今日の一日一麺、一日一酒

今日の一日一麺、一日一酒

気ままにやってます。ラーメン、酒、料理、映画、旅などなど。
好きな事だけダラダラと(笑)
あくまでも個人の感想です。好みが違ったらゴメンナサイ。

ラーメンとライス

 
2019/9/26(木)73杯目
 
たまに、無性に食べたくなるのが「家系ラーメン」です。ラーメンの中でもで「家系」嫌いな日本人っているんですかね?(笑)

『吉村家』さんを代表とする、ちゃんと本家が解る店は並んでも行きますし、有名店はほぼほぼ廻ったんじゃないかなぁ。

近年、町の中あちこちに乱立する資本系の展開する「なんちゃって家系」は、ほとんど食べた事が無かったっていうのが事実です。

この日はどうしても「家系ラーメン」が食べたい。でも、遠いのも並ぶのもイヤだったので、友達が酔っ払って良く行くという、駒込駅近くのこちら『壱角家 駒込店』に初訪問させてもらいました。

ラーメン醤油 ¥750

ライス ¥100

初めてなので、デフォのラーメンを注文しました。加えて好みは、全部普通でお願いしました。

具材トッピングは一通り入ってるんですが、見た目がちょっと寂しいですね(笑)
 という訳で、見た目は寂しいんだけど、結論から申し上げると、なかなか美味いじゃん。いやいや結構美味いじゃん!っていうのが、率直な感想(笑)

スープは豚と鷄の旨味がしっかり出てますね。好みで、濃い目、多めにしてあげたら、もっと良くなる。
麺もまあまあ美味い。家系っぽいポクポクした感じの食感がなかなか良いですね。スープとの一体感を考えると、個人的には柔目が良いんだけど、こちらの麺は普通に戴いた方が良いようです。
 卓上の味変アイテムとトッピングです。
 玉葱微塵切り、生姜、ニンニク擦りおろしを加えます。玉葱が良く合います。最初から入れた方が、もっと美味いと思いますよ。
 チャーシューはちょっとペラい(笑)
 ほうれん草はお約束。もっと欲しいですね。
家系にはライス必須です。卓上の豆板醤を乗せて、
 スープに浸した海苔で巻いて食べます。これって、白メシを一番美味く食べる方法かも知れませんね。

総じて…

普通に美味い家系ラーメンでした。


駅前立地で、おつまみとか、酒類もあるし、夜中までやってますから居酒屋使いも出来ますね。


この内容のデフォで750円って、高い気も若干するけど、気軽に使える利便性が魅力です。美味しくいただきました。


 

生姜焼き定食

 
朝です。上野アメ横です。
何十年かぶりの『福しん』さんです。
前日、飲み過ぎて帰れなくなりました。
 
いい歳して何やってるんだろうと思いますが、たまにはこんな日もあります(笑)
 
何故かというと、あまりにも美味い酒があって、バーで飲み過ぎました。次の日休みだったので、調子に乗りました(笑)
そして、上野のサウナに向かいます。原田泰造さんが出演してたドラマ『サ道』の舞台『サウナ 北欧』さん。入口にはサインがありました。
 
サウナと水風呂を楽しんで、カプセルでバタンキューです。久しぶりのサウナ楽しかったなぁ。
 
…で起きたら朝の9:00です。貴重な休日を上野のカプセルで迎えてしまった。まぁそれはそれで楽しいんで、朝風呂に入って、朝メシ食べにアメ横に向かいます。
何処に入るか迷いましたが、普段は滅多に行かない『福しん』さん。朝からオッさん達がガンガン酒飲んでる満員の中華チェーン店さんです。
 メニューです。
 軽く二日酔いっぽかったので、ラーメンと思いましたが、ここは逆両方でガッツリいきます。「生姜焼き定食」です。流石に生ビールは自重しました(笑)
生姜焼き定食 ¥650
 結構なボリュームです。豚バラ肉はちょっと硬いかな。玉葱、筍、ニラ、木耳は、軽く歯応えが残って良い感じ。

味付けは薄めだけど、濃豆板醤を軽く利かせてピリ辛に仕上げてます。マヨネーズが嬉しいですね。生姜焼きにマヨネーズは必須です。
 スープとたくわんが付いてこの値段は嬉しいですね。
 白メシがすすむ味です。個人的にはもっと味濃い目でも良いんだけど、まぁこんな感じでしょうね。
朝からガッツリいただきました(笑)
たまにはこういう店で、朝メシも良いですね。
 

