下呂はやっぱり天下の名泉だった!
そう再確認するには「噴泉池」に入らねばなるまい。
循環浴槽が幅をきかせる下呂温泉の施設のなかで掛け流しの温泉に入れるなんて!
「噴泉池」は本当の下呂の泉質に触れることのできる素晴らしい浴槽なのだ。
さらにこの温泉の楽しいのは河原の真ん中についたても何もない状態で存在していることだ。
もちろん脱衣場もないし、水着で入ることも禁止だ。
観光客は入る気も無いくせにおもしろ半分で野次馬に来る。
橋の上からも覗かれる。
非常に恥ずかしい温泉でもある。
しかし泉質は予想を遥かに上回るもの。
やや硫黄が感じられる温泉はもちろん掛け流し。
肌に触れると結構なヌルヌル感。
いわゆる美人の湯と言った感じ。
お肌がすべすべになりそうだ。
恥ずかしいのを我慢してもでも入る価値のある温泉です。
まずは人の少ない朝方や暗さで恥ずかしさが低減される夜間にぜひ。
[住所]岐阜県下呂市
[時間]24時間(清掃時間を除く)
[料金]無料
2008.9.23訪問
