今日の一日一麺、一日一酒

今日の一日一麺、一日一酒

気ままにやってます。ラーメン、酒、料理、映画、旅などなど。
好きな事だけダラダラと(笑)
あくまでも個人の感想です。好みが違ったらゴメンナサイ。

冷たいそばとミニ天丼セット

 
 会社の近所の蕎麦屋『なこみそば』さんで、遅い昼メシです。一見、チェーン店ぽい感じですが実は違うんです(たぶん)。

 冷たいそばと、ミニ天丼のセットをお願いします。
こちらが単なる立ち食いそばと全く違うのは、提供時間からわかります。待ってる時間が長いんです。
 そばは茹で置きではなく、注文が入ってから生そばを茹でます。しかもこちらは自家製麺。毎日、200〜300食ぐらいを仕込んでいるそう。特に冷たいそば(もり)を食べると、コシの強さと喉越しの良さにビックリします。

 蕎麦つゆは、しっかりと節の効いた、カエシ強めの好みの味。節は鰹、鯖、宗田節等を数種類ブレンドしてるんでしょう。
 ミニ天丼は、エビ天、カボチャなどを注文が入ってから揚げてました。ピークじゃなかなか対応出来ないでしょうが、アイドルタイムだと揚げたてです。
ただの立ち食いそばだと思ったらとんでもない。安価で美味い蕎麦が食べられる良店。

薄給の我々の強い味方です(笑)
ロースカツとエビフライと豚汁

久しぶりに牛久の『とんき』さんで昼メシです。こちらはあの目黒の名店『とんき』の暖簾分け独立店。地元の食材を使ったとんかつの名店です。

 従来の定食での提供から、単品単品での提供スタイルに変わったみたいです。ロースカツに、御飯の中、とん汁をお願いします。

 贅沢してエビフライも付けました。エビフライは仕入れによって値段が変わるようですね。時価ってやつですね。
 綺麗な白木のカウンター。マスターの真っ白なコックスーツは清潔感があっていいですね。飲食を生業にするんなら、当たり前の事なんだけど、その当たり前がなかなか出来ない。

注文を受けてから肉を切り、バッタ液につけ、パン粉をつける。分厚い肉をじっくりと揚げてくれます。もちろん提供までには、時間がかかります。


でも、カウンター越しの丁寧な仕事を見れば、この店がどれだけ美味いかが解るはず。

ロースかつ+エビフライ ¥1,890
御飯中 ¥200、とん汁 ¥200
 カツがそろそろ揚がるかなぁ〜ってタイミングになると、漬物、御飯、とん汁の順で提供。そしていよいよロースかつの登場です。
 さっくりと揚がったロースかつは、スッと歯が入る肉の柔らかさが素晴らしい。
 柔らかいだけじゃなく、肉の凝縮された旨味が素晴らしい。衣はサクサクというよりは、しっかりとした歯応えと、パンの風味と、油の旨味が漂います。

ソースも自家製でしょう。コクがあって美味いです。
 日によって時価のエビフライです。この日は車エビが一本600円でした。レモンをサッと絞っていただきます。
 プリップリの車エビに、自家製タルタル。これで600円は安いです。タルタルソース濃厚です。

こちらでエビフライ食べたのは初めてですが、これはメチャメチャ美味いです。

 キャベツはお代わり出来ます。マスター自ら進めてくれます。野菜高いのに嬉しいですね。
 白メシは炊きたての銀シャリです。
豚汁は豚肉の美味さをストレートに引き出した逸品。
ぬか漬けも抜かり無し。全てが最上です。
 総じて…

激ウマのロースかつとエビフライです。

 

目黒の本店より美味いです。マスターの真摯な調理を見れば、全て納得です。やっぱり料理って人が作るんだから、人柄が出ます。真面目に、丁寧に、時には大胆に、ちゃんと作った料理は間違いないです。

