今日の一日一麺、一日一皿

今日の一日一麺、一日一皿

気ままにやってます。ラーメン、酒、料理、映画、旅、プラモデルなどなど。

好きな事だけダラダラと(笑)
あくまでも個人の感想です。好みが違ったらゴメンナサイ。

昭和レトロな大衆食堂の、絶品オム焼きそば

 


この日はずっと前から気になっていた、印西市の「キッチンおふくろ」さんに初訪問です。


 

千葉龍ヶ崎線沿いにある一軒家。駐車場は通りを挟んだ向かいにありますが、交通量が多くてなかなか渡れませんねぇ〜(笑)注意です。

 

外観見たまんまの昭和の大衆食堂。入口にある古いポストはなんなんだろう??(笑)


 

こちらはテレビで紹介された事もあるという人気店。デカ盛りメニューが有名だそうで、大食い系ユーチューバーなんかも来てるみたいですね。


今にオモウマとかに取り上げられそうな店ですね(笑)


 

メニューを拝見すると、麺類、定食系などメニューが豊富。特に〝生姜焼き〟〝山賊焼き〟〝ハンバーグ〟等肉系の定食が充実してます。


 

面白いのは、赤字の〝その他作れる物は作ります❤︎〟の文字。これぞ大衆食堂ですよね(笑)

 

そんな中、黒板に見つけたのが〝おむやきそば〟。厨房の御主人の前には、使い込まれたフライパンがズラリ。だったらここで作る〝おむやきそば〟は美味いに決まってますよね。

ちなみに、普通のとスペシャルと2種類あるので何が違うか聞いてみると、スペシャルっていうのは豚肉が乗るんだそう。

イマイチ良くわからないけど(笑)、せっかくなので「おむやきそば スペシャル」を注文します。


店内の昭和レトロな空気感がたまらないですね。こういう店は大好物。厨房の元気の良い店主さんに、お綺麗な奥様。もう1人パートさんの3人体制。アットホームな雰囲気の居心地の良いお店です。


カウンター前でジュージュー焼かれる焼きそばの、ソースの焦げた香りがたまらない。厨房の目の前という特等席は、提供前からテンション上がります。


 

おむやきそばスペシャル  ¥1,000


 

 

登場したのは、デカ盛りとまではいかないけど、けっこうなサイズのオムそばです。


〝スペシャル〟の肉2枚っていうのは、生姜焼きみたいなロース肉が2枚乗ってます(笑)


 

フワフワの玉子焼きの下には、濃いめのソースで炒められたたっぷりの焼きそば。


焦げたソース味が、食べれば食べるほど食欲を刺激してきます。


 

 

モチモチの中太麺で、シャキシャキもやしとの歯応えのギャップが楽しい。フワフワ玉子と一緒に食べるのも美味しい。


 

スペシャルの豚肉2枚も香ばしく焼かれていて、なるほど特別感は確かにありますね(笑)


 

焼きそばに紅生姜って鉄板の組み合わせだよね。なくてはならない友達です。


 

しっかり焼かれて、水分が良い具合に飛んでいて美味しいですね。ここで焼かれた生姜焼きなんてめちゃめちゃ美味しいんじゃない??


 

これにスープとサラダがつきます。


デカ盛りじゃないけど、ボリュームもしっかりあって美味しい。これは満足度高いですね。


 

 

 

総じて…
昭和大衆食堂の絶品オム焼きそばです。

文句なしに良い店ですね〜。なんと言っても厨房の年期の入ったフライパンですね。ここからどれだけ美味しい物が出てくるかのかと考えるとワクワクしちゃいます(笑)

これは久しぶりに、再訪確定の店に出会っちゃいました。この店には通わずにはいられないオーラがあります。

末永く続けていただきたい名店です。

2026.7.29

コスパ充実、普通に凄いワンオペ「そばランチ」

 


この日の昼メシはつくば市桜の『たかぼ』さんです。



『バンザイナポリタン』と『MSBハンバーガー』に挟まれたお店です。

※『バンザイナポリタン』のレビューはこちらから。


※『MSBハンバーガー』のレビューはこちらから。



ナポリタン専門店とグルメバーガー専門店が両脇にある蕎麦屋さんです。3店舗とも人気があるので、狭い駐車場は争奪戦の様相です(笑)何とか端っこに滑り込みました。

お店は落ち着いたいかにも〝和食〟って感じ。両隣とのギャップが面白い(笑)カウンターとテーブル席はほぼ満席です。お一人様なのでカウンターに陣取ります。


 

ランチタイムなので「そばランチ」をミニ天丼でお願いします。ランチながらも1,000円を切る900円ですからね。

驚くのは厨房の店主さんワンオペ体制。調理から接客、配膳と全部一人でこなしてます。流石に注文が立て込むと片付けまでは無理で、テーブルが片付くまで待ちになります(笑)

