先日東京出張でかねてから行きたかった下町風情の銭湯に行ってきました。
下町風情とはいっても場所はマンションの1階部分。
でも中に入ると昔懐かしいあの銭湯の雰囲気が漂っていました。
会社が浅草橋なので結構会社もあるんですが、やはり下町風情が多い町なんです。
いつもホテル泊りなのでなかなか行けなかったこともあり、どうしても行きたかったんですね。
その名も「辨天湯」
その日は仕事終わりの夜、時間が取れたので絶対に行こうと決意し、会社にあるタオル一枚もって
辨天湯へ向かいました。
久しぶりの銭湯ということもあり、(25年ぶり?)入り方やお金の払い方がどうだったかなど
少々緊張した気持ちで目的地に向かいました。
聞くところによると、番台のおかみさんは結構若くて美人だと評判ではありました。
そんなことが緊張に輪をかけていたのだと思います。
(実際行ってみるとおじさんでした。。。。)
この銭湯はマンションの1階部分で、見た感じは近代的なたたずまい。
でも、中に入るとまるで昔のドラマでよく見た、あの銭湯の風景が待っていました。
大きな浴槽が2つのみ。洗い場がシャワー付き鏡で仕切られ6面、あと足りないのは
富士山の大きな絵と入れ墨姿のおじさんくらいな感じでした。
(でも真ん中には絵が飾ってありましたよ。。。。。。)
カコーン!とこだまする桶の音がより一層の風情を盛り立てていました。
そんな風情をゆっくりと堪能しながら体を洗い、そして湯船に。足を延ばしゆったりとつかる湯加減はサイコー!
2つの湯舟を行ったり来たりして満喫しました。
最後にもう一度洗い場でお湯をかぶり絞ったタオルで体をふいて出ました。
脱衣場には2基の扇風機とサーキュレーターが(これは近代的)。
涼みながらゆっくりと服を着て次の楽しみに胸を躍らせていました。
30分もいなかったと思うのですが、疲れが取れたようないい気分になり、次の楽しみである、
出てからのビールを飲み干したのは言うまでもないというところです。
こんな時あると便利な感じだと思い帰って銭湯にまつわる商品をネット検索しました。
結構あるんですが、やはり目についたのがこれでした。
https://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/B00JP8W8QC
売ってるんですね。確かにありました。そして使わせていただきました。
これが関東版なら関西版ってあるんだろかと興味がわきました。
スーパー銭湯もいいけど落ち着くのはやはり銭湯ですね。