ぽっかりと空いた穴。
かなり自暴自棄になって状況を無理して変えようといろいろ試みたけど。
やっぱりこの穴は何か代わりのもので埋めれるようなものではないらしい。
欲がない訳ではないけども。
今が良いとも思えないけれども。
君が3度仕掛けてきた事はゆるせないけれども。
それで僕の傷がふさがる訳ではないけれども。
それでもやっぱり君が好きなんだな。
これに気付けただけでよかったじゃないか。
今はじっと堪えるとき。
先を考えるには早すぎたんだね。
まだまだ僕にはやらなきゃいけないことがあることにも気付けた。
それまでもう少し。
自分が初めて抱いた気持ちを忘れないように。
やらなきゃいけないことをやるだけさ、だからうまくいくんだよ。
ディランも僕を呼んでいる。