昨日に引き続き本日も舞台稽古。
本番を来週末に控え
稽古は(今日を含めて)あと3回しかない。
今回は細かい立ち位置やセリフ回しなどを
チェックした後通し稽古。
その後、私が出演する部分で公開処刑。
私の役どころは地獄の入口で
地獄に落ちた者の着物を剥がす
「しょうづかのおばあさん」
その「しょうづかのおばあさん」に
何とか取り入ろうとする主役を始めメインの3人が
「しょうづかのおばあさん」に媚を売る場面にて
指導が入る。
指揮者の先生からは
「しょう~づかのおじょぉ~さん♪ってところは
心にもない思ってないことを言うのだから
もっと歌い方を変えて!」
「実際はお嬢さんと思ってないのに
お嬢さんと言うのだから」
「しょうづかのおばあさんを見ながら歌ってみて!」
どーゆー意味ですか?
他の(待機)出演者爆笑。
そりゃまぁ普段からメディアスエフエムで
24歳ということで失笑は買っておりますけども。
稽古段階から笑いを取れる私。
ありがとう存じます( ̄▽+ ̄*)
それにしても稽古に行くたび
監督さんやら演出家さんやらに
「おばあさん、おばあさん」って
呼ばれ続けているので
一層老け込んできたような気がします。
最近では「おばあさん」と言う言葉が出ると
出演者全員が私を見るので
もしかしたら私は120歳ぐらいじゃないのか?
って思うようになりました。
合掌。
