2022年9月23日(金)
仕事から帰宅後、しめじの尿が黄色で濃いことに気づく。量は少し少なめ。(スケジュール帳のメモから)

しめじの尿の色は明らかにおかしかった。ネットで調べると、「かぼちゃの煮汁のような色の尿の時は、すぐに病院に行って下さい」と書いてあり、可能性のある病名も書いてあった。

皮膚、特に耳が黄色っぽい色だった。

結局、翌日土曜日の朝にC病院に連れて行き、黄疸だと言われた。点滴を受けて血液検査もしてもらった。この検査は検査機関に送らなくても良かったので、翌日日曜日に結果を聞きに行った。

色々良くない数値があったが、アルカリフォスファターゼ(ALP)の基準値が16~57に対し、842と飛び抜けて高かった。

手術になるんだろうか。

C先生は言った。

「胆管結石かもしれません。胆管の手術は非常に難しく、ウチでは出来ません。設備の整っている○○病院で見てもらう方法もありますが、手術を受けるとなると、年齢的なリスクもあります。炎症を抑える為にステロイドと抗生物質の投与はウチで出来るので、様子を見ますか?」

と言われ、手術して万が一死んでしまうのは嫌なので、そのままC病院にお世話になることにした。

かなり後になって分かったが、設備の整った○○病院を選ばなかったのは正解だった。

Googleマップで○○病院の評価を見たらかなり低く、「先生によって当り外れがある」「夜中に受診したら研修医みたいな医者に雑な対応をされた」

中には、病院で亡くなった子の扱いが、ペットを飼っている人なら医者を許せないというようなコメントもあった。

ホームページは綺麗に作ってある。

家から遠い○○病院にわざわざタクシーで行かなくて本当に良かった。


2022年9月28日(水)
まだ尿の色が濃い。この日、C病院でステロイドの点滴。