今日の一日一麺、一日一皿

今日の一日一麺、一日一皿

気ままにやってます。ラーメン、酒、料理、映画、旅、プラモデルなどなど。

好きな事だけダラダラと(笑)
あくまでも個人の感想です。好みが違ったらゴメンナサイ。

取手競輪場近くのラーメン食堂『らーめん太郎』さん

 


この日も未訪店巡りです。


取手競輪場の近所に行った事の無い店がありました。『らーめん太郎』さんってあまりにもベタな屋号ですね(笑)


 

 こちらのお店40年ほど続く老舗だそうです。地域密着の町中華的なラーメン屋さんって感じかな。地元の常連さんが多いみたいです。
 
お店の隣りに駐車場がありますが、縁石の段差がある部分があるので注意。

黄色の壁に赤い屋根。目立ちますね(笑)
 

 

 

店内は背中合わせのカウンター席に、奥には小上がりがあります。


この店も地元のオッさんが昼飲みで盛り上がってます。厨房は奥で御主人担当。接客は女将さんです。


 

メニューが豊富過ぎますね。定食や点心も推してます。


ランチはセットがお得のようなので、イチオシの「担々麺」に「半チャーハン」をつけたセットにします。


 

 

女将さんの強烈な大盛り無料推しで大盛り注文。


1,200円です。


 

 

 

半チャン+担々麺  ¥1,200


 

 

先ずはでっかい丼の「担々麺」。


スープのベースは豚骨鶏ガラ辺りかな?芝麻醤ベースの胡麻の風味が前面に来てます。


辛味はそれほどでもなく、辣油の香ばしい香りが心地良いですね。仄かに酸味も感じますね。


花椒は使っていないので、専門店というよりは昔ながらの町中華的な担々麺って感じ。飲みやすいスープです。


 

麺は多加水中太で少しウェーブ。モチモチっとした食感でなかなか美味い麺です。

担担スープの絡みも良いですね。スープの方に目がいきがちだけど、麺との相性も悪く無い。美味いです。
 
大盛り麺量220gぐらいかな?けっこうなボリュームです。スープもたっぷりだし満足度高いです。

 

担々麺なのにラーメンなみに具材が入ってるのにはビックリです。


チャーシュー、メンマ、半味玉、ナルト、ワカメ、ネギ。これってラーメンと同じ構成なんでしょうね。町中華っぽくて良いですね(笑)


 

 

 

 

 

半チャーハンといってもけっこうなボリュームです。


玉子とネギに塩胡椒といったシンプルなチャーハンですが、これが実に良いですね。


 

パラパラというよりはしっとり仕上げた家庭っぽいチャーハンです。
 
濃厚な担々スープに良く合います。他のラーメンにもセットで合わせやすいですね。

 

総じて…
ボリュームがあって食べ易い、半チャン担々麺セットでした。
 
四川だ、花椒だ、本物は汁なしだとか、いろいろ注釈の多い担々麺ですが、こういう肩肘張らない担々麺も良いですね(笑)
 
ラーメンの醤油スープが、担々スープに変わっただけのチャーシューもナルトも乗った、具材たっぷりの担々麺。美味いし、しかもボリュームもあるし、腹いっぱいになる町中華食堂です。
 
こういう店に末永く頑張って戴きたいですね。地元に愛される良いお店です。

タミヤ  1/24  

TAKATA童夢 NSX 2005 

製作記②  塗装〜デカール

 

 

『タミヤ』の1/24「TAKATA童夢 NSX 2005」を作っています。

 

 

 

※製作記① 仮組み〜下地作り編はこちらから。

 

 

 

一連の下地処理を終えて、グレーサフを吹き直した状態です。特に問題も無いので、このままボディ塗装に進みたいと思います。

 

 

ボディはメタリックグリーンと、ホワイトのツートンです。2色の境目にはボケ足のデカールを貼るようになってます。

 

説明書の塗り分けラインが微妙なんですが、タミヤさんを信じてこの通りに塗り分ける事にします。

 