のどぐろの煮付けとチャーハン

 
 久しぶりに日本橋の『多賀山』さんに来ました。たまにはちょっと美味しいつまみで、贅沢に飲みたくなりました。
 先ずは先付けです。久しぶりに食べたけど、ナマコ美味しいですね。
 鰹の刺身。モッチリして美味しいです。
お造りです。赤貝が美味しいですね。刺身が二品続きました。
サザエの壺焼き。
香ばしくて美味しいです。日本酒がすすみます。
 毛蟹です。ちょっと時期はズレてますが、実がしっかりと詰まってめちゃめちゃ美味い。味が濃いです。
 のどぐろの煮付け。小ぶりだったので、豪華に二匹です。美味いに決まってます。
〆に出たのが何故かチャーハンです。
しっとり系のチャーハン。割烹料理屋さんのチャーハンっていうのも、なかなか美味いですね。
 たまにはこういうご褒美的な食事も良いですね。美味しい日本酒もしっかりいただきました。感謝です。


 

 

10月前半は中華料理ばっかり作ってました。個人的に、最近ちょっと炒め物が面白くなってきてるんです。やり方によっては、家庭のコンロでも美味しい炒め物が作れます。


題して「家中華で飲ろうぜ」です(笑)




長崎皿うどん相盛り


『家中華で飲ろうぜ』の第一弾は「皿うどん」です。

 前回「皿うどん」作った時の麺が残ってました。生中華麺も残ってました。硬麺と柔麺の合いがけにしてみました(笑)

具材は冷蔵庫の残り物。キャベツ、白菜、人参、玉葱、もやし、木耳、蒲鉾、豚肉。いつものように豚肉には下味をつけます。肉と野菜は別々に炒めます。

味は意識的に濃い目にして、トロみも強めにしてみました。紅生姜と辛子に、味変の酢は必須です。
 パリパリ麺と、「大勝軒のつけ麺専用麺」の合いがけ皿うどん。考えてみたら、お店じゃ食べられないですよね。贅沢ですね(笑)
レバニラ炒め
 
「家中華で飲ろうぜ」第二弾は「レバニラ」です。

❶ 今回は鶏レバーを使いました。レバーと肝は別々にして、血合いをしっかり取ります。特に血管の中に血合いが残ってるので、念入りに。

❷ 肝も半分に割って綺麗にします。その後牛乳に漬けておけば、ほぼ臭みは消えてくれます。
❸ レバーは片栗粉を塗して揚げ焼きに。8割ほど火が通ったら一旦避けます。

❹ もやしをザッと炒めたら、レバーを戻して味付け。事前に。醤油、味醂、酒、砂糖、オイスターソース、味の素を合わせたタレを加えて絡めていきます。仕上げにニラを加えて、軽く炒めて完成です。

レバーはちゃんと下処理をしてあげると、美味しいです。野菜と一緒に炒めると、レバーに火が入り過ぎちゃいます。面倒でも、別々に炒めた方が美味しく仕上がります。
海老チリ
 
「家中華で飲ろうぜ!」第三弾は「海老チリ」です。冷凍の海老ですが30尾で400円(笑)安かったので久しぶりに作りました。

❶ 海老は、背ワタを取って、片栗粉でしっかり汚れを取ってから、塩胡椒、紹興酒、卵白を絡めます。


❷ 生姜とネギをたっぷり利かせた、甘辛酸のチリソース。プリプリの海老。水溶き片栗粉で軽くトロみを付けたら完成。千切りキャベツの上に盛り付けます。


海老チリってビールが進みます。千切りキャベツとチリソースが良く合います。白メシは必須です。

冷凍の海老が安かったので、気兼ねなくたくさん食べれました(笑)

アスパラガスと木耳の玉子炒め
 
「家中華で飲ろうぜ!」の4品目は「木耳とアスパラの玉子炒め」です。 野菜系の炒め物も食べたくなりますからね。

❶ アスパラは3cmぐらいの長さに切って、胡麻油で炒めます。酒を加えて軽く蒸し焼きにしたら、木耳を加えて炒め合わせ、塩胡椒、鶏ガラの素、味の素で味付け。一旦フライパンから取り出します。


❷ 玉子を炒めて、半熟フワフワになったらアスパラと木耳を加えて軽く炒め合わせたら完成です。


シンプルな炒め物も美味しいです。アスパラがめちゃめちゃ安かったので、贅沢につかいました。胡麻油はケチらずに多めに使いましょう。

豚の生姜焼き

中華以外も作りました。ケチャップを使ったちょっと甘めの生姜焼きです。

❶ 豚バラ肉をカットして、醤油、味醂、酒を加えて下味をつけます。軽く片栗粉を塗して冷蔵庫で放置。

❷ 豚肉をフライパンに広げて、焼き目が付くまで焼きます。焼き目が付いたら一旦フライパンから取り出します。

❸ 肉を取り出したフライパンで、そのまま玉葱を炒めます。肉の旨味を吸わせる感じで5割ぐらい炒めたら、肉を戻して、擦りおろし生姜と擦りおろしニンニクを加えて炒めます。

