
中学一年生の頃に出逢った 『詩』 です。
ラングストン・ヒューズ という黒人作家の詩です。
【75セントのブルース】
どっかへ走っていく汽車の
75セントぶんの切符をくださいね
どっかへ走っていく汽車の
75セントぶんの切符をくださいってんだ
どこへ行くかなんて 知っちゃあいねえ
ただもう こっちからはなれていくんだ
当時中学生だった私は世の中に数多くある詩の中で、この詩がひどく好きになって手帳にメモを残したのです。
なんでそんなに好きになったのかはもう大昔のことなので忘れちゃいました(^_^;)
でもこの詩と出逢ったのがきっかけで
ブルースミュージックを聴き始めた♪、ということを思い出しました。
引越や荷物整理をすると過去の色々なことが浮き彫りになりますね。