僕らは生まれた時から
今、死に向かって生きてるんだ

それは
隣り合う生と死が存在するから

止められない時間の狭間で
決められた人生というピリオド


生きる中に
喜びも苦しみも感じ
僕らの路に
死ぬ手段は選べない

それは
己の意思で決めた時
選択肢が開け
路を歩くことができる


いずれ死ぬと
思えたなら

急ぐ時間を選ぶことはない

まだ見ぬたくさんの光を
一つ一つ
拾い集めればいい

その中に
大切な光を見つけたなら

命の大きさに感謝して
今を大切に生きるんだ

大事なものを手から
落とさないように








〜✴︎〜✴︎〜✴︎〜✴︎〜✴︎〜✴︎〜✴︎〜✴︎〜✴︎〜✴︎




おはようございます。





三浦春馬さんの死から一夜明けました。


昨日は

このニュースを聞いて衝撃が走り

今日は少し記事を書いてみました。


何故?という言葉が

頭の中を過り、改めて命の重さを

確認してしまいました。



人が自殺するには

もちろん理由があるわけで

僕らが普段見ている世界とは

また裏の部分

そこに何かが起こっているわけで



誰にも見えない人の心の裏



僕もそんな裏の部分で悩み、時には

もう逃げたいとか、、そんな事考えたりも

した事もあります。


そんな時はふと

心の天秤にいろんなものを乗せてみます。

僕には守るべき家族や大切な人がいる

そう思うと死という選択肢は外れるのです。



生きている間に

この命の天秤の分銅を

いかに重たくしておくか。。。



人生とはそうありたいと思います。







三浦春馬さんの死に

謹んでお悔やみ申し上げます。

そして心からご冥福をお祈りいたします。