それにしても調理は淀みなく、無駄が一切ありません。実はこの人、知る人ぞ知る凄い料理人だったりして。あまりにも忙しそうなので、話しかける隙も無い(笑)

 

そばランチ(冷)ミニ天丼  ¥900


 

 

蕎麦は美しい細打ちです。蕎麦の風味が強く、鼻から蕎麦の香りがフワッと抜けていきます。

適度なコシと、滑らかな啜り心地。この時期にしてはかなり良い蕎麦だと思います。


 

機械打ちではないようなので、手打ちだと思います。


常陸秋そばかどうかは定かではありませんが、店主さんの拘りから選んだ蕎麦だと勝手に妄想(笑)


ワンオペで手打ちまでやるって仕込み大変でしょうね…と勝手に妄想(笑)


 

蕎麦つゆは辛めで節がビシッときいてます。


 

蕎麦を引き立てる為の蕎麦つゆって感じですね。好感が持てます。


 

ミニ天丼は、海老、茄子、さつまいもの3種類。


 

カラッと揚げたての天ぷらに、甘辛いつゆ。美味しいです。


 

 

これが蕎麦とセットで900円ですからね。人件費を抑えたワンオペ営業の恩恵ですかね(笑)


 

 

 

 

 

最後に蕎麦湯を飲んでしばしほっこり。美味しく完食ご馳走様でした。


 

総じて…
コスパ抜群の蕎麦ランチでした。

この値段で、このクオリティなら、なんの文句もありません。実に満足度の高い蕎麦ランチでした。普通なんだけど凄い、普通だから凄いって事でしょうね。

店主さん、見た目はテレビドラマに出てくる名バイプレイヤー的な感じなんだけど、やっぱりこちらの店主さん、実は凄い人なんじゃないかなぁ〜(笑)

夜は和食メニューが並ぶようです。一度夜のこちらで酒を体験したくなるお店です。

2026.7.28

ハセガワ 1/24

三菱ランサーエボリューションⅢ

1996 サファリラリー ウィナー

製作記② ボディ塗装〜デカール

 

 

『ハセガワ』の「三菱ランサーエボリューションⅢ 1996 サファリラリー ウィナー」を作ってます。

 

 
 
※製作記①  仮組み〜ボディ工作編はこちらから。
 
白サフの下地が仕上がったので、ここからボディの本塗装に入ります。
 
ついでに、白く仕上げるパーツも一緒に吹いていきます。
 

 

使ったのは『ガイア』のEXホワイト。希釈は1:1です。これを遠目に2回ザラ吹きで吹いていきます。

 

白サフの上からなので吹いていてちょっとわかりづらいんですが、この段階ではツヤは意識しないでムラに注意して吹いていきます。

 

以前は白ボディの場合、グレーサフの下地に吹いたりもしたんですが染みあがりが怖いので、最近は白サフの下地に吹いています。

 

 

乾燥後、この段階でホコリを噛んだところは神ヤス4000番で除去。その後全体をメラミンスポンジで慣らしておきました。

 

 

梨地も程良く消えて、ムラもなく良い感じでツヤも出てきましたね(笑)

 

 

ボディ塗装の仕上げは、2倍希釈のEXホワイトを垂れるギリギリを狙って吹いていきます。

 

 

ツヤも出て良い感じのホワイトボディになりました。ここから乾燥させてデカールを貼っていきます。

 

 

ここからデカール貼りです。

 

赤、シルバー、黒の塗り分け部分は塗装にしようとも思ったんですが、せっかくのカルトグラフですからデカールを貼る事にしました。

 

 

一番大きいところからいきます。

 

流石はカルトグラフのデカールです!…と言いたい所ですが、このデカール硬くて、分厚くて、全くボディに馴染んでくれません。これホントにカルトグラフ??(笑)

 

いやいやこのデカールめちゃくちゃ難しい(泣)やっぱり古過ぎるからかなぁ〜。特にBピラーにかかる部分は硬過ぎて全く馴染まない。

 

セッターとソフター、ヒートガンも駆使して強引に貼りました。大丈夫かな?

 

 

モールドにあたる部分はデザインナイフで切って、ソフターで密着させるんですが、これも馴染んでくれません。

 

青マルのところはタッチアップですね。合わせてピラーの巻き込むところはデカールが足りないので、ここもタッチアップです。

 

 

タッチアップしました。でもAピラーにかかる部分はやり直しですね。他のデカール全部貼ってから、クリア吹きして直します。

 

 

タッチアップの為に、マスキングして塗装します。最初から塗装すれば良かったかなぁ〜と…。

 

 

その他デカールを全部貼りました。平面は特に問題なく密着できましたが、曲面は馴染まないですね〜。

 

一晩乾燥させてから、中研ぎ用にクリア吹きします。ザラ吹きを2回吹いて、乾燥後少したっぷり目に2回。都合4回吹いてます。

 

 

デカールを貼ったパーツは、一緒にクリア吹きしました。ここから3日間乾燥させます。

 

 