これだけ暑いのに、一日中トンカツを揚げ続けけるんだから大変です。それでも美味い物を作るっていう自身のプライドが垣間見れます。

 

牛久でこれだけ美味いトンカツが食えるんだから感謝しかないですね。

塩キャベツ豚丼

 

 『松屋』さんの新メニュー「塩キャベツ豚丼」。どういった物かと思って食べてみましたが…うーん(苦笑)

 キャベツとキュウリの漬物の上に、焼いた豚肉が乗ってます。塩ダレが弱いので、豚肉と漬物と白メシがバラバラです。

 ネギ塩ダレみたいな奴なら、全部を繋いでくれるんでしょうが、これはなかなか難しいですね(笑)
最初は調理ミスかと思った(笑)けど、まぁこんな感じのようです。今度自分で作ってみようかなぁ。
 

鴨白湯つけそばと鴨めし

 
2019/8/15(木) 66杯目
 
お盆休みです。この日は朝から「天気の子」を見に行きました。見終わったのがちょうど昼だったので、そのまま昼メシです。

前週の本店に引き続き、「はりけんラーメン」の南店さんに訪問しました。オープン5分前に到着で、並び15人ぐらい。大箱ですから楽々小上がりに陣取る事が出来ました。
 今年の夏はホントに暑かった。暑いと汁そばより、つけ麺比率が高くなりますね。…という訳で、久しぶりに「鴨白湯つけそば」にしました。

南店のスペシャリテは『鴨』です。清湯の鴨つけもあるんですが、この日は数量限定の鴨白湯をお願いしました。サイドメニューの「鴨めし」も注文です。

鴨白湯つけそば ¥900

 つけ汁は、茶褐色の濃厚鴨白湯スープ。鴨特有の美味そうな香りがプンプンします。

 軽く粘度のある鴨の旨味が凝縮された様なつけ汁は、鴨特有の香りと円やかな味わい。つけ麺ですから、醤油ダレはやや強め。

 丼底に忍ばされた鴨の挽肉が、つけ汁に更なるコクを加えてくれます。ただし、濃厚なのに意外にも後味はスッキリしてます。鴨の脂の特徴ですかね?

 麺丼です。具沢山で嬉しくなってきますね。

 麺は全粒粉入りの中太麺です。

食感はプリプリモチモチなんだけど、エッジも効いてて歯応えが心地良いですね。


 麺だけそのまま食べても、小麦がフワリと香る美味い麺です。

 元々『菅野製麺』の麺だから、普通に美味いんだけど、調理で麺のポテンシャルを十二分に引き出してる感じがします。


 濃厚なつけ汁が、麺にしっかり絡みます。スルスルと胃袋に吸い込まれていきます。時折、柚子が香ります。こりゃ〜美味い。大盛りにすれば良かったかなぁ〜とちょっと後悔(笑)

 ズラっと並んだ鴨チャーシューは、めちゃめちゃジューシー。香りが良いですね。

 ロースは本店譲りの間違いなしの美味さ。柔らかいですよ。

 どの具材も良い出来ですね。

鴨めし ¥200


サイドの「鴨めし」は、鴨の挽肉に、柴漬けと青ネギを散らしたシンプルな丼メニューです。

前述のつけ汁に入っていた挽肉の脂のコクが、白メシに染みてます。柴漬けがサッパリして良く合います。

スープ割りまで一切の隙なしですね。最後は鴨めしにスープ割をかけて、お茶漬け風にして完食です。

総じて…

鴨の旨味たっぷりのつけ麺です。

 

前回戴いた時よりも、格段に美味くなってました。一体感が素晴らしいですね。開店当初から使い続けている、鴨の旨味を引き出す坂本店長の技量は流石の一言。

 

洋の本店と、和の南店。坂本店長凄いです。そしてはりけん総店主の懐の深さ。同じ屋号でもこれだけ棲み分けが出来ているのが、『はりけんラーメン』の強さだと思います。 

 

