群馬の人はなぜこうも優しいのであろうか。
今日も重たい身体を動かし
30分ほどのジョギングを終え
家路に着くと
家の目の前の畑で農作業を勤しむ女性と目が合った。
年のころ70歳ほどであろうか。
「こんにちは」とあいさつをすると
「あれ、あんた○○さんちの息子さん?」と聞かれた。
誰かと勘違いされているようだ。
即時に私は否定をし、自分は学生であることを話した。
そこから他愛のない話が始まり
最後にはそこの畑で生っていた菜っ葉を一掴み恵んでくださった。
これから夏にはトマトやきゅうりを育てるそうで、
出来上がったらくださるとおっしゃった。
ここの県民性なのであろうか?
優しく、親切であるのはもちろんのこと
どこか人懐っこいところが群馬(高崎)の人には見られる。
実に素晴らしい。
まるで昔からの知り合いのように接してくれるのが
大変に嬉しい。
俺もそんな人でありたい。
まあそんな感じで。
おわり。