ラジオ番組というのは(テレビもだけど)
本来「1秒」単位で色々と進行していて
「押してます!」「巻いてます!」とか
言われながらパーソナリティーは喋ってるわけです。
いや言われてるのは、
もしかしたらアタシだけかもしれん。
一応時間は気にして喋っておりますが
パーソナリティーにとっては一番大事なもの
と言ってもいいくらいの
いわゆる「ストップウォッチ」を
ほぼ使わないアタシにとっては
ディレクター(ミキサー)の声が天の声となります。
別にカッコつけて使わないわけではなく
ついバッグから出すのを「忘れる」
もしくは「存在そのものを忘れている」の
いずれかです。
パーソナリティー失格ですね。
というわけでアタシの番組スタッフは
何かと大変なのです。
ブログ用の写真も撮られ
因縁もつけられる(あ、これは撮影用の演技です(笑))
ホントに感謝しています。


