今日は介護支援専門員実務研修後期講義研修1日目でした。

内容は
「看取り」
「脳血管疾患」
「認知症」
でした。

その中で「看取り」は、ジーンと来てしまう場面もありました。
というのは去年10月実父を亡くしてそのような話にめちゃくちゃ弱くなってしまいました。

その「見取り」皆さんはどう考えますか?
自分のお父さんお母さんが人生の終末期に来た時、家でみる!と言える人はどれくらいおられるでしょうか?

家で見る!それはそれで覚悟がいることだと思います。
ずっと見ていてとうとう息が・・・するとどんな人でも慌てると思います。そして救急車を呼んでしまうこともあると思います。そしたら思いがえないことが・・・そう警察が来るんです。そして事情聴取され、検死をされてしまう・・・すると家で見てて良かったのか・・・と葛藤される方もいらっしゃいます。

私は国も在宅で看取りをと言っているのであればしっかりとしたシステムを構築しないといけないと思います。
救急車にかけたら「火事ですか?救急ですか?」と聞かれますがもう一言「おうちで看取られましたか?」の一言もいると思います。そして見取りなら主治医にかけてくださいとかアドバイスをしても良いかと思います。

在宅の看取りこれからは多くなると思います。
だからこそ国を挙げてシステムの構築をして行かなきゃいけないと思います