[05:30]薄曇り/弱風
気温 17度/中潮
水温 瀬田川 22.0
雄琴沖 21.7
琵琶湖大橋 22.5
5点平均水位 -31cm
放水 15t/s

11日は5:30頃より、塩津周辺にて開始。
今回は兄氏と兄氏の友人が参戦。

{39356F60-0F13-4F31-9172-7F0F9B7D5174:01}

前回より水位が増し、濁りがある状態。
枯れウィードをチャターで通すと、予想通りアベレージサイズの30前後を捕獲、それから主要ポイントを周り10本程度を午前中に捕獲していく。

{DF73651E-7D08-422F-91AF-3FFEBB426ABD:01}

昼休憩で情報交換すると兄氏は4'カットテール、チビアダーのNSで38をアタマにアベレージをボチボチ、友人氏はジグヘッドでアベレージをボチボチとの事。

午後は強めの南風が吹く中で開始。

午前と同じ戦法でアベレージをボチボチ捕獲できるがサイズは伸びず。
色々試すもチャター、スピナベ以外はイマイチの中17:30頃終了。

各々午後もボチボチの釣果の様子だったようだか、兄氏はチビアダーの表層引きで入れ食いだったの事。

その後風も収まり微風になり、初の夜間カヤックを敢行、モンスターを期待していたが日中と変わりない感じ、むしろ何してるかわからない為に面白みに欠ける。

初の夜間が何事もなく終わろうとした時に事件が発生、ベイトタックルをポチャンしてしまった。
あまり思い入れのないタックルだがやはり気分はブルーになってそのまま23:30頃に終了。


[05:30]薄曇り/弱風
気温 19度/中潮
水温 瀬田川 21.9
雄琴沖 21.6
琵琶湖大橋 22.2
5点平均水位 -31cm
放水 15t/s


12日は台風の影響か強風の中6:30頃に開始。
やりにくいがチャターでアベレージサイズをボチボチ捕獲していく、それからアベレージとは異なる強い引きがあり40アップを期待したし上げてみるとアベレージサイズ、しかし体高のあるカッコイイ個体だった。

{99E7467A-FE73-448D-B84D-7A2A1E5EC408:01}

程なくすると強烈な暴風が南東から吹き始めた。
アンカーも流され、白波がたちやむなく断念、しかし兄氏は続行を決断。

1時間ほど粘りアベレージがボチボチだとの事。

時間はまだ9:30、消化不良のため風裏を求め北湖西岸へ移動。
3週間振りのこの場所、すっかりウィードはなくなりほぼオープン、苦戦を覚悟し挑んだがやはり苦戦を強いられ25程度を3本のみ、やはり兄氏も同程度との事。


その後終焉の地を求め下見していくもヤル気はでず、結局暴風の塩津に流れ着いた。

出船は危険と感じ久々の立ち込みスタイルで挑むも、NOな感じで自分は1時間程で終了。
兄氏も立ち込みしていたが、我慢できなかったのか出船していった、あの状況で出て行ったクレイジーさはまさに感服である。

しかし釣果はイマイチだったの事、風に吹かれ憔悴しそのまま16:30頃に終了し解散。

{CC6920B5-E2DF-462C-B4C6-856F39E0A237:01}

今回は結構難しかった、従来なら釣れない時間はほぼ無いが今回はお手上げ状態が多々あった。

それにタックル消失は少なからずダメージを負ってしまった。
しかしこれで購入に踏み切る大義ができたわけで、これからタックル選定が楽しくなる。