今日の一日一麺、一日一酒

今日の一日一麺、一日一酒

気ままにやってます。ラーメン、酒、料理、映画、旅などなど。
好きな事だけダラダラと(笑)
あくまでも個人の感想です。好みが違ったらゴメンナサイ。

ラーメンと半チャーシュー丼

 
2020/6/27(土)35杯目
 
久しぶりに、つくばみらい市の『熊田家』さんです。コロナ禍でも、オープン時間には駐車場はいっぱいです。相変わらずの人気です。

 
家系ラーメンって、たまに無性に食べたくなります。
こちらは『王道家』さんの直系。最近は、本家より美味いんじゃない?っていうぐらいのお気に入りです。

 
「ラーメン」は、いつものようにヤワメ、コイメ、オオメで注文。辛ネギに、半チャーシュー丼も付けます。ガッツリいきましょう(笑)

 
ラーメン ¥700
辛ネギ ¥200
半チャーシュー丼 ¥150

 

 
スープは非乳化の豚骨醤油。豚の分厚い旨味と、鶏油のコクで、極上の家系スープに仕上がってます。

醤油ダレはパンチがありますが、全体は円やかな感じ。飲み進める毎に、豚骨感が増してきます。日によってブレはありますが、この日は間違いなく上ブレ。めちゃめちゃ美味いです。

 
麺は『王道家』製の中太やや縮れ。短めな麺がいかにも家系っぽいですね。

ムチムチした食感が心地良く、喉越しもいい。この手の麺は柔らかめ指定が正解で、家系スープとの一体感が増します。家系ラーメンで、麺硬めなんてあり得ないと思いますよ(笑)

 
辛ネギは、丼に入った大量トッピング。

 
豆板醤とネギ本来の辛味が、円やかな家系スープに、更なるパンチを加えてくれます。

太めに刻んだネギのシャキシャキした食感と、モチモチした麺の食感のギャップが楽しいです。

 
薫製仕上げのチャーシューは、肉の旨味と、香ばしさが絶妙に融和しています。

 
家系ラーメンにほうれん草はお約束です。

 
ここからが家系ラーメンの真骨頂。豊富な卓上アイテムで味変します。特に『王道家』系列の卓上アイテムは充実してますから、楽しいですね。

 
すりおろしニンニク、生姜の酢漬け、ラーメン酢を加えます。生姜の効果で、さっぱりします。美味いです。

 
海苔はパリッとしてますが、敢えてスープに浸して戴きます。とりあえず1枚使って、残りの2枚は後のお楽しみです(笑)

 
家系ラーメンには、白ごはんはお約束です。「半チャーシュー丼」です。これで150円は嬉しい限り。

 
卓上の調味料でカスタマイズします。ニンニクチップに、マヨネーズで進化させます(笑)

 
残しておいた海苔は、スープに浸して白ごはんを巻いて戴きます。これがやりたかったんです(笑)

最後は濃厚スープをかけて、お茶漬け風にして完食です。最後まで美味しく戴きました。


総じて…
王道家直系家系ラーメンです。

この日も文句無しで美味かった。豪快な厨房とは裏腹に、仕込みから調理まで丁寧です。

スープに魂入ってます。こんなコロナ禍でも、美味い店には人が集まります。久しぶりに美味い家系堪能しました。
 

カレー台湾まぜそばとチーズトッピング 


2020/6/25(木)34杯目

 
名古屋出張で、久しぶりに錦の『はなび』さんにランチ訪問です。以前は、『濃厚担々麺はなび 錦店』という屋号でしたが、今は台湾まぜそば専門になったみたいです。

今では日本中で食べられるようになった「台湾まぜそば」も、元々名古屋の「はなび」さんの考案です。


勿論、レギュラーの「台湾まぜそば」も美味いんだけど、個人的にはこちらの「カレー台湾まぜそば」のチーズトッピングをお願いしました。

初めて高畑本店で食べた時以来のお気に入りです。

 
 
カレー台湾まぜそば ¥900
チーズトッピング ¥150

 
 
 
綺麗な盛り付けを堪能した後は、具材と麺を天地返しで良く混ぜ合わせます。

既にチーズとカレーは麺と混ぜてあって、しっとり絡んでます。台湾ミンチと、具材を味にムラが出ないように、良く混ぜ合わせます。

 
モチモチの太麺と、シャキシャキの九条ねぎに絡む台湾ミンチの辛味とコク。そこにスパイシーなカレーと、チーズのコクが混然一体となった、唯一無二の味わい。めちゃめちゃ美味い。