 

先ずはボディ全体に、クレオスのクールホワイトを吹きます。この段階では特にツヤは気にせず、ムラにならないように吹いていきます。

 

 

クールホワイトを吹き終えました。特に問題無く吹けました。マスキングするのでしっかり乾燥させます。

 

 

ボディ下段のホワイトを残す部分をマスキングします。

 

ほぼ一直線の塗り分けなので、マスキングテープの細切りだけで大丈夫ですね。

 

 

メタリックグリーンにはクレオスのGXメタルグリーンを使おうと思います。

 

塗装した感じで、GXクリアグリーンを吹き重ねるか決めたいと思います。

 

 

GXメタルグリーン8に対して、ガイアのEXクリアを2加えます。希釈は1:1.5ぐらいとちょっとだけ薄めにしました。

 

一回目はモールド中心に軽く乗せる程度。2回目はザラ吹きで吹きます。3回目にムラの無いように吹き重ねて終了です。概ね上手くいったんじゃないかな?

 

 

左がGXメタルグリーンのみを吹いた物。右が1:2に希釈した GXクリアグリーンを重ね吹きした物。

 

違いは明らかですね。軽いキャンディ塗装です。

 

 

ボディを筆頭にメタルグリーンの上から、クリアグリーンを吹き重ねました。


メタルグリーンだけだと、ちょっと燻んだ感じだったんですが、ツヤも加わわって良い色になりました。キャンディ塗装は正解ですね。

 

 

マスキングテープを剥がしました。綺麗に塗り分け出来たと思います。

 

 

リアの入り込んだ部分に少し吹き漏れがありました。修正しておきました。

 

 

メタルグリーンとクールホワイトの境界線は、デカールでボケ足を表現するようになってます。良く考えてます。

 

カルトグラフのデカールですから、貼る事自体は難しくないんですが、クールホワイトと、デカールの白に色差が出ますね。この段階だと段差も目立ちます。

 

この後デカールを重ね貼りして、クリアコートして、研ぎ出ししていくので、目立たなくなると良いなぁ〜(笑)

 

 

そんなこんなで、概ねデカールを貼り終えました。

 

フロント部分です。モールド跨いでいるところは切り込みを入れて密着させてます。

 

 

サイドです。情報量が多くて良いですね。

 

今回はカルトグラフのデカールなんですが、やっぱり文句無しに貼り易いです。けっこう前のキットなのでデカール心配だったんですが、少し剥がれ難いぐらいで全く問題無しです。


一説によると、カルトグラフのデカールって20〜30年大丈夫らしいですね。凄いね(笑)


全てのキットのデカールがカルトグラフだったらなぁ〜と切に願います(笑)

 

 

リアです。リアウインドウはセミグロスブラックを吹いてます。

 

 

ウイングその他パーツもデカール貼り終えました。

 

 

ウインドウのはちまきデカールもこの段階で貼っておきます。この後ボディと一緒にクリアコートしていきます。

 

 

クリアコートにはいります。ガイアのEXクリアを1:1に希釈。砂吹きを2回した後、たっぷり目に3回、計5回吹きました。

 

今回はその都度、ある程度きっちり乾燥させながら吹いたので、3日かけて吹いてます。

 

 

これがクリアを5回吹いた状態。ボディ表面はまだ梨地です。ここから一晩乾燥させて、中研ぎに入ります。

 

 

レースカーはデカールが多いので、段差を消す中研ぎが個人的にはかなり重要だと思ってます。

 

2000番のスポンジヤスリで、ボディ全体を磨いていきます。デカールのまわりはもちろんですが、モールド周りに溜まったクリア溜まりも、この段階で平滑にしておきます。

 

全体がつや消しになったら終了ですが、どこまで追い込むかがポイントですね。

 

 

サイド面は、特にデカールが多いので磨きがいがありますね(笑)


2000番だと埒があかないので、1500番で段差を消していきます。あまり追い込むとデカールまで削ってしまうので、注意しながら磨きます。

 

 

中研ぎが終わった状態です。ボディはつや消し状態です。デカールの段差は概ね消えたかな?

