僕らは生まれた時から
今、死に向かって生きてるんだ
それは
隣り合う生と死が存在するから
止められない時間の狭間で
決められた人生というピリオド
生きる中に
喜びも苦しみも感じ
僕らの路に
死ぬ手段は選べない
それは
己の意思で決めた時
選択肢が開け
路を歩くことができる
いずれ死ぬと
思えたなら
急ぐ時間を選ぶことはない
まだ見ぬたくさんの光を
一つ一つ
拾い集めればいい
その中に
大切な光を見つけたなら
命の大きさに感謝して
今を大切に生きるんだ
大事なものを手から
落とさないように
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おはようございます。
三浦春馬さんの死から一夜明けました。
昨日は
このニュースを聞いて衝撃が走り
今日は少し記事を書いてみました。
何故?という言葉が
頭の中を過り、改めて命の重さを
確認してしまいました。
人が自殺するには
もちろん理由があるわけで
僕らが普段見ている世界とは
また裏の部分
そこに何かが起こっているわけで
誰にも見えない人の心の裏
僕もそんな裏の部分で悩み、時には
もう逃げたいとか、、そんな事考えたりも
した事もあります。
そんな時はふと
心の天秤にいろんなものを乗せてみます。
僕には守るべき家族や大切な人がいる
そう思うと死という選択肢は外れるのです。
生きている間に
この命の天秤の分銅を
いかに重たくしておくか。。。
人生とはそうありたいと思います。
三浦春馬さんの死に
謹んでお悔やみ申し上げます。
そして心からご冥福をお祈りいたします。