❹ フライパン全体の9割に火が通ったら、醤油、味醂、砂糖、酒、ケチャップ、ウスターソースを合わせたタレを加えて、全体に絡めて完成です。
 生姜はいつもより強めに加えた方が、タレとのバランスが良いです。ケチャップが洋食屋っぽくもあり、中華っぽくもあり、白メシに抜群に合う生姜焼きです。たまにはこんな「生姜焼き」も美味しいです。
鶏軟骨の唐揚げ
 
鶏の脚の軟骨は、焼いても美味いし、唐揚げにしても美味いんです。肉がたっぷり付いてる軟骨を選びましょう。
ペペロンチーノ

この日は台風で外に出れないから、ひたすら溜まってたドラマを観て、ひたすら料理してました。昼に作ったのは、「アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ」です。

❶ たっぷりのピュアオリーブオイルで、ニンニクと赤唐辛子を弱火で炒めて、香りを移します。ポイントはフライパンが冷たい段階から熱し始める事。


❷ お湯にしっかりめに塩を加えます。飲んでしょっぱいぐらいが目安に。パスタは表示より2分早めにあげます。


❸ フライパンに茹で汁を加えてオイルを乳化させます。茹で上がったパスタを加えて、乳化したオイルを吸わせます。麺に味をガッチリ入れないと、美味しくないですよ。


❹ 味付けは無し。茹でるお湯にしっかり塩いれてますから更に塩を加える必要は無し。ブラックペッパーと、パセリを加えて、軽く和えたら完成です。


オイル、ニンニク、唐辛子の3つの旨味を、いかに麺に吸わせるかですね。お湯に加える塩の量と、オイルの乳化が最大のポイント。

シンプルなんですが、決まるとメチャメチャ美味いですよ。

回鍋肉


「家中華で飲ろうぜ!」の5品目は「回鍋肉」です。


❶ 下味をつけて片栗粉を塗した豚肉を、フライパンで焼き目が付くまで焼きます。合わせておいた味噌ダレを、半量加えて炒めたら、一旦フライパンから取り出します。


❷ 再度油をひいて、キャベツを炒めます。しんなりしたら豚肉を戻して、残りの味噌ダレを加えて軽く炒め合わせます。仕上げに胡麻油をひと回しして完成です。


味噌ダレは、豆板醤とすりおろしニンニクを加えてちょっと辛めに仕上げてます。白メシがススムくんです。

大阪風混ぜカレー
台風一過の日曜日。朝からTVで台風の被害をまざまざと見せつけられ、正直何もする気が起きなくなりました。
自分だけは大丈夫とか、自分だけは関係無いは、今のご時世通用しないですね。明日は我が身…。気をつけようが無いけど、気をつけるしか無いですね。

気分だだ下がりで、ラーメン食べに行くとか、外食なんて気に全くなれない。そうは言っても腹は減る。

レトルトカレー、白メシ、ラー油、ウスターソースを全部フライパンに入れて、2分ぐらい煮込んだら皿に盛り付け。卵黄落として完成です。5分で作れます。
レトルトカレーは常備しておくと便利です。この混ぜカレーは、ガスが使えれば、電気も、水も要りません。簡単で美味しくいただけます。お試しください。 
鶏飯
❶ 昼から3時間かけて鶏ガラ清湯スープを炊きました。濾したスープに昆布、椎茸、鶏胸肉を加えて更に炊きます。沸騰する直前に昆布だけ取り出して、椎茸と胸肉はそのままに10分ぐらい煮込みます。

❷ 椎茸と胸肉を取り出して、酒、醤油、味醂、塩で味付け。綺麗に濾して鶏出汁スープの完成。

❸ 鶏胸肉は細かく解します。椎茸は薄切りにして醤油と味醂で煮込みます。薄焼き玉子を焼いて錦糸卵。沢庵とネギは微塵切り。具材の完成。

❹ 白メシに具材を乗せて、鶏スープをかけて、刻み海苔を乗せたら完成。

鹿児島名物「鶏飯」です。レンゲでワシワシかっ込んで下さい。

奄美ではパパイヤの漬物とか、みかんの皮の微塵切りなんかを使うそうですね。

鶏ガラスープを炊くのは時間がかかって大変ですが、その労力に報いるだけの味です。時間がある時にぜひ試してみて下さい。

なんか大変な10月です。なんと言っても、台風19号の被害は、自分の想像を遥かに上回るものでした。天災の怖さを改めて知らしめられました。

今年の冬は寒いのかな?毎年続いてる暖冬傾向も気が気じゃないですけど(笑)

