越しいただく」

このリピーター創りの発想は、ちょっと危険!

私の経験で言うところの【同じ体験をするリピーター】

つまり、【同じ商品やサービスを同じ目的のために購入して頂く方】

 

この【同じ体験のリピーター】を創る発想

実はサロンビジネスにおいても一番難易度が高い仕組みに当たります!!

なぜかと言いますと、【同じ体験のリピーター】になって頂くためには

【どこにもない商品・サービスであり続ける事】になるからです

 

ディズニーシー以外にもテーマパークリゾートはたくさんあります

その沢山のライバルと比較された時、

ディズニーが【どこにもない商品・サービス】であり続けなければならないのです

つまりは、”どこにもない何かを常に生み出すために、先行投資が必要”となるからです!!

 

ディズニーのように研究開発に数百億円を投じる事ができる大企業であればよいのですが、

美容室がこの【どこにもない商品・サービスであり続ける】を常に継続する事は考えても至難のわざです!

 

それでは、美容室はどこに目を向けた【リピーター創り】を実践していけば良いのでしょうか?

 

 

【同じ商品・サービスのリピーター】ではなく

【違う商品・サービスのリピーター】を狙う!

「リピーター創りをする!」と決めて、「同じ商品・サービスのリピーター」をどうしても創りたくなるもの!

ですが、先ほどもお話ししましたとおり「同じ商品・サービスのリピーター」を創るのは厳しい道のりです

 

なので、そちらではなく【違う経験のリピーター】を狙うのです

例えば、

「ディズニーリゾートとしてのホテル」に大満足した私

その後いくつになっても、毎年1回は家族とディズニーに行っております

 

そんなある日、ホテルで1枚のポスターを目にしました!

 

そのポスターは、家族でホテルのディナーを楽しむ姿

子供が誕生日でしょうか?子供を中心として写っている写真に

「家族でディナー!ディズニーリゾート」という(ホント曖昧な記憶ですが・・・・)

このようなコピーが踊っていました

 

それを見た私は

『ディズニー近郊のホテルでもミッキーやミニーを囲んで誕生会ができるんだぁ。へー』

とちょっと感動しました。

 

 

コレを見た私は、

翌年、子供の誕生日にディズニーホテルに出かけました。

つまり、これが「違った体験のリピーター」創りになります

 

 

【違う商品・サービスや経験のリピーター】

に注目する

友達や家族とディズニーリゾートとしてのディズニーワールドに出かける。

コレを繰り返すのが【同じ体験のリピーター】

友達や家族とディズニーリゾートとして出かけたディズニーワールドに、

家族の誕生日にミッキーやミニーちゃんとお祝いをしに出かける。これが【違った経験のリピーター】

 

この【違った体験のリピーター】に目を向けると、

リピーター創りの伸びしろや可能性は大きくと広がってきます

よく言う、美容メーカーから

「うちはリピーターって創れないよ・・・」

ということをよく聞くのですが、

これって【同じ体験のリピーター】しか見てないんですよね!

 

毎年、シャンプー台を買うお客様は残念ながら殆どいらっしゃらないと思います

しかし、シャンプー台を購入後、

『忙しいのでシャンプー台下の清掃やカルキチェックをお願いしたい』と

お考えの方は沢山いらっしゃる筈だと思います

 

このような【違った経験のリピーター】に目を向けてみるです!

 

 

 

【違う商品・サービスのリピーター】

を見つける切り口とは

 

【違う商品・サービスのリピーター】を見つけるためには、

色々な切り口でその商品・サービスを見つめなおしてみる事が大事になります

以下に切り口を列挙げさせて頂きました

・【会社向け】⇔【個人向け】
・【自分向け】⇔【他人向け】
・【仕事向け】⇔【プライベート向け】
・【美容室】⇔【家】
・【その場で】⇔【家で】
・【自分向け】⇔【プレゼント向け】
・【朝向け】⇔【夜向け】
・【トリートメント向け】⇔【洗い流さないトリートメント向け】

是非、皆様のサロンビジネスに【違う商品・サービスのリピーター】をどうぞ!

 

 

タイトル

要点チェック☑

 

☑チェック1 大手サロンと同じ商品・サービスの提供は、小さなサロンでは手を出さない!

  

☑チェック2 小さなサロンでは、大手サロンと違う切り口を探してみましょう!