サムギョプサルとチャプチェ

 
最近いろんな方々と飲む機会があって、あそこに連れてってとか、この前の何処そこにとか、リクエストを良くいただきます。店を指定していただけると、凄くラクなんだけど、ただ美味しい店って言われるのが、まぁまぁ困るんです(笑)

そんな時に凄く助かるのが毎度お馴染みの『アレンモク』さんです。
過去の経験上、ここがダメだった人はまだいません。というよりは、必ずまた行こうと言われます。自然とリピーターになっちゃう魔力が、この店にはあるんでしょうか?(笑)

料理が美味いのは当たり前。本場の韓国料理を、少し日本人に寄せて作ってくれます。何を食べても外れ無し…っていうよりは最近はこれ!っていうのが決まっちゃってます。

今まで何十回食べたかわからないけど、このサムギョプサルは毎回頼みます。普通バラ肉は三段ですが、こちらは五段バラ。余分な脂が抜けた豚肉を、ネギサラダとサンチェに包んでいただきます。いくらでも食べられるっていうのはこの事です。
 最近良く頼む「チャプチェ」も美味しいです。ちょっと甘目のタレを吸った太めの春雨が美味しい。大ぶりに切った野菜の食感が、春雨の食感とのギャップがあって美味しいです。
 自称、日本一美味い「海鮮チヂミ」も絶対に頼みます。チヂミも何種類かあるんですが、決まって頼むのはこれ。
 日本一かどうかはわかりませんが、これも間違い無い美味さ。海鮮が嫌いじゃ無ければ、百人が百人美味しいと言ってくれる逸品です。
ちなみにお酒はいつもの「黒豆マッコリ」です。発泡系で飲み易いんだけど、調子に乗って飲み過ぎると翌朝後悔します(笑)
 〆は冷麺にするか迷ったんですが、大好きな「アワビ粥」をお願いしました。
 細かく刻んだアワビがたっぷり入った中華粥。お粥なんだけど、良く噛んで戴くとアワビの旨味がじんわり染みてきます。お腹いっぱいでもスルっと入っちゃう逸品です。
 総じて…
上野界隈で自信を持ってオススメ出来るお店です。

何十回も食べてる料理ばっかりですが、何回食べても新しい発見があります。何回食べても飽きなく美味しく戴けます。

上野界隈には焼肉屋さんも含めると、こういうお店はたくさんあります。でもこちら唯一無二。『アレンモク』さんの代わりはないですね。オススメ出来る名店です。
帰りに、久しぶりに西郷さんに会って帰りました。夜の「せごどん」ってカッコいいですね。

たこ焼きとハイボール

 
 最近『銀だこ』さんの居酒屋業態を良く見ますね。駅のそばに結構あります。こちらは御徒町のガード下のお店です。

 御徒町で待ち合わせなんですが、早く着きすぎたので時間潰しに入ってみました。
 
 店内は狭いんですが、立ち飲み形式なので人は結構入ります。先ずはハイボールを注文して一人お疲れちゃん会です。
 たこ焼きは、一人だから6個入りにしました。辛子マヨネーズを付けて貰いました。
 キリッとしたハイボールと、焼きたて熱々のたこ焼きの組み合わせは最高です。
  『銀だこ』さんのたこ焼きって、焼くというより油で揚げた感じですよね。あのカリッとした熱々のたこ焼きと、冷たいハイボール。

 立ち飲みスタイルだからそんなに長居もしないし、サクっと飲んで、サクっと帰るっていう感じ。酒出した方が、単価も上がるし儲かります。なかなか上手い手を考えましたよね。
たこ焼き嫌いな日本人って滅多に居ないし、おやつ感覚、ちょい飲み感覚で使い易いお店です。

ごろごろチキンの

バターチキンカレー

 
 会社帰りに巣鴨の『松屋』さんに寄り道です。

『松屋』さんのカレーって、下手なカレー屋さんのカレーより美味いのは周知の事実。レギュラーのカレーはもちろんの事、あの名作「ごろごろチキンカレー」は驚愕の美味さでした。

