しみ・ほくろクリニック熊本のブログ

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熊本市内の下通アーケード内にある「しみ・ほくろクリニック」の院長のブログです。ブログを見て気になった方は、クリニックのホームページもご覧ください。
http://shimihokuro.com/


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別れた家内の悪口を書くと、好評のようですので、もう少し書きます。

 

「容赦なく長生き」にも書きましたが、前妻は、

「人の嫌がることを、進んでするような人になりなさい」

学校の先生に教えられたらしく、本当に、人の嫌がることを進んでする女性になってしまいました。

 

例えば、レストランで食事をしている時、運ばれた料理を一口たべて、

「なに、これ。ひどくまずいわねえ!」

と、客全員に聞こえるように、大声を上げたり。

会計の時に

「こんな、ひどい店、二度と来ませんから」

と、店員をにらんだりするのです。

 

ある時、新聞社の招待で、瀬戸内海の島にミカン狩りにいったことがあります。食べてもいいし、持ち帰りもできるという企画です。

かごいっぱいミカンを入れて、帰りの船を待っている時

「こんなおいしくないミカンなんか、いりません」

と船着き場のゴミ箱に、全部捨ててしまいました。

皆が見ている前で、です。

さすがの私も、アワアワとなりましたが、本人は、さも当然のような涼しい顔をしていました。

「捨てるくらいなら、取らなければいいのに・・・」 

というような非難の視線は、彼女にとっては空気です。

 

彼女のように、自分を中心に宇宙が回っている、と信じている女性は、本当に強いのです。

人類最強といっていいでしょう。

しかも、どのような窮地でも、抜き差しならない状況でも、易々と乗り越えていけるのです。

たぶん

「逆境に強い人間に、ならなくてはいけません」

と教えられたのでしょう。

誰に?

もちろん、ぎゃっきょうの先生にです。

 

彼女は大阪の出身ですので、なんでも値切ります。

関西、特に大阪の人は、値切ることや、まけてもらうことが、遺伝子の中に組み込まれているようです。

タバコ屋のおばさんに、タバコをまけてくれるように言ったのを皮切りに、あらゆる状況で、1円、2円をも値切るのですね。

 

ラジオの宣伝で百数十万円の請求書が来たのですが、効果がなかったと何時間もゴネて、結局、3分の1に減額してもらったことがあります。

この時ばかりは、彼女の頭に、後光がさしているのを感じました。

 

ある時、安楽死の話になり

前妻

「安楽死なんて、とんでもない。人間はね、どうせ悪いことをして生きてきたのだから、苦しんで、苦しんで、苦しみぬいて死ぬべきよ

だそうです。

おー、こわ。

私より、容赦がないですね。

 

では、本題に入って、ホクロの話を一つ。

 

 

この写真は、ある医院で、ホクロを取った傷跡です。

鼻と上唇の間は、傷跡が残りやすい所で、いい加減に取りますと、このような白い傷跡が残ることがあります。

顔にある色素は、黒いとホクロ、赤いとニキビですが、白はほとんどないので、非常に目立つことになります。

この傷跡は、少し膨れていますので、平にすることにより、ある程度直すことができます。

もし、これが平か、くぼんだ傷跡なら、削ることができませんので、治すのが難しくなります。

 

 

この白い傷跡は、真皮にまで達していますので、通常の方法では取ることができません。

どのように取るかは企業秘密ですが、これは、施術後3か月の状態です。傷跡は、すこし赤くて膨れていますが、あと4,5か月もすると赤味が取れ、平になっていくでしょう。

白い傷跡は、ほぼ消えていますので、その時点で、ほとんどわからなくなります。

いつも、このように治せるとは限りませんが、他医院でホクロを取った後、傷跡が残っている場合、ぜひ、しみ・ほくろクリニックにご相談ください。

 

前妻

「あなたが取ったこのホクロの傷跡ね」

といいながら、左の頬をみせて

「くぼんでいるでしょう。これ、治せないの?」

 

彼女の左の頬には、深いタイプのホクロがあり、小さな傷が残ることは言っていました。

「くぼみを、完全に消すのは無理だね」

「じゃあ、どうするの」

「生まれ変わるしかないかと・・・」

ボカッ

おー、こわ。

 

 

 

 

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