彼、
そう、しみさまは一年間新しい武器を開発していた。
彼は超人のスナイパーであると共に、
超人の天才でもあった。
彼の開発した武器、
それは、
S87-923JDA
敵の装甲を溶かすほどの威力を持つ、
高射程光線銃であった。
しかしその扱いは、
相当難しく、大抵の人は打つことができなかった。
そこで彼は
地球防衛軍精鋭部隊と共に、
たった32名で戦場に乗り込んでいった。
彼は戦った。
回りの仲間が次々と倒されていく。
「ここは俺に任せて先に行け。」
「俺帰ったら結婚するんだ。」
「家で妻と子供が待ってるんだ。」
そういってたやつか先に死んでいった。
彼は最後まで生き残った。
仲間の犠牲を無駄にしないため戦った。
そのかいあって 敵の母体を引きずり出すことに成功した。
ここからが彼の真の戦いだった。
To be continued...
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