スマホゲームについて思うこと。

スマホゲームについて思うこと。

毎日のように現れては消えていくスマホゲームたち。どれも同じに見えるので選び方がわからない。
そんな方のためのレビューを備忘録も兼ねて書いていきます。あくまで素人の所感であり、特定の企業、商品を利そうとする意図は一切ありません。

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 スマートフォンのゲームの収益がコンシューマゲームに匹敵するようになった昨今、一発を当てようとする中小ゲームメーカーだけでなく大手のゲーム会社がスマホゲーム市場に乗り込んできたため、ゲームの数は日に日に増大し、今や一体どれほどのゲームが存在しているのかわかりません。
 
 そしてゲームの内容もヒット作が出るたびにそのシステムをほとんどそのまま再現したようなものが現れ出てくるために、我々消費者はどのゲームに余暇を費やして良いのか悩んでしまいます。
 
 一般にスマホゲー(ソーシャルゲーム、ソシャゲという語は個人的に違和感を抱いているので用いません)は基本無料でゲーム内アイテムを実際の金銭で購入するという形で収益を上げることを目的としたシステム作りがなされています。一昔前は状況を有利にするアイテムが種々陳列されており、個別に値段設定がされていましたが「ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社」、通称ガンホーが世に送り出し、爆発的なヒットを巻き起こした「パズル&ドラゴンズ」内で「魔法石」という、購入後に用途を設定できるアイテムが課金への抵抗感を減らしたことから各社が類似のシステムを取り入れ始め、現在はほとんどのゲームがこの課金体系を採用しています。

 課金したアイテムの主な用途として
・ゲーム内でプレイヤーが操るキャラクターをランダムに入手できる「ガチャ」というものを「回す」こと。
・「ガチャ」で入手したものを格納しておける倉庫の容量を増やす、または「フレンド」と呼ばれる助っ人の登録人数の上限を上げること。
・「クエスト」等と呼ばれる一定の課題が失敗に終わった際にコンティニューをすること。
・「クエスト」に出発するための「スタミナ」値を回復すること。
のよっつが挙げられます。

ウェイトは一番目のガチャが一番重要で、そこで出てきたキャラクターによってゲームの難易度が上下し、時には課金なくしては滞り無く進めることが出来ない難易度が設定されているゲームもあります。

このブログでは、ひとつのゲームの攻略に注力するのではなくスマホゲームの
類似性、差別化の努力、課金の必要性、操作性の良し悪し、キャラクターの魅力等々様々な視点から判断してレビューをしていきたいと思っています。
私はゲーム開発に関しては素人であり、またゲーマーを名乗れるほどゲームに精通しているわけではないので、専門の方から見れば稚拙な記述が多いでしょうが指摘等いただけたら幸いであります。

ゲーム一つにかける時間は「二時間」と決めてプレイをします。
チュートリアルが終わって、最初のガチャを回し、スタミナ値を一度ゼロにするくらいでしょうか。
ここまでプレイすると「時間の経過を待ってスタミナ値を回復し、再度ゲームをプレイしたいか、もうアンインストールしてしまおうか」という判断が付きますので、そこまでの所感を述べるレビューという形になります。

またスマホゲーム市場は新興のゲームメーカーが多いので、それらの企業についての情報を掲載し開発しているゲームを紹介できればと思っています。

特定の企業やゲームを貶めたり、利するようなことはいたしません。あくまで趣味と備忘録ということをご理解いただけますよう。