台湾ミンチとカレーの複合技で、辛味は結構きてますね。ただし、スルっと食べれちゃいます。大盛りにすれば良かったかな?(笑)

 
残ったタレに、白ごはんを入れて〆る「追い飯」もお約束です。これが無料なのは嬉しい限りです。

 
麺で美味けりゃ、白ごはんでも美味いに決まってます。文句無しで美味いです。


総じて…
名古屋発祥の台湾まぜそばです。

「はなび」さんは勿論、他の店が作った限定メニューも含めて、色んな台湾まぜそばを食べましたが、やっぱり本家(支店だけど…)は、文句なしで美味いです。

ある意味、まぜそばというジャンルの確立に一翼を担った『はなび』さん。次回は久しぶりに、高畑の本店に行ってみたいと思います。


棒棒鶏冷麺と紹興酒

 
久しぶりの『晴々飯店』さんです。

前回訪問は、コロナ規制になる前だから、約3カ月ぶりの訪問です。正直待ちわびました。

 
先ずは、ビールと『晴々飯店』でお気に入りの「李姐餃子」でスタートします。


 
所謂、水餃子ですが、真っ赤な辛汁に浸してある絶品の辛旨餃子です。真っ赤なんだけど、それほど辛くは無いんです。

 
ただ辛いだけじゃなくて、旨味が素晴らしい。何個でもイケますよ。

 
こちらの料理には、紹興酒が良く合います。美味いです。辛い料理に良く合います。最強です。

 
そして、「プレミアム麻婆豆腐」です。


 
辣油と花椒がガッツリ効いた辛旨麻婆。紹興酒が抜群に合います。やっぱりめちゃめちゃ美味い。白ごはんが欲しくなります。

 
こちらで、一番好きな料理が、この「リアル海老チリ」です。必ず頼みます。
 
 
日本の中華料理屋さんの、ケチャップベースの海老チリとは全く違って、辛味とスパイスできっちり食べさせてくれる逸品。

これを食べたら、今までの中華料理の概念が吹っ飛びますよ。

 
いつもは「汁なし担々麺」で〆ますが、夏場はこれですね。夏麺の定番です。

 
夏のお約束「棒棒鶏冷麺」です。


 
棒棒鶏のタレはメチャメチャ辛くて、鶏胸肉と野菜、麺を纏めてくれます。パクチーの香りがアクセント。

『晴々飯店』さん、夏のお約束メニューです。今年も食べられて良かったです。


久しぶりの『晴々飯店』さんでしたが、美味い成都料理を堪能させていただきました。こんな状況ですが、やっぱり美味い料理は、気持ちを豊かにしてくれます。

 

焼きとんと焼鳥

 
人形町の駅近くの『筑前屋』さんに初訪問です。

実は人形町だと良く通ってた『正田屋』さんってお店があったんですが、再開発らしく閉店してしまいました。その代わりという訳でも無いんですが、こちらにやって来ました。

 
先ずは生ビールからいきましょう。一杯目のビールはやっぱり美味いですね。
 
 
やきとん、やきとりと言った、焼物がメインのようです。関係無いけど、焼ラーメンなんていうのもありますね(笑)

 
先ずは「マカロニサラダ」です。

 
マヨネーズ多めで美味しいです。一味唐辛子が良いですね。ビールに良く合います。


やきとんはタレで戴きました。シロとテッポーです。
辛子がタレに良く合います。

 
ここからはホッピーです。やきとんとビールも良いけど、ホッピーの方が良く合います。

個人的にはやっぱり飲み慣れた酒が一番良いですね。


 
やきとりは塩にしました。まるちょうの塩わさびと、ヤゲン軟骨、手羽先です。

まるちょうは、やきとんでしたね(笑)

 
手羽先ってボリュームあって美味いです。なんでもそうですが、骨の周りの肉って美味しいですね。


最近焼鳥比率が高いけど、美味いからつい食べ過ぎてしまいます。串物って良いですね。
 

アジフライ定食

 
原宿での仕事の前に昼メシに、『大衆食堂 BEETLE』さんに初訪問です。

ラフォーレの真裏ぐらい、つまり原宿のど真ん中の路地にある食堂です。


夜は居酒屋、昼は定食メニューで営業してるみたいです。定食はどれも安くて、ご飯は大盛り無料。原宿でこの値段は嬉しいですね。 

 
アジフライ定食 ¥650

 
アジフライ定食650円を注文。大ぶりのアジフライが二枚に、ポテサラ付き。

 
アジフライはサクサクで美味しいですね。

 
 

