ちょうど一年前の3月
私は手術をしました。
人生何事も経験し、日々勉強と
思って今も生活していますが
ここ数年急激に身体に異変が生じるように
なってきました。
やはり年齢によるものですかね?
この時は
下腹部に何気ない膨らみ
気になっていたけど
特に痛みもなかったので放置していました。
そのうち治るどころか
ますます大きくなってきたので
気になって、病院へ行くことにしました。
「鼠経ヘルニアですね」
医師の診断はこうでした。
鼠経ヘルニア??
本来お腹の中に存在すべき、臓器が足の付け根に
飛び出してしまい、鼠経部のふくらみとして認識される病気。
いわゆる脱腸と言われるものです。
ほおっておいても治ることはなく、そのうち痛みを伴うようになるそうです。
治療方法は手術しかなく
・鼠経法
・腹腔鏡下修復術
の2種類になります。
用は、お腹を切って行うか、内視鏡で行うか
どちらも一長一短ですが
飛び出た腸の部分にメッシュをあてて補強する方法は同じです。
私は傷口が小さく、回復が早い腹腔鏡の方を選択しました。
中学2年の時
足首を骨折して以来の入院
そして始めての腹腔鏡の手術、全身麻酔と
不安要素は多々ありました。
改めて
物事は無くして気づくことばかりです。
この時は
健康という重みを改めて実感しました。
「ああ、健康のありがたみ 改めて感じるな」
気持ちも落ち込み、身体も弱り嫌気がさしてた時
いつも救われたのは、支えてくれる
看護師さんや医師の方々でした。
身の回りの世話や、話相手になってくれたり
人の汚いものや、臭いもの
嫌な顔せず世話してくれて
患者のわがままや、辛い時呼んでもちゃんと
利いてくれる。
術後、しばらくは動けなくて、ほんと苦しい時
いつも声かけて、気にしてくれる優しさや
気配りには、ほんと助けられました。
この病院は、今も職場の近くなので
時折、お世話になっていて(最近では前立腺がんの検査しました。)
働いてる看護師さんや、医師の方々を
見るたびに、感謝の言葉しかでません。
いつも大変な職場環境の中、ほんと頑張ってはる
医療関係の方々に感謝しています。
もちろん
一年たった今も、ずっとこの先も
この気持ち忘れずにもっていようと思います。
感謝の気持ち
毎年3月には振り返る月として
ほんとあの時は
ありがとう。
人は1人じゃ生きていけない
いつも
誰かを支えたり
支えられたり
たくさん支えて
くれた
看護師さん、医師の方々
同僚に友達
そしていつも来てくれた
嫁さん
ほんと
『ありがとう』
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
少し昨日あった
ほっこりした話を
昨日は朝から
嫁さんと嫁さんの母親
の大喧嘩でした。
嫁さんの母親は典型的なB型
自分が良かれと思ったら
すぐ行動するタイプ
普段はすごく面倒見がよく
人には誠心誠意
接するタイプの母親です。
その愛情の深さゆえ
行動が行き過ぎると相手は
不快な思いをしたり
歯車が噛み合わなくなると
迷惑にさえ感じてしまいます。
(自分も半分B型なのでそういう傾向ありです)
そんな喧嘩した時
女性は自分の味方してくれなきゃ
家の中は上手くいきません
なので当然僕は嫁さんの味方をして
『お母さんは、いつも行き過ぎるとこあるね』って話しを合わせます。
それで嫁さんは納得するのです。
自分の味方が側にいたら
男性と女性は脳の仕組みが違います。
以前、妻のトリセツの著者
黒川伊保子さんの講演を聞いた時言っていました。
話すと長くなるので
参加までに
お母さんの気持ちも痛いほど
わかるのが
またツライところです
まるで自分を見ているようで
そんな母親から
夜に嫁さんにメールが来ました!
『ケンカの後は寂しいなぁ』と一言
そんなほっこりメールに
嫁さんは
『お母さんの気持ちはわかってるよ、もう怒ってないから安心して』
仲直りしてた、そんな二人の様子を見て
少しほっこりした気持ちになりました。
朝から雨でテンション下がるけど
この歌聴いて
テンション上げよう♪
また新しい1週間
頑張っていきましょう!
白と黒の間に
無限の色が広がってる
みんな、ほんと
綺麗な色してるよ。
健康で笑えたら
みんな幸せになるし
平和な世の中になるよ。
