サイドビューも美しい婚約指輪
今回ご紹介するのは婚約指輪。
ダイヤモンド、リングのデザインと、一生懸命選んでくださいました。
完成したリングがコチラ。
とてもキレイなダイヤモンドです。
蛍光性の強い石を選んでいただきましたので、、、
光源によって、また違う表情を魅せてくれます。
リングのデザインは軽くウェーブしている感じ。
サイドから見ると、、、
アームから爪の先に向かって、流れるようにウェーブしています。
どの角度から見ても抜かりなく美しいリングですね。
当店にお越し下さるお客さまは、「シンプルなデザインでもオリジナリティが欲しい」とおっしゃる方が多いです。
長い歴史の中で、婚約指輪のデザインも出尽くした感がありますが、細部のこだわりを入れればオリジナリティのあるものになります。
お気軽にご相談くださいm(。・ε・。)m
年末年始の営業について
今年も残りわずかとなりました。
年内の営業は26日(金)までとなっております。
年始は4日(日)より営業いたします。
ご予約、お問い合わせ等ございましたら、ご予約フォーム、お問い合わせフォーム、メール、DM等からご連絡ください。 (電話はつながりづらいと思います)
よろしくお願いいたします。
オパールのリングをペンダントトップにリフォーム
今回ご紹介するのはリフォーム。
デザインの古いオパールのリングをペンダントトップに。
お預かりしたのがコチラ。
K18のオパールリング。
リングの地金を使用してリフォームします。
完成したのがコチラ。
枠を二重にして、外枠にはミル打ちでアンティーク調に。
今回もCGデータを作成して進めていきました。
まずは大まかに2パターン。
その後、外枠の間隔などの詳細を詰めていきました。
若い方は、なんでオパールのリフォーム事例が多いの? と思われるかもしれませんが、 昭和の日本では、オーストラリア産のオパールは、ごく身近な定番石のひとつで、 指輪やペンダントとして多く使われていました。
贈答用ジュエリーとしても非常に人気の高い宝石で、年齢を問わず使える宝石として多くのジュエリーに選ばれていたという背景があります。
デリケートな石ですが、ペンダントにすることでリングよりも気軽に着用することが出来ます。
眠っているオパールをお持ちの方、お気軽にご相談くださいm(。・ε・。)m
ルビーのタイピン&プラチナのネックレスをリングに
今回ご紹介するのはリフォーム。
ネクタイピンに付いている石とプラチナネックレスの地金を使って、リングへのリフォームのご依頼をいただきました。
お預かりしたのがコチラ。
K18のルビー付きタイピンとPt850のネックレスが2本。
K18部分は返却して、プラチナルビーリングを製作します。
完成したのがコチラ。
ルビーとダイヤモンドを埋め込み、ヘアライン仕上げです。
サイドのダイヤモンド4石は、他のジュエリーをリフォーム時に外したものを使用。
ネックレス2本分でかなり重量もあり、しっかりした作りのリングです。
鍛造で更に地金たっぷり、とてもしっかりした作りですが、お預かりしたネックレスは古いPt850製。プラチナを足さずに850で製作しましたがものすごく硬いですw
ルビーとダイヤモンド、地金も頑丈、ガンガン普段使いしていただけます。
今回も製作前にダイヤモンドの配置などをCGイメージで。
原型を作ったりするわけでもなく、仕上がりイメージのみでCADデータを作成するのも骨の折れる作業で心折れる時もありますが、好評いただいているので練習がてら頑張りますw
形見のジュエリーや眠っているジュエリーなどお持ちでしたらお気軽にご相談くださいm(。・ε・。)m
低くするリフォーム
今回ご紹介するのはリングのリフォーム。
と言っても、基本的なデザインは変えずに、普段使いし易いようにプチリフォームと言ったところです。
お預かりしたリングがコチラ。
マーキスが7石並んだリングです。
リフォーム後がコチラ。
上から見たデザインはほとんど同じ。
サイドから見ると、、、
随分変わりました。
古いデザインのリングは、とにかく上へ高く高く、、、 といったものが多いです。
ビフォーのこれらの角度は撮り忘れていましたw
HPの製作実績をご覧になってお問い合わせいただくケースがものすごく多いです。
まだご紹介していない事例も多数あります。
下げてみたシリーズ作りましょうかw
構造上、やらない方がいいものや、出来ないものもありますが、古いデザインのジュエリーも低くするだけで普段使いし易く生まれ変わります。
お気軽にご相談くださいm(。・ε・。)m






