ここから中研ぎに入ります。柚子肌を整えるのと、デカールの段差を消すのが目的。特にデカール付近を中心に研いでいきます。

 

しかし、デカールが分厚いからなかなか段差が消えないだよねぇ〜。いやいやこれホントにカルトグラフ??(笑)やり過ぎるとデカールまでいっちゃうので、今回はホントに難しい…。

 

 

なんとか中研ぎを終えたパーツ群。なかなかフラットにはならなかったんだけど、とりあえず及第点?(笑)

 

 

ウインドウパーツの研ぎ出しもします。はちまきやオレンジ色のデカールの段差消しもあるんだけど、傷だらけのクリアパーツの修正が一番の目的。

 

2000番から4000番のペーパーから、コンパウンド粗めから、セラミックコンパウンドで仕上げました。

 

 

なんとか透明度が上がりました。ウインドウパーツはこれで終了とします。

 

 

中研ぎ後、クリアの本吹きをします。1:1で希釈したEXクリアを2回たっぷり目に吹きます。

 

 

一晩乾燥させてから、4倍希釈のクリアを30分おきに3回吹いて終了です。中研ぎを入れてあるので、良い感じのツヤが出てますね。

 

 

ここから本研ぎに備えて、10日間ぐらい乾燥期間にはいります。

 

 

ボディ乾燥中に、シャシー、コクピットの製作に入ります。ラリーカーはコクピットを作るのが面白いんですよね。楽しみです。

 

しかし今回のデカールはホントに大変でした。デカールでこれだけ苦労したのは久しぶりでした。ここから先はサクサク進んで欲しいものです(笑)

 

次回もよろしくお願いします。






ジャンクな豚清湯に、唯一無二の極太平打ち縮れ麺の「ざる中華」

 


この日は7/17オープンの新店『麺屋つむぎ亭』さんのつくば店に初訪問。オープンから1週間後です。


 

こちらは栃木県に本社のある『(株)YELL JAPAN』という企業が運営する資本系。ラーメンの他にも唐揚げ、レストラン、スイーツと幅広く展開する外食産業。ラーメンは『つばき亭』というブランドで宇都宮、鹿沼、そして茨城古河にも展開。屋号は違うけどほぼ同じ内容で茨城二店舗目の出店だそう。

場所は大角豆の交差点のすぐそば。ここって『珍來』とか『田所商店』とか入れ替わりの激しい、ある意味鬼門の場所です(笑)

メニューは「太旨ラーメン」「味噌ラーメン」「ざる中華」「まぜそば」。「冷やしぶっかけ」っていうのもあるね。麺に特徴があるっぽいので「ざる中華」の食券を購入。

 

 

 

食券を渡してお盆を持って提供カウンターへ。


ネギ入れ放題に、生玉子一つ無料…。どれだけサービス良いんだろう?(笑)


 

LINE登録すると食べ放題ライスが永久無料だそうなので、とりあえず登録しました。


永久無料って凄いね。なんか怖いんだけど…(笑)


 

 

ざる中華  ¥940


 

 

つけ汁はほとんど粘度の無い清湯醤油です。


 

浮油が多めでけっこうオイリーでコクがあります。塩分強めで、豚感も強く、つけ麺としては申し分無いかな。ニンニクも効いていてパンチもあります。


なかなかジャンクで面白い味わいですね。


 

麺丼です。麺は超極太の平打ち縮れ。麺の上にはチャーシューと千切った海苔。入れ放題のネギも乗せておきました。

丼にいっぱい入ってるからけっこうな大盛りかと思いきや、下に簾が敷いてあった。なんだ上底じゃん(笑)

 

麺肌は滑らかで、噛むとモチモチ。栃木の『松崎屋製麺』との共同開発のオリジナルらしい。確かにこの手の麺はなかなか珍しいし、つけ麺だと麺を素直に味わえるのも良い事。

ただし、麺丼から麺を引っ張り上げると、ブツブツ切れちゃうのは如何な物かな?他のレビューを見ても、そんな事例は無いのでまさか自分だけ?(笑)

茹で方、〆方か、それとも自分の箸の使い方が悪いのか?(笑)たまたまかも知れないけど、麺その物は美味いだけに、テンション下がるよね。

 

つけ汁に浸すと極太縮れにしっかり纏ってきます。清湯だけどこの極太麺に負けてない。


 

1本だけ、超幅広の一反木麺みたいなのが入ってますね。これって『凪』のパクリかな?(笑)


 

チャーシューは腕肉の薄切りスライス。この辺は〝ちゃん系〟のパクリかな?


後は千切った海苔。入れ放題のネギのおかげで飽きずに最後まで完食出来ました。体感で150gぐらいかな?