 原宿にこんな定食屋さんがあるって良いですね。今度は夜飲みに寄りたいです。

カルビ焼肉定食

 
久しぶりの『松屋』さんです。カルビ増量キャンペーンです。嬉しいですね。

 
 
カルビ焼肉定食
(カルビ増量)¥660

 
 
約1.3倍の増量。あまりよくわからないですが、確かに多い気はします(笑)

 
卓上の甘めのタレと、大根おろしで戴きます。タレが甘いので、七味唐辛子をふったりして。

 
ライス大盛りはもちろん、野菜付きは必須です。

 
カルビのタレと、白ごはんが良く合います。特別感は無いけど、普通に美味いです(笑)


接客は相変わらずですが(笑)、安くて美味い庶民の味方ですね。久しぶりの『松屋』さん、なんか嬉しかったです。

 

焼鳥

 
自粛明け、久しぶりに恩師と飲みました。
神田神保町の路地裏の『焼鳥 酉たけ』さん。隠れた名店です。

  
 
先ずはお通しとビールで乾杯です。

お通しの小鉢は、鶏胸肉と、切り干し大根?の二皿に、柚子入り鬼おろしが一皿。鬼おろしは、後で焼鳥に乗せて食べると美味しいそうです。

 
 
最初のアテは、「ささみとみょうが梅肉和え」。

鶏肉は半生のレア。柔らかいんだけど、鶏肉本来の食感もある、絶品の火入れ具合が見事です。

 
みょうがの鮮烈な香りと、シャキシャキした食感と、鶏肉の柔らかい食感とのギャップが楽しい。

それを纏める梅肉の酸味。前述の鬼おろしを乗せて食べても美味しいです。全体のバランス、構成、完成度の高さ。素晴らしい。

メインの焼鳥の登場前に、完全にノックアウト。この先が楽しみです。

 
ここから合わせるお酒は、山形県の「上喜元」の純米大吟醸です。スッキリした飲み口で美味い酒です。

 
 「ささみとみょうがの梅肉和え」で度肝を抜かれて、いよいよ本命の焼鳥の登場。若い店主さんだけど、丁寧な仕事ぶりが好印象です。

 
焼鳥屋さんの命とも言うべきタレです。

ホントの焼鳥の通の人達は、塩で食べると肉の味が解るって仰います。ある意味それは正論だと思いますが、このタレの壺を見たら、そんなご意見は吹っ飛んじゃいます(笑)

焼き方はもちろんですが、タレの味は店それぞれ。お店の魂のこもったタレを味わうのは当たり前ですよね。

そうは言っても、塩も美味いですからね(笑)部位によって好みで戴くのが、個人的には正解だと思います。


 
先ずはタレで「ねぎま」と「レバー」を戴きます。

前述のささみ同様、火の通し方が抜群です。特にレバーは、生とレアのギリギリの線を狙った焼き加減が見事です。


 
続いて「つくね」です。

全体的に、柔らかさや、フワフワっとした食感を活かした焼き方です。やっぱりつくねはタレに限ります。甘辛い味が酒に良く合います。

 
タレに続いて、やっぱり塩もいってみました。

手羽先とアスパラ肉巻きです。塩だと素材の旨味が良くわかります。手羽先は塩の方が美味いと思います。

日本酒にも良く合います。塩も良いですね。結論はどっちも美味いから、たくさん食べちゃいます(笑)