いつの間にかもう10月です。今年ももうすぐ終わりじゃない!!よろしくお願いします。




 

いんげんの天ぷらとそば小盛り

 
 日暮里の二軒の『六文そば』からの、お馴染み『一由そば』さん。こちらの最大のメリットは、そばの量を小盛りから、大盛りと好みで選べる事。

特に、二日酔い朝から並じゃ多いなぁ〜って時の小盛りは嬉しい限り。
いんげんの天ぷらとそば小盛り
 そして限定も含めたメニューの豊富さ。この日の新メニューは「旬の天ぷら いんげん」です。
 
 こういう細かなメニュー展開が、お客さんを飽きさせない秘訣です。毎日でも寄りたくなりますよね(笑)
そして忘れちゃいけないのが24時間営業。これらの営業努力が、実を結んでるんでしょうね。まだまだこれからもお世話になります。
 

春菊そば

 
 日暮里に二店舗ある『六文そば』の一号店は、駅から直結の『日暮里ステーションガーデンタワー』の3階にあります。駅前再開発の際、テナントとしてビルに入ったんですね。
 近代的なビルドに、なんか似つかわしくない『六文そば』ですが、周りのテナントはまだ真っ暗な中、朝の7:00から一店舗だけ営業してます。


 店頭の券売機で「春菊」を購入。親父さんに「蕎麦で…」と渡して待ちます。渡したは良いけど、なかなか出て来ない。実は…。


こちら1号店の一番の特徴は、揚げたての天ぷらです。春菊天は、注文が入ってから揚げ始めます。ケースには既にあるんだけど、一から揚げてくれました。

春菊そば ¥370
 
 揚げたての春菊天なんて初めて食べたけど、汁をジュワっと吸ってめちゃめちゃ美味い。
 蕎麦が茹で置きじゃなくて「生そば」。注文が入ってから茹で始めて、一旦冷水で〆てから、更に湯煎して器に。香りと食感が全く違う。


これで370円って、なんか申し訳ない気持ちになりますね(笑)

 朝のヒマな時間だからかな?昼時のピークは流石に無理かな?何にしてもこれは凄いことですよ。


 朝から行列の『六文そば 日暮里2号店』や、『一由そば』に比べると、場所的に不利だとは思います。


 ただ逆にこれだけの揚げたて、茹でたての蕎麦が食べられるんだから、ビルの3階まで上がるなんてお安い御用です(笑)

 カツ丼、カレーなんかもあるし、ビールセットなんかもありますね。個人的日暮里立ち食いそば戦線、俄然面白くなってきましたよ(笑)

 

しょうがラーメンと節子味噌ごはん

 

2019/9/20(金)71杯目

 

板橋区を代表する大山の名店『morris』さんに、久しぶりの訪問。たぶん4〜5年ぶりです。


 こちら、毎月最終週の昼だけ、『モモジロウショウテン』として、二毛作営業を始めました。

 『morris』の豚骨魚介とは違う、鶏ベースの清湯スープ。これは徳島県にオープンしたという『morris』の2号店『阿波尾鶏中華そば 藍庵』の味がベースだそうです。

 そんな二毛作の初『モモジロウ』さんでお願いしたのは「しょうがラーメン」です。サイドメニューは、『morris』がオープン当初からのの人気メニュー「節子味噌ごはん」を注文しました。

厨房は女性の二人体制。確か妹さんだったような。

所作が素晴らしいですね。そして完成です。


しょうがラーメン ¥850

  

 スープは鶏出汁の清湯醤油です。

淡麗で柔らかな濃厚な旨味の鶏出汁に、仄かに魚介も香る優しい味わい。醤油ダレは円やかで香りも良いですよ。

 自家製の中細麺はツルツルシコシコ。喉越しが良くスープもしっかり持ち上げます。

 五臓六腑に染み渡るような美味いスープですが、食べ進める内におろし生姜が溶け出します。淡麗醤油に生姜の爽やかな風味と切れ味が加わります。


最初から生姜を溶かさずに、先ずはストレートに鶏を楽しんで、それから、生姜を加えれば二度美味しいですよね(笑)

 チャーシューはホロホロで柔らか。

 姫竹に手鞠麩と具材も個性充分。丼全体の一体感と完成度がめちゃめちゃ高い。美味いラーメンだと思います。

 

 