 

 

 

永久無料ライスは生玉子をかけてTKGに。卓上に醤油もあるけど、ラーメンのタレっていうのがあるので使ってみたけど、普通のTKGでした(笑)

 

食べ放題でお替わりも出来るけど、麺切れの件からテンションだだ下がりでこのままご馳走様。あっ?スープ割りするのも忘れたよ(笑)


 

総じて…
珍しい極太平打ち麺の「ざる中華」でした。

ジャンクな豚清湯に、平打ち縮れ麺。そこにスライスチャーシューときたら、これは〝ちゃん系〟の「もり中華」だね(笑)

つけ汁をニンニク効かせてよりジャンクにして、麺を極太の縮れにして、スライスした肉をドサっと乗せる。パクリとは言わないけど、良いお手本を見つけたんでしょうね。スープ、麺とより強力に改良した感じだね。

ただし、やっぱり麺が切れちゃうのはよろしく無い。たまたま箸の使い方が下手くそで切れちゃったとしても、これはよろしく無い。麺が自慢のお店だと思うので、要改善を願います。

それを除けば、どれも良く出来てるし、この辺りでは他に無い一杯。サービスも過剰なほど頑張ってる。成功すると良いですね。頑張ってください。

2026.7.28

下館ラーメンって調べてみると、本当に面白い地ラーメンですね

 


せっかく筑西市まで来たのでもう一軒。下館ラーメンの店はほとんど回ったと思っていたけど、こちら『さかえ屋食堂』さんは初訪問です。

国道沿いの目立つ所にある一軒家。こちらは昭和43年創業で今年で58年目。昭和の田舎の食堂っていう雰囲気が良いですね。

 

入口に「下館ラーメン学会公認」とあります。これは学術的な学会ではなく、地元有志の町おこし団体だそう。御当地ラーメンを「下館ラーメン」として御当地ラーメンとしてブランド化した張本人ですね。

HPを見ると二大定義として、鶏チャーシューを使っている事と、濃いめの醤油味である事とあります。「北方や佐野より味は数段上!」なんて公言してますが、良い事だと思いますよ(笑)

 

 

店内は外観同様に昭和の匂いがプンプンする大衆食堂。現在の店主さんご夫妻は二代目だそうです。接客も素晴らしいですね。


 

壁のメニューを拝見するとラーメン系中心だけど、カレーやレバニラ等の定食系も充実。


ちなみにカツカレーやカツ丼は、来店1時間前までに要予約との事。面白いですね。


 

そうは言っても注文は「下館ラーメン」です。鶏皮が2倍の量の「W」でお願いしました。


 

 

下館ラーメンW  ¥1,000


 

 

スープは定義通り濃いめの清湯醤油。鶏で出汁を取るのが定番の下館ラーメンだけど、こちらは鶏ガラに加えて、豚ガラ、野菜も加えているそう。力強い動物系の旨味に、野菜の甘味も加わってる訳。

カエシも力強く、生姜の香りが仄かにフワッときます。ちなみにカエシはチャーシューの煮汁だとか。このカエシの甘味はそういう事なんだね。

力強いんだけど、全体は丸みのある優しくて、懐かしい味わい。このスープなかなか良いね。

 

麺は低加水中細縮れ。この麺って下館ラーメンの本家『盛昭軒』の麺を仕入れてるそうです。


茹で加減はやや柔らかめだけど、水分少なめのパツッとした歯切れと、モチッとした食感が同居してます。


縮れの効果で、濃口スープもしっかり持ち上げてくれます。このスープにして、この麺ありって感じです。美味いです。


 

下館ラーメンの定義にある鶏チャーシュー。戦後は豚肉が高価だった為、養鶏が盛んだった下館でラーメン屋が使ったのが鶏胸肉だったそう。


低温調理じゃないので、ちょっとパサついた感じだけど、雰囲気は出てる。


 

それを補って余りあるのが鶏皮。この辺りでは鶏皮を〝モツ〟と呼ぶそうで、前述の鶏チャーシューを作るのに出る大量の鶏皮を、一緒に甘辛く煮込んだもの。

この鶏皮、それ自体も濃い目の味付けで美味しいんだけど、スープに更なる旨味を加えてくれます。

プリプリクニュクニュっとした食感が良いですね。ダブルなので量もたっぷりです。この鶏皮でビール飲みたくなります(笑)

 

その他具材はメンマ、ナルト、半茹で卵、ネギ、ワカメ。ワカメは無くても良いかなぁ〜(笑)


 

 

 

総じて…
昭和ラーメン食堂の「下館ラーメン」でした。

創業当時からの雰囲気で戴く、王道の「下館ラーメン」でした。豚肉の代用の鶏肉、そこから派生した鶏皮。

最初は酒のアテだった鶏皮が、ラーメンに入れたら美味かった。裏メニューとして人気が出て、それらが独自に変化を遂げて、地ラーメンとして今に受け継がれてるって実に面白いですね。

その御当地ラーメンを地域一体で盛り上げようとしている「下館ラーメン学会」っていうのも面白い。打倒佐野、打倒北方で頑張って欲しいですね(笑)