 

 

大型のリアウイング。翼端板の塗装が剥げちゃいました。

 

ボディも剥げた箇所が数カ所あるので、タッチアップしてからクリアコートに入ります。

 

 

翼端板は深いヒケもあったので、塗装を剥がしてヒケを取りました。塗装前に気がつけば良かったんだけどね。

 

再塗装してクリア塗装に移ります。

 

 

中研ぎ後の仕上げのクリア吹きに入ります。

 

先ずは1:1に希釈したクリアをたっぷり目に2回吹きます。中研ぎした後なので、ザラ吹きは不用でした。

 

 

通常のクリア吹きを2回吹いた後の状況です。ボディ表面が平滑になってるので、良いツヤが戻ってきてますね。

 

 

乾燥後、3倍希釈のクリアを3回重ね吹きしました。この後、仕上げの研ぎ出しに備えて10日ほど乾燥させます。

 

 

ボディ乾燥中に、シャシーと内装を作っていきます。

 

次回もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍ヶ崎店で美味けりゃ、稲敷店でも美味い『さいらい亭』さんの「五目鉄板焼きそば」

 


この日は朝から『さいらい亭』のあれが食べたくて仕方なかったんです(笑)

龍ヶ崎に行くかぁ〜と思ったんですが、ちょっと待てよ。どうせだったら未訪の稲敷店に行こうかなぁ〜って事で『さいらい亭稲敷店』に初訪問です。

 

場所はほとんど香取市の県境近く。国道51号と125号の交差する、大通り沿いのロードサイド店です。


地元のお客さんが多い印象です。


 

どちらが本店か知らないけど、龍ヶ崎店とは雰囲気が違ってより町中華っぽい印象。


チェーン店でも、フランチャイズって訳でもなく、個人経営のローカル店って感じ。


 

メニューは人気の「五目鉄板焼きそば」や「ドッキング麺」なんかは共通だけど、麺メニューが多くて独自の定食メニューも豊富です。


奥の座敷では、昼飲みのおっちゃん達が盛り上がってます(笑)


 

朝から食べたかったのは看板メニューの「五目鉄板焼きそば」です。


龍ヶ崎でも食べたけど、こちらは自家製麺推しみたいなので楽しみです。


 

 

五目鉄板焼きそば  ¥1,100


 

熱々の焼けた鉄板の上で、ジュージュー焼かれた焼きそば。たっぷりの餡掛けが良いですね。


これいきなりガッツリいっちゃうと、100%火傷するやつです(笑)


 

餡掛けは豚コマ、海老、イカの魚介類に、白菜、人参、青菜等の野菜。濃いめの醤油味に、具材の旨味が餡掛けに溶け込んでます。


具材それぞれがシャッキリ炒めてあって、料理人の鍋振り技術に脱帽です。


 

麺は太麺。鉄板でカリッと焼かれた部分と、モチモチっとした食感の部分のギャップが面白いですね。


 

龍ヶ崎の麺よりモッチリした食感を感じるのは自家製麺って事なんですかね?美味い麺です。


 

 

 

途中で辛子と酢で味変すると、気分が変わって美味しくなります。


 

 

 

 

忘れちゃいけないキクラゲに、ウズラの卵。


 

最後まで熱々で戴き、美味しく完食です。


 

総じて…
稲敷店の方が美味しかったかな?の、五目鉄板焼きそばでした。

美味しく戴きました。龍ヶ崎店との細かい違いが随所に見えて凄く面白かったです。

やっぱり麺の違いが大きいのかな?いずれにしろ、美味しい鉄板餡掛け焼きそばでした。

この自家製麺なら、汁そばも美味しいでしょう。もう一つの看板の「ドッキング麺」や「担々麺」も試してみたくなりました。

ちょっと遠いけど再訪したくなるお店でした。

ニンニクガツンの超実力派スタミナ清湯つけ麺

 


