お久しぶりです。ノアです。
早速、本題に入ります。
埋没生活してる現在でもたまにみる夢。
夢の中の自分は、戸籍訂正して見た目ふつうに男な今現在の自分だけど、過ごしてる時代は中学とか高校。卒業まであと半年ないぐらいなかんじのときが多い気がする。
そして、なぜか制服は女子のを着てて…いつも『よし、今日学校終わったら絶対学ラン買いに行こう!』って思ってる。
周りへのカミングアウトとか学校側への相談とかそんなのは考えてない。
でもいつも、買いに行く前とか買う直前で目が覚めて学ランを買えたことはない。
この夢の中で学ラン買えたら、自分がGID(今はGDでしたっけ?)であることに対する諦めというか、妥協というか、気持ち的に克服できたというか…なんかふっきれたってことになのかな…とか思ってました。
夢の中の自分をそんなにコントロールできるわけでもないのに、目が覚めたときに次こそ絶対買おうとか思うし、夢の中の自分も今日絶対買いに行こうって思ってる。
いつか買えるのかなってかんじです。
でも、一生吹っ切れることなんてないんだろうなって思う。
やっぱふつうに男の身体で産まれたかったし、ふつうに恋愛して、ふつうに結婚して、ふつうに子どもがほしかったって思う。(ふつうってなんだよ!みたいなツッコミは各々心の中だけでお願いします笑)
正直できちゃった結婚がうらやましいって思うこともある。
(でき婚がいいとか悪いとかそれはまた別のお話)
ふつうであることがどれだけ恵まれてるのか、それを持ってる人はやっぱわかんないと思う。
でも僕だって違う誰かからはふつうに見えてて、その誰かもふつうであることがどれだけ恵まれてるのか…なんて考えてるかもしれない。
結局みんななにかしらわりきれない、吹っ切れないなにかがあるんだと思う。
埋没してたってやっぱ考えます。
陰茎形成してもふつうにえっちができるわけじゃないし、子どもだってつくれない。血のつながりがすべてなんて思ってないけど、愛する人との自分の子どもがほしいと思う。あ、今は彼女いないですけどw
陰茎形成はリスクの割にリターンがないと思うので今のところするつもりはありません。
あくまで『僕は』です。埋没できたらほんとにそれでいいっていう人も、戸籍訂正しなくても胸オペだけでいいとか注射だけでいいっていう人もいるだろうし。
言いたいことぶちまけただけで、とりとめのない内容になってしまって申し訳ないです。
読んでくださった方、ありがとうございます。
次回書くのがいつになるかわかりませんが…このへんで失礼します。