同じ下館ラーメンでも、店によって鶏皮もスープも微妙に違うのが面白い。『盛昭軒』『さくらい食堂』『筑波軒』とも違う、力強く優しい一杯でした。

久しぶりに他の既食店も食べ歩きしてみたくなりました。末永く頑張っていただきたい名店です。

2026.7.22

常陸秋そばで打った蕎麦で、二郎系を出す蕎麦屋さん

 


この日は筑西市の『そば つけそば 大山』さんに初訪問してきました。こちらは常陸秋そばを使った豊富なメニューが魅力の蕎麦屋さん。


 

面白いのは蕎麦屋なのに、二郎系の一杯を提供しています。二郎系を出す蕎麦屋って、今はそれほど珍しくも無いけど、茨城県ではあまり聞いた事ないですね。面白そうなので、遥々筑西市までやって来ました。

こちらは筑西市でも玉戸駅の方ですね。駅からもそれほど遠くない一軒家。けっこう立派なお店です。

 

 

 

店内は2つぐらいのエリアに分かれてるのかな?お一人様はカウンターのあるエリアです。


 

ガンプラがズラッと並んでるけど、店主さんの趣味かな?(笑)


 

もちろんこの日のお目当ては、二郎系の「そばジロー」ですが、こちらの店主さんラーメンにけっこうインスパイアされてるみたい。この界隈のラーメン店主さん達と親交があるみたいですね。

この「そばジロー」誕生には、今はもう閉店したつくば市天久保の『麺や豚八』の店主さんが監修に入ってくれたそうです。

和蕎麦の風味を殺さず、パンチのある二郎系スープと合わせるのに、ラーメン店主のノウハウが必要だった訳ですね。

 

という訳で「そばジロー」を麺量普通で注文。


モヤシ、脂、ニンニク増しは50円。増し増しは100円。「ニンニク入れますか?」的な事は聞かれ無かったので、とりあえず全部普通でお願いします。


 

限定で〝昆布水つけ汁そば〟なんていうのもありますね。


 

 

 

 

 

そばジロー  ¥1,200


 

 

スープは非乳化の豚骨醤油。豚の旨味は分厚く、背脂が多いので非乳化だけどけっこうオイリー。


カエシの風味が独特だけど、これって蕎麦汁の和風出汁を合わせてるのかな?初動はオイリーだけど、後味は意外にスッキリしてますね。


でもこれは間違い無く二郎系ラーメンのスープですね。『豚八』仕込みのノウハウが生きてますね(笑)


 

麺はもちろん蕎麦です。「そばジロー」用に打ってる極太の平打ち麺です。綺麗に均等な幅って事はこの店は機械打ちだと思います。


 

茹で加減はしっかりめだと思うんだけど、硬めのワシワシした強いコシ。咀嚼がけっこう大変な蕎麦ですね(笑)

常陸秋そばの香りは仄かに感じる程度で、二郎系スープに消されちゃってる感じですかね。食べ進める内に、蕎麦の麺肌が溶けてくる感じ。小麦より溶けやすいの?

 

野菜はほぼモヤシでキャベツ1割ほど。


 

固形の脂は味付きでプルプルして美味い。


 

豚は小さいですね。もう少し欲しいけどプラス250円は出せないかな。



卓上の七味唐辛子で味変します。


麺量並だと200gぐらいですか?しっかり完食です。


 

総じて…
文字通りの蕎麦屋の二郎系です(笑)

食べた率直な感想は、スープと具材のインパクトが強いので、結局は二郎インスパ系のラーメンを食べた感じでした。コシの強い極太平打ち蕎麦なんだけど、途中から普通にラーメンの感覚で食べちゃいました(笑)

蕎麦屋さんの二郎系なんだから、もっとスープを〝和〟にふっだ方が面白いと思います。これだと麺を蕎麦に変えただけで、せっかくの蕎麦屋さんらしさをあまり感じ無いような気もします。まぁそれが狙いなんでしょうが、せっかくの常陸秋そばもあまり感じないし。

でも、これだけ面白い極太蕎麦を打ってるんだから、この太蕎麦を、普通に蕎麦汁で食べたら面白いかもしれないですね。

限定の昆布水つけ麺の方が、蕎麦屋さんらしさをより感じる事が出来そうだし、お店にもあってそう。

いずれにしろ、ラーメンインスパの店主さんの姿勢は素晴らしい。これからも頑張っていただきたい良店です。

2026.7.22

一年半の休養を経て移転復活した『鳳』さん

 


この日は7/11にオープンした牛久の新店『麺屋 鳳』さんに、開店から10日後の平日に初訪問です。


国道6号線沿いのあの店。壁は黒く塗られているけど、壁に描かれた〝元ラーメン〟の写真はそのまま。知らない人は『麺屋元』さんだと思うよね(笑)


 

こちらは2024年に閉店したひたち野うしくにあった店。そもそも2019年に『喜元門ひたち野うしく店』の居抜きで入った『鳳』さん。『喜元門』色が強い店だったけど、まり関係は無かったみたい。閉店後はしばらく『喜元門』で働いていたみたいだけど、一年半の時を経て移転復活したんですね。