下妻の未訪店で魚介醤油を戴いた後に、下妻でもう一軒と思ったらまさかの臨休。久しぶりに『ドラゴン』も良いかなぁと思ったけど、そう言えば移転してから行って無かったなぁ〜、帰り道だし寄ってみようと『麺屋のの18』さんです。

こちらは常総市『のの』から、つくば市『十八番』と移転。そして2018年に『麺屋のの18』として、再度常総市戻ってきたわけですね。

 

場所はカレーの名店『ランディワ』が入る怪しい『亀千人街』のすぐそば。


広い共有駐車場に車を停めて店に行くと、既に12時近いというのにまだやってないっぽい(笑)10人ぐらい待ってるね。12時10分前ぐらいなってようやくオープン。待ち人達に続いていそいそと入店。

 

券売機を見ると、昔食べたメニューがズラリと並んでるね。でも今回は筆頭の「スタミナつけ麺」に決めてきました。


 

 

コロナ時代に良くあった仕切りのあるカウンター席に陣取ります。


麺は大盛りまで無料ですが、茹で後500gの中盛りで注文。奥さんの接客がキビキビして気持ち良いですね。


 

スタミナつけ麺(しょうゆ)¥950


 

つけ汁は豚清湯醤油。


 

シャバ系のつけ汁だけど、動物の旨味と脂のコク。仄かな酸味がつけ麺らしさを演出してます。


そして全体を纏めるニンニク香。


「スタミナ」を謳うんであればこれぐらい解りやすくないとね。看板に偽り無し、美味いですね。


 

麺丼です。


半味玉が乗ってます。なんかかわいいですね。


 

麺は自家製の軽くウェーブのかかった太麺。もちもちした食感の実につけ麺らしい王道の太麺です。


『十八番』時代は平打ち麺だったけど、元に戻ったみたいですね。


 

麺を啜る度に、ニンニクの風味が鼻腔を抜けていきます。つけ麺らしい仄かな酸味も良いですね。


このつけ麺、めちゃめちゃ美味いですね。


 

巨大な豚バラチャーシューがインパクト大です。


たぶん300gぐらいある豚バラブロック。2つにカットしてありますが、デカいですね〜(笑)



 

外側はカリッと、肉は柔らかく脂が溶けます。この肉めちゃめちゃ美味いですね。


 

モヤシはシャッキリの茹で加減。つけ汁が絡んで美味しいです。


でっかい豚と、モヤシが何処か『二郎』さんをも彷彿とさせます(笑)


 

 途中卓上の唐辛子を直接麺にかけて味変します。


 

つけ汁に混ぜるより、麺に直接かける方が美味しいんですよ。お試しあれ。


 

半味玉も黄身の具合がゼリー状でジャスト。美味いです。


 

総じて…
ニンニクガツンの超実力派シャバ系つけ麺です。

文句無しに美味いつけ麺でした。つけ麺らしい甘辛酸や、自家製モチモチ麺。そして二郎系の要素など、ポイントを押さえたツボが良い感じでした。

場所や屋号は変わっても、経験は増すばかり。実力は折り紙付きの一杯でした。

帰ってきた常総市で、地元に根づいた人気店。次回は『ランディワ』さんと連食しようかな?(笑)

 

2026.0213


インパクトのある魚介がガツン!最後まで熱々の醤油ラーメン

 


この日下妻周辺の未訪店巡り。先ずは去年の9月にオープンした『らー麺大芽』さんに初訪問です。


 

ここって『めんや暁』さんだった場所ですね。

調べたら『暁』さん閉店後に入った『味噌乃マルショウ下妻店』が閉店。

その時の店長さんがメニューを一新して立ち上げたのが、この『らー麺大芽』さんだそうです。

 

道路を挟んだ迎いには第2駐車場まで完備。臨戦体制万全ですね。


 

 

メニューは大別すると、らー麺、ざる中華、まぜそばの3種類。


初訪問なので基本の「らー麺」の醤油を注文します。


お好みで特注幅広平打ち麺に変更出来るみたいだけど、とりあえずはデフォで。


 

 

店内は厨房前のカウンター席に、テーブル、小上がりとけっこうな大箱。


厨房の店主さんと、接客のパートさんの2人体制。先客2名の後客1名。平日だとこんなもんなのかな?


