別府の「鍋山の湯」に関しては前に書いたとおりだが、実は鍋山の湯は一つだけではない!すぐ近くに泥湯があるのだ。
その手前のこんな感じのところ。
ここらへんから右を登って行くと実は泥湯があるのだ!
鍋山の湯と比べ、この泥湯の知名度は非常に低い。
これが、泥湯。
少し硫黄臭を感じ、色は白灰色と言ったところ。
泥でざらざらしているため浴感はいまいち良くはないが、そこは貴重な泥湯。珍しいと思って入ろう。
泥の感じが気持ち悪い人は、帰りにすぐ下の普通の鍋山の湯にも寄っていくのもいいだろう。
別府の上級者になるためには一度入っておくべき温泉ではないかと。
[住所]大分県別府市鍋山
2006.11.24訪問
参考に…鍋山の湯