 節子味噌ごはん ¥150

 サイドの味噌ごはんは、確か店主の妹さんの名前を冠してたはず。真っ白な銀シャリに、スプーンに乗せて提供される味噌。
 こんな簡単な構成なのに、抜群に美味いのは素材が良いんだろうね。
総じて…

優しい淡麗鶏出汁と、切れ味鋭い生姜が印象的な醤油ラーメンです。

 

鶏は徳島で有名な阿波尾鶏を使っているのかな?派手さはないものの、じんわりと染み入るような美味いラーメンです。

このスープなら塩も気になるなぁ。月に一週間だけの昼だけ営業。次回も是非狙ってみたいと思います。

ゲソ天そば

 
 日暮里駅から繊維街に抜ける駅前に、朝4:30から開いてる立ち食い蕎麦屋さん。

1号店は駅前のステーションタワー。2号店は駅前のこちら。因みに、3号店だったのは…そこから独立した『一由そば』。なんか日暮里って凄くない?(笑)

 で、その『六文そば』の第2店。朝から店内満員。春菊天が売切れなんだか、揚げて無いんだかわからないけど、無かったので「イカゲソ」をそばに乗っけてもらいました。
かけそば ¥200

ゲソ ¥130

 そばつゆは濃いめ。イカゲソ天は衣硬め。つゆに浸してふやかして食べると、これがまた美味い。イカは大ぶり。『一由』さんと同じですね。
 蕎麦は想像以上に柔らかいかな?これはこれで美味い。朝メシにはこのぐらいの蕎麦も良いかなぁ。美味いね。
 総じて…

日暮里の老舗立ち食い蕎麦です。

 

『六文そば』と『一由そば』。なんか色んな事情があるんでしょうが、同じ日暮里の地で切磋琢磨する兄弟ですね。そして弟が駒込の『一◯そば』さん。


立ち食い蕎麦の業界も楽しいですね。美味しくいただきました。
 

カタヤキ麺とレバニラ炒め

 

久しぶりに、御徒町の町中華『珍満』さんに訪問。


ビールを飲みながら「カタヤキ麺」を戴きました。太麺を油で揚げて、野菜たっぷりの餡がかかってます。


パリパリの麺で食べても美味いし、柔らかくなってきた麺も美味い。食事としても、酒のアテにもピッタリです。やっぱり美味いなぁ。

もう一品は「レバニラ炒め」をお願いしました。シャキシャキ感残るもやしに、たっぷりの木耳。レバーは臭みが一切なく、フワフワで美味い。


これもビールに良く合います。炒め物の美味さ、一歩抜けてます。流石は『珍満』さんです。

 

やっぱり町中華って最高ですね。


 

皿ナンコツとたくわん(焼きません)

 
浅草橋の立飲みの名店『西口やきとん』さんの御徒町店。こちらは昼の12:00から飲めて、しかも二階はテーブル席に座れるという、素晴らしいお店です(笑)
この日は予約して2階席に陣取りました。酒の種類が豊富です。日本酒の品揃えも充実。結構迷います。
アメ横で、焼きとんと言えばホッピーです。
 さぁ何を食べようかな?相変わらず安いですね。
先ずはいつものように、フワフワの「純レバ」と、コリコリの「酢モツポン酢」といきましょう。スターターとして間違い無しのご機嫌の2皿です。


 コリコリの食感がたまらない。味付けも濃すぎなくて、丁度良い。好みの味です。
 レバーは軽く炙ってあります。新鮮でフワフワで美味い。ホントは生レバーが食べたいんだけど、堅苦しい世の中になったもんです。
「馬刺し」も頼みましたが、これはイマイチ(笑)ちょっと薄過ぎますね。まぁ350円だから文句は言えないけどね。
串物いきましょう。
やっぱりレバーは外せない。焼鳥もあるのでぼんじりを注文。レバーはタレ。ぼんじりは塩。味噌をつけると美味しいですね。

希少部位からタンスジもいきます。肉感が良いですね。やっぱり美味いなぁ。
 串と言えばここの名物「たくわん(焼いてない)」も忘れちゃいけない逸品です。ただのたくわんを串に刺しただけなのに、メチャメチャ美味い。口直しにぴったりです。
こちらで絶対に食べるべき一品は「皿なんこつ」です。トロトロに煮込んだ軟骨がメチャメチャ美味い。アメ横にやきとんの店はたくさんあるけど、これが食べれるのはここだけじゃないかな?

総じて…

名店健在です。

 

ホッピーとやきとん。この組み合わせはやっぱり神ですね。安価なホッピーと、安価なやきとんですが、合わさると味は安価じゃなくなります。


せんべろ立飲みの名店。久しぶりに堪能しましたチョキ