 
最後にぬか漬けを戴いて、終了です。最初から最後まで、完璧でした。めちゃめちゃ美味しい焼鳥でした。


若い店主さんですが、仕事に対する姿勢が素晴らしいですね。美味しい物がでてくるのは当たり前です。

神保町の『酉たけ』さん。また、訪問したくなるお店です。
 

雲呑麺とネギライス

 
2020/6/14(日)33杯目
 
久しぶりの『良温』さんです。6月中旬、非常事態宣言明けの訪問です。


訪問する度に、魅力的な限定メニューを提供してくれる『良温』さん。

そうは言っても、一番美味いのはデフォの「良温そば」です。それにプリプリの雲呑がたっぷり乗った「雲呑麺」が今回のお目当てです。

 
「雲呑麺」の醤油と、サイドメニューの「ネギライス」をお願いしました。久しぶりの『良温』さんの醤油です。丼から立ち昇る香りが素晴らしい。

 
雲呑麺 醤油 ¥900

 
チャーシュー、メンマ、ナルト、半味玉、海苔、刻みネギ。具沢山です。

 
 雲呑です。これが入るだけで、気分が上がります。

 
スープは生姜風味の清湯醤油。生姜入れ過ぎちゃったよ!って店主さんは言ってたけど、これはこれでなかなか攻めた感じで美味いですね。

生姜の効果かわからないけど、飲めば飲むほど腹が減って来る感じ。豚の旨味と、キレのある醤油ダレ。相変わらず美味すぎるスープです。

 
麺は中太。ツルシコの食感が気持ちいい、啜るのが楽しくなる麺です。スープもしっかり絡みます。海苔を巻いて食べるのはお約束です。

 
ツルモチの皮に、たっぷりの餡が入ったプリップリの雲呑です。スープと相まって、生姜の風味が漂います。めちゃめちゃ美味いです。

 
具材はどれも美味しく出来てます。一切の隙無し。スープ、麺、具材の全てが、高次元でバランスを取った極上の醤油ラーメンです。

 
 
 
ネギライス ¥250

 
最近お気に入りなのが、サイドメニューの「ネギライス」です。

胡麻油風味のタレが絡んだ白髪ネギが、白メシに良く合います。〆は醤油スープをかけて完食です。


総じて…
極上の醤油雲呑ラーメンです。

基本のデフォのメニューがブレて無いから、どんな限定メニューでもしっかりハマります。久しぶりの『良温そば』めちゃめちゃ攻撃的なんだけど、最後はほっこりさせてくれる逸品でした。

やっぱり『良温』のラーメンは、文句なしで美味いです。ありがとうございました。

 

やみつきコロッケとカツサンド

 
この日は友人とアメ横飲みです。
ガッツリ肉食べたい時は、『肉の大山』さんが一番なんですが、普段はなかなか混んでて入れないんです。


 
この日は新型コロナの影響なんでしょうが、店内5割ぐらいの入り。飲食業界の苦戦はまだまだ続いてます。

久しぶりの『大山』さんですから、お気に入りを注文したいと思います。

 
先ずは店先で揚げてる、「アジフライ」と「やみつきコロッケ」が鉄板メニューです。揚げ物は、店頭で立ち飲みも出来ます。
 
 
揚げたてのコロッケってめちゃ美味いです。個人的にはメンチよりコロッケ派です。

 
アジフライも大ぶりで食べ応えあります。ソースが良く合いますね。

 
揚げ物にはやっぱり生ビールが良いですね。最強のコンビです。

 
ソーセージ盛り合わせ。『大山』さんの料理は、どれもボリュームあります。二人だと結構大変です。でも美味いから食べちゃうんですけどね(笑)


 
巷に数ある「カツサンド」の中でも、お気に入りが『肉の大山』さんの逸品。
 
分厚いカツは柔らかくて、ソースが独特の風味でメチャメチャ美味い。パンが褐色っていうのもポイント高いですよね。

もちろんビールにも合います。久しぶりに美味いカツサンドを堪能しました。
 
 
張り紙見てたら美味そうだった「トマトハイ」を飲んで終了です。腹パンです(笑)
 

あの『大山』さんに、待たずに入れるんだから、喜んでいいのか、悲しんでいいのか(笑)

久しぶりに美味い『肉』を堪能させていただきました。頑張って欲しいです。

 

かわ串とチキンボーン

 
自粛終了で、目白の駅前「とりいちず」さんで仕事終わりに一杯飲んで帰ります。

 
名物の「かわ串」は、10本単位の注文です。一本70円です。一杯199円のプレモルと合わせても激安。嬉しい限りです。

 
カリカリに焼いて、甘辛ダレの味付けです。3人でペロっといっちゃいました(笑)美味いね。

 
せせりを塩で。焼鳥の中でも、この部位は結構好きです。もちろんビールにも良く合います。

 
続いて「チキンボーン」。手羽先で、これも10本単位の注文。10本で1本オマケ。1本59円とコスパ最高です。

味はスパイシーで酒のアテに最高。この辺からハイボールに変わってます。

 
串揚げもあります。紅生姜の串揚げって大好きなんです。紅生姜を揚げようなんて考えた人って凄いですよね。


 名物の水炊きも戴いてみたいです。冬にまた来ないとですね。リーズナブルで飲んで、食べて満足です。