 
 そしていよいよ全国発売の「ごろごろチキンのバターチキンカレー」。あの『松屋』さんが本気で作った新作カレーを戴きます。
ごろごろチキンの
バターチキンカレー
生野菜セット ¥750
 
 
 カレーソースはオレンジ色のサラッとしたスープ状。トマト主体の味わいに、バターのコクを被せた感じ。辛味は殆ど無く、スパイスも控えめ。玉葱の甘さを加えたマイルドな仕上がりです。
 これって、かなり美味いバターチキンカレーです。ただし食べ勧めていくうちに気になってくるのが「甘さ」です。砂糖でも入ってるんじゃない?っていうぐらいの甘さ。これはちょっと経験無いですね(笑)
 インド料理店の本格的なバターチキンと比べると、かなり万人ウケを狙った味です。

 美味いんだけど、あの名作「ごろごろチキンカレー」を前提にしたら、もっとスパイシーでとんがったバターチキンを想像してたので、ちょっとアレっ?ていうのが、正直な感想かな〜(笑)

表札通りのごろごろ入った鶏肉は、柔らかくてボリュームたっぷり。カレーっぽい下味は感じられませんが、これだけ鶏肉が入ってたら何の文句もありません(笑)
 ちなみに福神漬けと、卓上の紅生姜が嬉しいですね。良く合いますよ。

自分の中では『松屋』さんって、カレー屋さんか、定食屋さんで、牛丼屋さんでは無いかなぁ〜。これって褒め言葉ですからね。

 

牛丼屋さんのカレーって何処も美味しいんだけど、『松屋』さんのカレーは別格の美味さです。それは毎年毎年、バージョンアップを繰り返し続けてきた、積み重ねの賜物です。

 

次回登場の「ごろごろチキンのバターチキンカレー」がどんな進化を遂げるのかが楽しみです。勝手にハードルを上げて待ってます。

龍メン

 
2019/8/12(月) 67杯目

会社の近所の町中華。昼はうちの会社の社食なんじゃない?っていうぐらい利用頻度の高い町中華です。

ワンコインのランチも良いんだけど、『龍峰』さんと言えば、やっぱり不動の一番人気は「龍メン」です。ランチタイムは半ライスが付きます。


龍メン ¥850

 これって所謂「担々麺」なんですが、芝麻醤をガッチリ効かせて、辛味は抑えめ。桜エビを散らして、魚介の風味を加えたスープ。これが実に美味いんです。「担々麺」とは違う「龍メン」のスープです(笑)
 麺は中太のやや縮れ。中華麺っていうワードがぴったりの麺です。スープが絡んで、麺を啜る度に胡麻の風味が抜けていきます。
 ネギとザーサイのみのシンプルなトッピングが潔いです。残ったスープが白メシに良く合います。
総じて…
我々の大好きな、龍メンです(笑)

なんて事のないシンプルな担々麺なんですが、何とも言えない中毒性があるんですよね(笑)ラーメン専門店では味わえない、庶民的な味が実に良いんです。

多分、フリークの方々の口には入る事は無いと思いますが(笑)、町中華好きにはたまらない一杯です。


ネギラーメン

 
2019/8/10(土) 65杯目
 
 ラーメン好きなら、茨城県には全国でもトップクラスの名店が揃っているのは周知の事実ですよね。茨城県に、全国からラーメン行脚に来るマニアさんもたくさん居ます。

 この日名古屋から来た盟友を一度連れて行きたかったのが、こちらの『ラーショ』です。彼は都内はもちろん、全国で美味いラーメン食べてます。でもこちらの『ラーショ』は、それら名店と比較しても、引けを取らないラーメンショップなんです。
 この日もお約束の『ネギラーメン』をお願いします。灼熱の厨房で、阿吽の呼吸で次々と作られるラーメン。ぐるりと囲むカウンターで、そのラーメンを待つ我々。ずっと変わらないいつもと同じ光景ですね。
 
