今日は彼氏のことでは
なくて、あたしが
中学生のとき
好きだった人のこと
書きます
その人のことを
ここではYと
呼びたいと思います
わたしは中学生のとき
Yがずっとすきでした
中学を卒業してから
めーるをはじめ
高校入学前に
告白したのですが
断られてしまいました
最初は悲しかったけど
すぐ立ち直れました
Yとは高校が
一緒でした
1年生のときは
クラスが別だったので
Yとの関わりは
ありませんでした
わたしは同じクラスの
男子と付き合いました
これが今現在の彼氏です
彼氏はちょっと
変わった人っていうか
冷たいところが
あります
いつも責められるのは
わたしでした
何度も友達に
別れなよと言われました
でも彼氏のこと
好きだったので
わたしは別れませんでした
2年生になって
Yと同じクラスに
なりました
それから席が
近くなったり
Yと関わる時間が
増えていきました
めーるもたまにしました
彼氏とうまく
いってないと
わたしはYに
甘えてしまいました
Yは優しいんです
彼氏とは正反対
わたしがYに言いました
わ:もしあたしが彼氏と
別れたらどうする?
Y:俺が全力でなぐさめる
ってか全力で受け止める
でも、別れるなよな
涙が止まりませんでした
こんなわたしのこと
ちゃんと考えてくれて
とてもうれしかった
2年生の修学旅行で
夜たまたまYと
めーるをしてたとき
Y:今さ、俺たちの部屋
恋バナしてるんけど
来ない?そしたら
俺の好きな人教えるよ
わたしは
行きたかった
でも、頭の中で
彼氏の顔が
浮かんでしまい
行きませんでした
今になって
友達から
聞いたのですが
Yはそのとき
わたしに告白する
予定だったみたいです
その話を聞いて
心が痛かった
わたしたちは
お互いを好きになる
タイミングが
悪かったんですね
3年生になった今、
わたしたちはお互い
恋人がいます
でもいまだに
わたしたちは
もし、あのとき....
と考えてしまいます
わたしだけが
思ってたことだと
思っていたので
Yもわたしと同じ
気持ちになるといいのを
聞いて驚きました
わたしたちは
今、別々の道を
歩いています
Yには感謝しています
好きにならせてくれて
ありがとう
好きになってくれて
ありがとう