ビックリしたのは場所はあの『麺屋元』さんの跡地。今年5月に店主さんの体調の関係で閉店した二郎系のお店でしたが、Xで店を買う人がいればレシピから、仕入れから全て教えると投稿。

てっきり二郎系の店として誰かが引継ぐと思っていたけど、まさかの『麺屋鳳』さんには驚いた(笑)

 

写真付きのメニューを見ると準備中もあるけど、新店ながらも10種類以上あるね。鶏の清湯に白湯、煮干し。つけ麺、台湾、汁なしと凄いラインナップ。

和え玉やサイドメニューも充実。ビールも4種類あるね。

ひたち野うしく時代は何食べたか忘れちゃったので、左上のイチ推しっぽい「鶏そば醤油」を注文。(調べたら「煮干しストロング」っていうの食べてた。)

 

厨房も店内も多少小綺麗にはなってたけど前店のままで、装飾がアメリカンになってたぐらい。


券売機は無く厨房横のメニューを見て、注文先払いのシステム。


 

 

 

 

鶏そば 醤油  ¥980


 

『元』さん時代と同じカウンターに陣取り、出てきたのは、同じ店だけど『元』さん時代とは真逆のオシャレな丼。当たり前のことなんだけど、なんかクラクラしてくるね(笑)


 

スープは清湯の醤油。一口飲んだ瞬間にくる鶏の旨味に、まろ味のある醤油ダレ。あら?このスープめちゃ美味い。


『喜元門』の名古屋コーチンのスープに似てるけど、出汁感も含めて良い勝負。美味いね。


 

麺は入口に看板があった『菅野製麺』製。加水中程度の細ストレート。

てっきりザラパツかと思ったら、シコシコっとした食感で、喉越しの良さを感じる麺。スープとの相性は文句なし。

 

チャーシューは豚肩レアと、低温調理の鶏胸肉。どちらも良い出来です。


 

 

メンマは長めの穂先。多めの白髪ネギに、一本だけのカイワレは彩り担当。


 

海苔は小さめだけど上質。


 

総じて…
鶏の旨味充実の清湯醤油ラーメンです。

美味しい一杯でした。前もこんなに美味しかったのかなぁ〜って感じ。もちろんこの一年半の間に、腕が上がったのは間違いないんでしょう。

ただし文句なしに美味いんだけど、何処かで食べた事あるなぁ〜って感じで、正直言ってそれほど響かなかったのも事実。『鳳』さんの個性が見えなかったかな?

メニューが多いので、他の煮干しや汁なしはわからない。たまたま今回は響かなかっただけ。気になるのは「中華そば」っていうのもあるんだけど、今回の「鶏そば」と何が違うんだろう?つけ麺や、汁なしは麺が違うのかな?俄然他のメニューに興味が湧いてきました。

いずれにしても、大好きだった『元』さん跡地で、真逆のオシャレ系清湯ラーメンを戴きました。開店から一カ月経ってどんな感じになったかな?期待感満載の復活の新店。新天地で頑張って欲しいですね。

2026.7.21

早くも2号店オープン!『三水』さんの看板〝味噌〟を久しぶりに戴きました

 


7/13オープンの新店『らーめん三水守谷店』に、開店から1週間後に初訪問です。

1995年開業のつくばの人気店『らーめん三水』さんが昨年の1月に惜しまれながらも閉店。『清六家』を運営する『(株)コン・コース』の支援で、昨年11月に『らーめん三水つくば店』が復活しました。

復活時には『三水』ってこんなに人気あったの?っていうぐらい、連日の大行列。つくば店の運営が好調のようで、早くも2号店のオープンとなったようです。

 


※『らーめん三水 つくば店』のレビューはこちら。



店舗は焼肉屋さんの居抜きのようで、大規模なリノベーションを行ったよう。駐車場も完備の大箱です。

オープンから1週間経った平日とはいえオープン10分前は5人待ち。6番目に並ぶも、オープン時には20人ぐらいの行列に成長。改めて『三水』ってこんなに人気あったんだね(笑)

 

 

入口に液晶のハイテク券売機。麺の硬さや油の量を指定しないといけないので、けっこう時間がかかる。


…っていうか守谷のおじいちゃん、おばあちゃんには無理(笑)横に接客の女の子がついて変わりにやってあげてるね。


 

つくば店オープンの際はデフォの「醤油らーめん」を戴いたので、今回は味噌と決めてきました。


『三水』さんは昔から〝熟成味噌〟を売りにしてたので、ここは味噌がフラッグシップだと思います。


せっかくなので「味噌ネギラーメン」の麺普通、濃いめ、中、背脂こってりで食券を購入。


 

U字型のカウンターに陣取ると、丸顔笑顔の見覚えのある総店主さん。接客担当なんですね。


 

 

 