 

 

らー麺  醤油  ¥800


 

 

スープは初動で魚介のオイルがガツンとくる清湯醤油。


動物は豚ですね。そこに被さるインパクトのある鰹の風味。そして熱々のスープ。


これって『もちもちの木』だよね。もちもちの木インスパ店?


 

麺は加水中程度の中細ストレート。入口に木札があった『村上朝日製麺』製。

ここの麺って茨城県では『菅野』が強いから使ってる店ってほとんど無いでしょ。

表面はバラっとしていて小麦を感じます。細めの麺だけどコシもモチッと感もしっかりある。スープとの相性も良い感じ。

流石は『村上朝日製麺』ですね。美味い麺です。

 

チャーシューは豚が2種類。モモとバラかな?


自慢の吊り窯チャーシューだそうだけど、燻香しないんだけど(笑)タレの味もそれほど感じ無いですね。


 

逆にバラはホロホロで美味しいね。


 

その他具材は貝割れ、ナルト、ネギ。


 

ナルト分厚いね(笑)


 

普段は使わないけど卓上の胡椒を使ってみました。ピリッとした刺激が良いですね。このスープには良く合います。


最後まで熱々で、あっさり完食ご馳走様でした。


 

総じて…
魚介ガツンの熱々醤油ラーメンです。

思ってたよりも美味しく戴きました。前店の『マルショウ』とは全く違う味で勝負に出たんですね。

個人的には『もちもちの木』インスパと思いましたが、下妻のユーザーにこの味は新鮮かも知れないですね。

スープも麺も良く纏まってます。麺変更でつけ麺とかまぜそばも良いかも。これも魚介ガツンなのかな?美味しく完食ご馳走様でした。

2026.0213

久しぶりの『いきなりステーキ』でいきなり「カイノミステーキ」

 


この日の昼メシは昔からの友人と『いきなりステーキ』です。

『いきなりステーキ』と言えば、一時期、急拡大、閉店ラッシュ、コロナ禍も重なって経営難が噂されてましたけど、なんとかなったんですかね?

このご時世物価高だし、原油も高騰してるし、飲食も物販も全く良い事無いですね。

 

そんな久しぶりの『いきなりステーキ』ですが、期間限定で「カイノミステーキ」やってるんですね。

「ワイルドステーキ」を食べる気満々でしたが、赤身メインの「カイノミ」も良いよね。歳だし(笑)

 

カイノミステーキ200g  ¥2,030
平日限定ランチセット  ¥220

 

赤身だけど柔らかくて、適度な脂の旨味もある。しつこく無いからいくらでも食べれる感じ。


カイノミ専用のソースなのかな?甘辛で美味しい。


 

 

サラダとスープは至って普通。カイノミ200gと大盛りライスをペロっと完食です。


 

総じて…
いきなりカイノミステーキでした。

美味しく戴きました。ショッピングモールの店舗にしては強気な値段設定だけど、今はこんなもんなんでしょうね。セットで2,250円。逆にこの値段でカイノミが食べられるって事の方が凄いのかな。

一時期は経営危機だったみたいだけど、今は安定している感じで良かったですね。まだまだ頑張っていただきたいチェーン店です。

2026.0216

パンの街つくば市でも珍しいサンドウィッチ専門店

 


この日はつくば駅近く、吾妻にある『サンドウィッチ モリス』さんです。


前日の『OwL』さんに引き続き2日連続のカフェ系です。まぁこんな時もある(笑)


 

東大通りから一本入ったレンタカー屋さんのテナント。

 

レンタカー屋さんの脇のドアをあけて、細い廊下を歩いていく隠れ家みたいな感じが良いですね。


 

