北海道の温泉めぐりのお供と言ったらガラナ!これしかない!
本州ではなかなか見られないが北海道ではメジャーな飲み物だ。
なんでも北海道はコカ・コーラの進出が遅れたため、ガラナが根付いたとか。
有名なガラナはいくつかある。
まずは(株)小原製「コアップガラナ」
日本コアップの下、コアップガラナを作っているメーカーの中で最も有名なのが小原だろう。
原料として使用されている果糖ぶどう糖液糖は、北海道産じゃがいもを主原料。
さすがは北海道のメーカーだ。
なんでもマニアに言わせると、函館工場製がより旨いとか!?
水がいいかららしい。
「白いガラナ」「夏ガラナ」「雪ガラナ」など期間限定の商品も数多く多彩だ。
㈱小原はガラナ業界の第一人者といえよう。
非常に香り高い、ガラナ臭の強い濃厚な感じのするガラナだ。
やや薬っぽい感じがする。
苫小牧の丸善市町製のガラナだ。
ローカルな会社だが、非常においしいガラナを作っている。
ガラナエールはセイコーマートにはよく売っているイメージがある。
甘さがやや独特な感じ。
ハチミツを使っているからか?
ラベルも古風でいい感じ。
ラベルに書いてある「HOKKAIYA」は以前商標を持っていた会社名。
もともとは北海屋ガラナだったんですね。
ラベルを変更せず使っているのもなかなか良いデザインだからだろうか?
やはり、ガラナはうまい!
最初はアレだが段々はまるはずだ。



