ネギラーメン ¥620
 チャーシューはホロホロに煮込まれた豚ほぐし。地産地消の地元の白髪ネギ。大判の海苔が2枚。昔からずっと変わらないですね。
 スープはズッシリとした豚骨と鶏ガラの動物系に、濃いめの醤油ダレ。雪のように降り積もった背脂がインパクトありすぎ。
 一口飲んだ瞬間から、レンゲを持つ手が止まらなくなります。めちゃめちゃ美味い。
  その力強いスープに負けない、太麺変更した自家製麺。汗をかきながら、麺を、スープをズバズバっと胃袋に流し込んでいく快感。これがラーメンなんだよなぁ〜って(笑)
 麺とネギを海苔で巻いていただきます。海苔はしっかりとスープに浸しと美味いですね(笑)
 卓上調味料で味変です。
 豆板醤とニンニクすりおろし。更にジャンクになります。ラーメンって日本人の大衆食です。美味いのは当たり前。安価で腹一杯になる満足感と、食べた後の満足感の高さ。これがラーメンの醍醐味ですよね。
総じて…
やっぱり美味いネギラーメンです。

無化調とか、高級食材なんか関係ない。どれだけ手間を惜しまずに、ちゃんと作ってるか?お客さんの顔を見れば、ここのラーメンがどれだけ美味いかがわかりますよね。

 茨城で美味いラーメン連れてって言われて、『ラーショ』に連れて行く奴も滅多に居ないと思うけど、個人的には胸を張ってオススメ出来るのがこちらです。

 たかがラーショと侮るなかれ。最強のラーメンが食べられますよ。

冷やし担々そば

 
2019/8/10(土) 64杯目 
 
名古屋から来た盟友と、久しぶりの『はりけん』さんの本店に訪問です。
35℃超えの暑さでも、オープン前の行列は相変わらず、20人ぐらい待ってます。流石の人気です。

この日は今年まだ未食だった「エビまぜ」を食べよかな?と思っていましたが、限定メニューやってました。「冷やし担々そば」だそうです。

冷やし担々そば ¥900
 白い冷製スープの表層には、自家製ラー油の赤が生えてます。

 中央には、山椒を効かせた担々肉味噌。加えて、こちらの「海老 まぜ」で使っているトマトのペスカトーレソース。半味玉に、ネギと柚子と、炒りごまがたっぷり振りかけられてます。
 ストレートの担々スープは、鶏白湯、豚骨の動物系に、煮干し系の風味も感じます。冷製スープですからアッサリしてますが、旨味は濃厚です。この時点で文句無しに美味いスープです。
 麺は『菅野製麺』製の中太縮れ。冷水でしっかり〆てあります。コシも強く、スープがしっかり絡みます。
 肉味噌を溶かしていくと、担々麺らしく辣油と胡麻に加えて、花椒の痺れが加わります。結構辛味があって美味いですね。
 さらに、トマトベースのペスカトーレソースは、アサリや魚介も入ってますから、トマトの酸味と合わせて旨味の波状効果が押し寄せます。
 『はりけん』さんらしく穂先メンマや、味玉などのレギュラートッピングは相変わらず完成度高い。
 
 担々麺、肉味噌、ペスカトーレの3つの相乗効果に加えて、時折来る柚子の風味が憎いですね。
 途中卓上の酢を加えてみました。辛麺に酸味ってよく合います。担々麺なんですが、味のベクトルは「はりけん」さんらしい洋風テイスト。これは文句無しで美味いです。

総じて…

洋風冷やし担々そばです。


相変わらず凄いです。ラーメン職人というより、料理人としての実力をまざまざと見せつけてくれました。


あれだけ色んな要素を加えているのに、全体を纏め上げる構成が素晴らしい。久しぶりの本店素晴らしかった。名店の底力凄かったです。