パンの街つくば市でも、サンドウィッチ専門店って珍しいですよね。


朝8時から営業してるようなので、出勤前の朝メシで利用する方もいるんでしょうね。


 

専門店らしく惣菜系、フルーツサンド、ホットサンドとバリエーションは20種類以上。


 

好きなサンドウィッチ2種類に、ドリンクと、ポテトがついた「モリスセット」が良い感じです。¥1,360円はお得ですね。


東南アジア好きなので目についた「柔らかチキンとガパオソース」と、ボリューミーな「海老カツとアボガド」を注文しました。


 

ドリンクは「ホットコーヒー」にしました。


 

店内は明るく清潔感のあるカフェ。ソファ中心の落ち着いた感じが良いですね。建物とのギャップが凄いです(笑)


 

 

 

モリスセット ¥1,360
柔らかチキンとガパオソースサンドウィッチ
海老カツとアボガドサンドウィッチ
ホットコーヒー

 

サンドウィッチでガパオって?と思いましたが、しっかりガパオですね(笑)


 

バジル、ニンニク、唐辛子のガパオソースが良いですね。


タイ料理ほど尖ってなく、柔らかい鶏胸肉や、レタスに良く合ってます。


惣菜パンの範疇を超えた変わり系サンドウィッチです。


 

続いて「海老カツとアボガドサンドウィッチ」は、惣菜系では王道です。

 

サクサク衣の海老カツに、マッタリとしたアボガドがデリ感出してます。


全体を纏めるのはマヨタルタル系のソース。ボリュームもあるし、人気があるのも良く分かります。


 

コーヒー美味しいですね。


 

ポテトは冷凍物だけど、これがあるのはありがたい。


 

もうちょっと食べたいなぁ〜って、いうところで終わるのがニクいですね(笑)


 

総じて…
手作り感満載の、サンドウィッチ専門店です。

美味しく戴きました。けっこうマイナーな品揃えの中で、自分の当たりを見つかるのも楽しい。直球の「海老カツ」に、変化球の「ガパオ」と、我ながら良い組み合わせでした(笑)

朝食と昼食では食べるメニューも違ってくるでしょうし、オヤツ的な使い方もありますよね。差し入れにしても喜ばれる事間違い無し。

つくばでは貴重なサンドウィッチ専門店。凄く良い店だと思います。

2026.02.11

休日特別営業で、秋田県能代市の超人気店のリスペクトラーメン

 

 

『良温』さんの特別限定メニューなので先アゲです。
 
この日は、普段は定休の水曜日だけど、GW最終日の特別営業だそうです。
 

 

提供するメニューは「No18」。並と大盛りのみ。
 
店主曰く「昨年食べたラーメンで一番グッときた秋田県能代市にある『十八番』さんリスペクトです!」とのこと。
 
東北のラーメンに魅せられた宮田店主が作るインスパメニュー。楽しみ過ぎるでしょ。タイミング良く戴けました。
 

 

いつものように作りながらの近況報告。

 

厨房の寸胴の中には大量の鶏ガラがグツグツ。美味そうなスープですね。店主が鶏を扱うのは久しぶり。

 

注文から10分ほどで登場です。

 

 

No.18 並  ¥1,000

 

 

スープは分厚い鶏の旨味の清湯。薄口だから塩かと思ったけど醤油だね。塩分ジャストでややオイリー。
 
時折くる砕いたナッツがアクセント。このナッツが『十八番』さんのオリジナル。
 
もう一つがレモン。仄かな柑橘の香りと酸味がアクセント。ラーメンって深いね〜。
 

 

麺はいつもと違う中太ストレート。少し硬めでシコシコからのモッチリ。ツルっとした啜り心地が良いですね。
 
「めっちゃ美味いじゃん!」
「当たりめーだろ!誰が作ってると思ってんだよ!」
 
だってさ(笑)
 

 

チャーシューは肩ロース。フワリと香る燻香。

 

このチャーシューを作る為に、目の前のドンキで炭を買って来たらしい(笑)この一手間が素晴らしいよね。

 

 

