目の前の
ドアの向こう
泣いているキミ
射し込む光に
僕は疑いもなく
不安定な天秤の上
またキミを選ぶ
孤独と希望
愛すること
許されるはずもなく
今胸が踊る
キミの余韻が残る部屋
いつもキミの
優しさに守られて
どんな時も
不安定な心は
不確かな自分
まだわかりたくない
本当のこと
光が濁らせる
涙の理由
それは
僕にある弱さ
目の前の快楽を見つめ
敢えて現実は
見ないフリをしていた
僕らはガラス
いつ壊れるかわからない世界
相性のいい身体と
居心地のいい空間が
また惹き寄せる
「好き」って
そこに
少し本心が
紛れ込んでいるから
キミを繋ぎとめる言葉
切り札として
今日も使うんだ
キミの
反応を見つめ
割り込んだ指は
まだ激しく動き廻転する
制御できない
僕の隆起物は
溢れ出る
蜜壺の中で
一定の距離をとる
凹みと凸の
織りなす有声音
淫靡に響く部屋の中
キミの喘ぎと
僕の吐息
縺れた糸の絡み逢い
進むのは
刹那な居場所と
答えのない問題
いつも
狡い僕は
ワザと知らんふりして
キミに匙を投げる
ここに
「白い証拠」を残して。。
出口のない世界
両手から
溢れるほど
愛がこぼれる
そこには
お互いの信頼感
そして人としての
素直な純粋な行為
その時の温度や熱感を
感じるこの記事が大好きで
リブログさせて頂きました。
男性目線の、いや
僕目線の内容に変えて
熱感入れてみました。
リブログさせて頂いた
雪ちゃんありがとうございました。
そんな同期の雪ちゃんも
今日2周年記念日!
また三年目へ
新しいストーリーを
楽しみにしています。
Every passing year with you is worth it.
Happy 2nd anniversary!
あとがき
来月9日で僕も
2年を迎えるにあたり
2年前の
ちょうど同じころ
別の産声が上がってた。
違う軌道を描いてた天体は
それぞれの公転軌道を描き
ある時、二つの天体の
自転周期と公転周期が
等しくなる時がきた。
「同期」という
出会いはとある文化祭♡
(初見なのに失礼な
コメントだったかなぁと今さら反省)
そして2人のパイプは
mintさん
(みーちゃんね)
繋がりありがとう。
まだ何か
起こる予感も、、、笑
2022.2.12