味噌ネギラーメン  ¥1,020


 

 

スープは背脂を増した軽い粘度の豚骨味噌。


動物の旨味と野菜の旨味に、化調もしっかり効いてる。スープ自体がつくばオープン時より熟成された感じで美味しいですね。


そこに合わせる味噌は、コクと風味を立たせた感じ。美味い背脂豚骨味噌ですね。


 

麺は多加水中細微縮れ。


小麦感はそれほど感じないけど、クラシカルな感じで背脂味噌スープに良く合ってるね。麺茹では普通指定だけどちょい柔らかめ。


 

ネギは大量で嬉しいね。白髪ネギと笹打ちネギの間ぐらいでけっこう太め。胡麻油か辣油で軽く味はつけてるけど、ネギ本来の味を感じます。


 

つい先日、他店で純すみ系のネギ味噌ラーメンを戴いた時は、札幌味噌にネギは合わないと思ったんだけど、この背脂味噌には良く合ってます。


ストレートなネギの風味が、濃厚背脂味噌をアッサリとさせてくれます。良い組み合わせです。


 

麺とネギを一緒に、海苔を包んでいただきました。


 

チャーシューは適度な厚みのバラ煮豚。柔らかくて美味いです。


 

その他、茹でもやし、半味玉、海苔と標準装備。良く出来てるし、構成も良いですね。


 

卓上調味料が充実してます。


 

すりおろしニンニクを加えてジャンク度アップ。


 

面白いのは紅生姜と辛子高菜ですね。


 

博多豚骨みたいだけど、試しに加えてみたら背脂味噌に良く合います。これは新発見でした(笑)


 

総じて…
久しぶりの『三水』さんの濃厚背脂豚骨味噌でした。

美味しくいただきました。閉店する何年も前に戴いて以来の背脂たっぷりの濃厚豚骨味噌でした。

一口に味噌と言っても〝純すみ〟や〝すすきの系〟とも違いますから、食べ比べするのも面白いですね。

特に『三水』さんの味噌は、ネギとの相性が凄く良かったのも好印象。醤油はわからないけど、味噌にネギ本来の風味をストレートにぶつける事で、良い感じの相乗効果が生まれてますね。このネギ味噌は美味いです。

ちなみに良くこちらのレビューで〝ラーショ〟との比較を目にしますが、個人的には似て非なるものだと思いますけどね(笑)背脂豚骨っていう共通点はありますが。

いずれにしろ『コン・コース』の支援で華々しく復活を遂げた『三水』さん。とりあえずはまだまだ支店が増えそうなので、面白くなりそうです。

2026.7.21

いくら茨城だからって、トンカツにまで納豆乗せなくても…美味いじゃんw

 


老舗ラーメン店で「サラダ冷やし中華」を戴いたあと、物足りないのでもう一軒行きましょう。


『とんかつや漫遊亭』さんに初訪問です。

 

 

場所は国道355号線沿い。『としまる』さんや『ビャンビャン麺』のある何気に激戦区の通り。先日訪問したデカ盛りの『クレイン』さんもこの通り。

チェーン店から老舗まで集まる、石岡のグルメストリート(笑)


※『旭川らぁめんとしまる』さんのレビューはこちら。


※『ビャンビャン麺』のレビューはこちら。


※『クレイン』さんのレビューはこちら。



こちらは茨城県を中心に『焼肉や漫遊亭』などを展開する(株)ジャパンデリカが運営するコスパの良いとんかつ専門店。

なるほどファミレスみたいな雰囲気で、駐車場はほぼ満車。人気あるんですね。ちなみにこちらの〝とんかつ業態〟はこちらのお店だけのようです。

 

 

店内はボックス席中心のかなりの大箱。お一人様専用のカウンターに案内されましたが、ちょっと狭いね(笑)


 


メニューを拝見すると、とんかつ、ハンバーグ、スタミナ炒め等等、定食でほとんど1,000円以下って安いですね〜。とんかつ定食税抜き780円だって。

まぁそうは言っても、わざわざここまで来て普通の定食食べても仕方ない。茨城といえば納豆ですからね。とんかつの上に納豆が乗った「スタミナ納豆とんかつ定食」っていうのを注文しましょう(笑)



 

スタミナ納豆とんかつ定食  ¥968


 

 

出てきたのはメニュー名そのまんま、とんかつの上にたっぷりと納豆の乗ってます(笑)


いくら茨城とはいえ納豆乗せなくたって良いのにね(笑)


 

 

一言で言えば、納豆が乗ったとんかつです(笑)加えて大量のニンニクおろしのインパクトが凄いですね(笑)これが〝スタミナ〟って事なのかな?(笑)


見た目にやられますが、食べるとこれがまた合うんです。


 

卓上マスタードをつけると更に美味い。納豆には辛子いれますからね。これは目から鱗です(笑)


 

…という事は、白ご飯には間違いなく合いますよね。


 