レモンは鶏スープに浸されているので、そのまま齧ると美味しいです。鶏スープにレモンって合いますね。

 

 

その他具材はメンマ、ネギ、海苔。どれもいつもの良温クオリティ。

 

 

あまりの美味さにアッサリ完食。ご馳走様でした。

 

 

総じて…
『良温』のフィルターを通した、能代の超人気店の一杯でした。
 
美味しくいただきました。
 
能代の『十八番』さんには行った事無いので、もちろんこのラーメンは初体験です。鶏、ナッツ、レモンの組み合わせが面白いですね。
 
オリジナルは未食ですから比較は出来ませんが、宮田店主のフィルターを通したこの一杯は、自分には完璧に刺さりました。『良温』の大将の作ったラーメンなんだから当たり前です。
 
昔は良く限定メニュー作ってましたから、久しぶりに嬉しくいただきました。やっぱりあの人凄いね。
 
2026.05.06
 
 

日本茶専門のカフェで戴く、ほうじ茶とテリヤキエッグバーガーのコラボ

 


久しぶりに美味いグルメバーガーが食べたい。


つくば市界隈の目ぼしいお店は全部行ったしなぁ〜と…。調べてみると『OwL』さんがヒット。


 

場所は洞峰公園の目の前。あー!昔バーが入ってたあのビルだね。

カフェっていうのがちょっと気になるけど(笑)行ってみよう!…という訳で洞峰公園の駐車場に車を停めて、目の前の『OwL』さんに初訪問です。

 

こちらは日本茶専門店+カフェご飯のお店。静岡系の茶葉を中心に、煎茶・ほうじ茶・和紅茶等の提供と販売もしてるみたい。


そこにグルメバーガーとか、丼物、甘味等のカフェ飯も提供してる業態としては珍しいコンセプトのお店ですね。


 

入店すると、あ〜ここはカフェだね〜。喫茶店じゃなくて、お洒落なカフェだね〜(笑)

二の宮のお洒落マダムや若いママさん達が、お喋りしながらランチを楽しんでます。

当然オッさんは自分一人(笑)1人カフェなんて何年ぶり?まぁ食べ歩き歴からいったら、こういう場違いな店も経験豊富。ここはグルメバーガー屋さんだと、自分に言い聞かせて訪問です(笑)

 

メニューを拝見。ランチメニューの充実ぶりが素晴らしいですね。

中でも筆頭はグルメバーガー。「モッツァレラ大葉チーズバーガー」っていうのが気になるけど、王道の「テリヤキエッグバーガー」にします。

合わせる飲み物はと…辛うじて「コーラ」はあるけどコーヒーの類いは一切無し。

でも、実は自他ともに認めるほうじ茶好きなんです。「ほうじ茶生姜」のホットを、喜んで注文させてもらいました(笑)

 

店主さんは厨房で調理担当。奥様?女性が接客とお茶担当なのかな?先ずは「ほうじ茶生姜」から登場です。

ほうじ茶の香ばしい香りが素晴らしいです。そこに被さってくる生姜の香り。もう食事の前なのに、まったりモード突入(笑)

 

関心したのはお茶の温度。熱過ぎても、緩くてもダメでしょ。抜群の温度でじんわりと癒やしてくれます。

お茶と生姜の香りが一番効果的に香るバランスなんだろうなぁ〜と、勝手に妄想(笑)

 

テリヤキエッグバーガー  ¥1,485

ほうじ茶生姜  ¥440


 

そして待望の「テリヤキエッグバーガー」の登場です。


一見して、これってカフェ飯のレベルを優に超えてますよね。


 

ビルドはバンズ、貝割れ大根、薄切りのフレッシュオニオン、テリヤキソース、チーズ、パティ、厚切りのオニオン、トマト、レタス、バンズの順番。


たぶんだけどね(笑)


 

バンズはお茶屋さんならではの、ほうじ茶練り込みのバンズ。ほうじ茶の香ばしい香りが漂います。

 

