白馬八方温泉は日本でも有数の高アルカリ泉。第一郷の湯・第二郷の湯・みみずくの湯・おびなたの湯と4つの公衆浴場は知られているが、実は野湯もある。
場所はおびなたの湯の更に奥。

車で行けるのは林道のゲートまでだ。
ここからは歩き。


川沿いの森の中の道をどんどん登って行こう。

10分くらい歩くと右手に見えてくる小屋が目印。



ここから崖を川へ向かって降りていこう。


すぐ目につくブルーシート製の浴槽がそれだ。
どうやら白馬八方温泉の源泉の垂れ流し分を無理やり引き込んで浴槽にしているようだ。

これっていいのか?
なにはともあれ温泉。

アルカリが強くややヌルヌルする温泉はまさに白馬八方温泉そのもの。

新鮮さゆえかわずかに硫黄も感じられる。


さらに下方を除くと崩壊した風呂がある。残念ながらそちらは入れないようだ。


ほんとは無許可でこんなの作っていいのかと不安になりますが、撤去もされず存在しておりますので、とりあえず入浴しときました。


[住所]長野県北安曇郡白馬村
2008.10.12訪問