納豆もとんかつもご飯の友達です。納豆が濃いめの味付けで塩っぱいので、ご飯がススミます。


 

 

 

 

 

定食ですから味噌汁、小鉢、漬物、デザートまでつきます。これで1,000円でお釣りが来るんだから大したもんですね。


 

 

 

総じて…
目から鱗の「スタミナ納豆とんかつ定食」でした。

誤解が無いように言っておきますが、メニューにはご当地グルメなんて書いてありましたが、茨城県の普通の家庭ではこんな食べ方しないし、他のとんかつ屋さんでもこんなメニュー無いですからね(笑)自分の知る限りここだけだと思います。

そうは言っても美味いのは間違い無いです。とんかつ、納豆、ニンニクというあり得ない組み合わせですが、パンチがあって、かなり美味しかったです。何よりも白ご飯に合います。定食として完成されてますね(笑)

納豆嫌いな人には拷問でしか無いので、オススメはしませんが、納豆好きな人は一度試してみたら良いと思いますよ。意外にハマりますよ(笑)

2026.7.15

今年初の〝月見〟はすき焼きでした


季節商品なので先上げします。


この日はマックで昼メシです。今年も話題の〝月見〟いっときます。

それにしても今年はマクドナルドだけじゃなく、ありとあらゆるお店で〝月見〟商品並んでます。空前の月見ブームって感じですね(笑)

牛丼チェーンに、ファミレス、コンビニ、ピザ、スイーツ系まで月見祭り。

卵って何でも合うし、割って落とすだけで映えるし、お手軽にバージョンアップ出来ますからね。

そうは言っても牛丼屋なんて、一年中生卵乗っけてるけどね(笑)まぁブームには乗った方が良い(笑)


…という訳で元祖〝月見〟のマクドナルド。今年はバーガーでは3種類の〝月見〟です。


一番個性的な「炙り牛すき焼き風月見」をセットで注文。それだけじゃきっと足りないから「フィレオフィッシュ」も注文しました。



920円+440円。合わせて1,360円也。高いね。


マクドナルドって高級店だよね(笑)



炙り牛すき焼き風月見セット  ¥920
フィレオフィッシュ  ¥440



それでは今年の初月見戴きましょう。




バンズが通常とは違いますね。色は黄色で、フワフワの蒸しパンみたいですね。これって〝月見〟用のバンズなんですかね?


炙り牛すき焼きソース?軽く薫香のする甘辛ソースはけっこう濃い目。トロミもあって、なるほどすき焼き風味です。

ちなみにこのソースの事をフィリングというらしい。良くわかりませんが…(笑)


具材はビーフパティ、ベーコン、チェダーチーズ、玉子と他にすき焼きっぽい要素は無いので、このソース一発で炙り牛すき焼き風を表現してるってある意味凄い。

例年いつも硬めに感じる目玉焼きですが、今年は何故かトロっと感じますね。丸い型に入れて蒸し焼きにするのは例年通りだと思うけど、今年は違うね(笑)たぶんこのすき焼きソースとチーズの効果かな?

ただし、トマトっぽいソースも感じるんだけど、いかんせんすき焼き風味が強すぎるのと、味が濃いので、全体がすき焼きに支配されちゃってる印象ですね(笑)

もちろんそれが狙いならそれで良いんだけど、個人的にはもう少しバランスが良くなると更に良くなりそうな気がします。


フィレオフィッシュの考察はまた機会があれば…(笑)






総じて…
今年の〝月見〟は、まさかの〝すき焼き〟風味でした。

毎年何故か気になって食べちゃう〝月見〟ですが、実は毎年それほど満足して終わる訳でもない(笑)

例年ガッカリする事の方が多いので、マクドナルドの限定メニューってあまり食べないんです。でも何故か〝月見〟は頼んじゃう(笑)

今年もそれほど期待して無かったんですが、思ったより良かったんです。理由は〝すき焼き〟(笑)でも〝月見〟は何処?って…(笑)

毎年趣向を変えて提供してくれる商品開発の人達の努力の結晶ですね。

しかし、セットで920円。「ちょっと食べてみようかな?」ってチャレンジ出来る値段じゃない(笑)たぶん、来年は1,000円越えてくる??(笑)


それよりも、今年は競合他社の〝月見〟も気になります。これだけ市場に〝月見〟っていうワードが溢れてるって事は、各社この単語に集客力があると認識してるって事だよね。

これって〝月見〟っていう単語が、ある種のキラーワードとなってきてるって事でしょ。加えてクリスマスや、夏休みみたいな季節行事にもなってきてる。〝月見〟という看板でユーザーが自由に選べる環境。凄い面白いですよね。

二匹目のドジョウはいたんですかね?(笑)二匹目のドジョウどころか、みんな池に入ってきちゃったけど(笑)

日本独自の〝月見〟っていう風習が、凄い経済効果を産んでるって事。外国人からみたら、なんのこっちゃ?って感じでしょうね(笑)

2026.9.11