ポテトは冷凍だけど、ついてるとついてないのじゃ大違いですからね(笑)


 

バーガーバックに入れていただきます。


 

パティは粗挽きだけど、スマッシュでも無いし、重くないし、クラシックな感じでも無い。

油脂多めなんだけど、ほうじ茶バンズがあと味を軽くしてるのかな?そんな事ある?でも、事実として、和バンズとのバランスが絶妙なんだよね。

これって狙ってやってるんなら凄いんだけど(笑)


 

具材とのバランスも良いですね。特にオニオンを切り方で2種類にしてるのはヒット。テリヤキソースは甘味強めで主張。


そしてその「テリヤキ」を洗い流してくれる「ほうじ茶生姜」。その都度舌をフレッシュな状態に戻してくれますね。ハンバーガーとほうじ茶って合うんだね。


コーヒー、コーラ、ビールだけじゃ無いんだよね。大手バーガーチェーンには真似出来ないね。


 

 

ケチャップが良いですね。美味しいね。


 

総じて…
ほうじ茶とグルメバーガーのコラボスタイルです。

想像以上に美味しく戴きました。先ずバーガーが専門店にも引けを取らないしっかりしたハンバーガー。ほうじ茶バンズなんて、ある意味ネタで終わっちゃうんだけど、ちゃんと具材とコラボしてますね。

そしてやっぱり「ほうじ茶生姜」の存在感。日本茶専門店を謳うだけあって、茶葉の香りに生姜の香りを被せてくる構成が素晴らしいですね。そしてバーガーとのコラボ。素晴らしいと思います。

一つ気になるとしたら、グルメバーガーの力強さとか、荒々しさみたいな物がもっとあったら更に良かったかな?

お茶カフェという独自の強みを活かした上品な世界観。物凄く気にいりました。

やっぱり「すすきの系」の味噌は美味いね

 


守谷の『らーめん みずきの』さんに初訪問しました。


 

こちらは常総市に本店を置き、県西を中心に一大勢力を築く『すすきの系』のお店です。



この日は駐車場に、数日前に降った雪が残っていたけど広いから余裕で駐車。同じ敷地内にあるイタリアンのお店と共用です。

こちらはラーメン専門店というより、町中華の要素が強いラーメン食堂ですね。

地元の家族連れや、ガテン系のおっちゃん達、常連さんが集うお店。カウンター、ボックス席、小上がりまである、けっこうな大箱です。

 

『すすきの系』といえば、やっぱりニンニクが効いた「みそラーメン」です。素直に「みそらーめん(太麺)」を注文しました。


830円です。安いね。


 

 

 

みそらーめん(太麺)  ¥830


 

 

スープは粘度の無いサラッとした感じの味噌。

北海道味噌由来の塩味に、表層のラードコク。ベースは鶏ガラ、豚骨みたいな感じだけど、香味野菜も感じます。

他の『すすきの系』同様に、ニンニクが溶け込んでますがそれほどでも無いかな。

他の「すすきの系」よりも濃厚過ぎない、甘味を感じる味わい。札幌味噌の良い所を抽出した、食べ易さ重視の万人受けするバランスの取れた味噌スープに仕上がってます。

美味いですね。

 

麺は加水中程度の中太縮れ。麺肌は滑らかで、適度な弾力と、心地良い歯切れ。


『すすきの系』の店は、みんな同じ麺使ってるのかな?美味い麺です。


 

本店では入ってなかったチャーシューはバラ。


 

茹でモヤシは少しです(笑)


 

メンマはコリコリ。


 

総じて…
茨城県西の御当地麺『すすきの系』の味噌ラーメンでした。

札幌の純スミとは違う『すすきの系』の味噌ラーメン。ニンニク、生姜、ラードは控え目で、バランスの良い万人受けする味噌ラーメンです。

ラヲタやマニアには物足りないかも知れないけど、毎日でも食べ飽きない普通に美味しい「みそらーめん」だと思います。サイドメニューや、ご飯物を一緒に食べるのがオススメかと…。地域密着の良店でした。