ネットカフェに行ったことはありますか?
ネットを使えるし、まったりとマンガを読んだりと私は好きだ。
そんな中、ついに温泉を併設したネットカフェがひっそりと登場していた!
場所は新潟県妙高高原村の池の平高原だ。
なぜ街中ではなく高原なのか!
ランドマーク妙高高原というお土産館やコンビニ等の複合施設の一角が「温泉かふぇ」だ。
料金携帯は1時間コース・3時間コース…とまさしくネットカフェのような形態。
一通り探検してみるとPCがあり、マンガがあり、ビリヤードやカラオケあり、ゲルマニウム温浴みたいなのもありいい感じ。
さて温泉。
大して特徴のない温泉ですが何故か黒い湯の華が。
なんでも元の源泉に近づけるため添加しているよう。
ネットカフェなのに外の風景は高原という変な感じですか、施設としては非常に斬新。
よくよく考えると時間を「のんびり使いたい」、「リラクゼーション」、「リラックスタイム」といったキーワードで結ぶと、ネットカフェと温泉の客層は結構重なっているのではないだろうか?
温泉とネットカフェの相乗効果で施設滞在時間を伸ばすことができ、客単価が上がる。
また、ネットカフェは特定層の人々の利用が多いと思われるが、
ネットカフェを普段使わない、例えば、中高年層にもアピール出来る。
これって実はすごくない?
このような施設は街の郊外あたりにあればもっと利用されるに違いない。
入浴施設とネットカフェ・マンガ喫茶の組み合わせはうまくハマれば流行るかも?
[泉質]単純硫黄泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
[住所]新潟県妙高市大字関川2413-11
[時間]9:00~24:00(平日)
[料金]780円(1時間パック・平日)
2008.10.11訪問


