男43歳。

認めたくはないが老眼っぽくなってきている。

元々視力は良くて2,0はあったのが今では0,7辺りだ。

メガネ屋に置いてある老眼鏡をギャグでかけたら腰が抜ける程よく見えた。

あかん、あかん。
こんなんに頼り出したら一気に老けが進行する。

眼球も筋肉で出来ている。
甘やかさずに鍛えなければならない。

そんな中ある事に気付いた。

小さな字を見にくいと言う現象プラス、色の識別が鈍くなって来た。

特に青と緑の違いが一瞬わからなくなった。

ボート観戦でも青い4号艇と、緑の6号 艇が瞬時に区別出来ない。
オ~マイガ~である。

でもひとつだけ気付いた。
それは信号の色だ。

幼少期ずっと思ってた事がある。

「なぜ緑色なのに青信号って言うんだろう?」

いま答えが出ました。

これを言い出したおっさんは青も緑一緒だったのだ。

いまは青信号と言われて滅茶苦茶シックリ来ている。


~完~

今日は新喜劇小道具のお仕事。

写真は帯谷孝史さん。


photo:01


帯谷さんのポットのネタはどこに行っても大爆笑です!

このネタは25年前、帯谷さんがまだ若手の頃、本番中にたまたまセットで置いてあったポットを木村進さんが見つけてイジった所から始まったそうです。

そして船場太郎さんが今のパターンを確立されたんですって。
ノッてる時の船場さんはポットだけで15分くらい爆笑を誘ってたそうです。

もちろんポットもウチで提供させて頂いてますが入手するのにかなり苦労しました。

まずこのポットは型が古すぎてメーカーさんがもう製造してません。

で、中古厨房機器屋のK社長に相談したら「関西喜劇の灯を消してはいかん!」と男気を出されて人脈&ネットワークを駆使したところ、福井県の業者に1つだけ置いている事が分かり、わざわざ取り寄せて下さいました。

「ジャンク品だからお代はいいよ。」
と送料も取ってくれませんでした。
「また探しとくわ!ワシ新喜劇大好きやねん♪」
K社長のあの笑顔が忘れられません。

この話を帯谷さんに伝えたら
「こうやって色んな人に支えられてるんやなぁ。」と感慨深げでした。

皆さんの周りでもこのポットをお持ちの方が居られましたら、帯谷さんが最新型の新品とお取り替えしますとの事です☆



~完~

教育評論家ってのが居てるが、うがった見方したらその先生とやらの実の子供がどんなに素晴らしいご子息になられてるか見てみたい。

もしくは思いっきりグレてて、その失敗を参考にモノを言ってるのかもしれない。

そんな事を日々考えてましたら、先日テレビでで某教育評論家が目からウロコとコンタクトレンズが落ちるエエ事を言ってましたのでシェアさせて下さい。

お子さんが居られる家庭では一度は言った事が有るであろうセリフ。

「要らん事をするな!」

子供が無駄な動きをした際に言われる常套句だ。

しかしこの某先生はこう言った。

「子供は元来要らん事しかしない生き物だ。
それを頭ごなしに"するな!"なんてセリフは絶対に言っちゃいけない。
そんな罵倒で子供を制圧したら、その子供は自発的に動けなくなる。
行く行くは指示待ち族になる。
だから要らん事もさせて小さな失敗を積み重ねて行ったら良い。
痛みを感じて子供は成長して行くのです。」

納得!



~完~
飛び込みで入った某銭湯でのお話。

浴室に入る扉にこんな紙が貼ってビックラこきました!

photo:01



これってどうですか?

そんなもん言われなできませんか?

何でしたらここに来る人達は洗わない人が多いのですか?

色んな事考えてたら何かテンションがダダ下がりで、気色悪くてゆっくり湯船に入れませんでした。

こんな貼り紙書かんでもええのになぁ。


~完~
この人の名前だっかなぁ?
一度名刺交換してるかなぁ?

なんて経験は仕事してたら幾度となくあると思います。

そこで!
名前が思い出せない人に聞き出す方法が有るんです!!

どうするか?

もうダイレクトに素直に問いかけるんです。

「すいませんお名前何でしったっけ?」

まず相手さんは「はっ?」と言う顔をします。
そして疑わしい顔で答えてくれます。

「前田ですけど。」

ここでこちらのミッションは終了ですが、更に覆い被せる様に質問を続けます。

「いや、前田さんと言うのは存じ上げてるのですが下のお名前何でしたっけ?」

すると「大介です。」と答えるや否や芝居じみた感じで
「そうそう!大介さんだ!僕の親戚と同じ名前だ!すいませんつかぬ事聞いて。」
等とその場を取り繕います。

そしたら相手方さんも「 そう言う事か。」みたいな感じで収まりがつきます。

皆さんも一度使ってみて下さい。

ただし、「 前田大介ですけど。」と一続きで答えられた場合は保障できませんが…。


~完~

ハロウィンってイマイチ日本で市民権を得ませんね。

何でだろうと僕なりに考察してみました 。

・クリスマスは12月25日!みたいに明確な日程の告知をしていない。
グッズたの何たのを売りたいのは分かりますが、お店の売り場もダラダラとやり過ぎ。

・趣旨がよく理解されてない。
※と言うか僕が理解しようとしてないだけ?

・♪ジングルベ~ル、ジングルベ~ル的なテーマソングが無い。
イコール盛り上がり方が分からない。

・盛り沢山だった夏のイベント終わりで、ややお疲れ感が残っている。

・ケーキを食べる、プレゼント交換をする、三本締めをするなど、閉め方が分からない。

要は本気でハロウィンを広めたければ、テレビ、ネットを始めメディアが本気にならないとダメだと思いますね。

まぁ僕はどっちでも良いですけど…。


~完~

 お寺の坊さんをしてる同級生から面白い話聞きました。

こんな事聞いた事有りませんか?

「色んなお守りを複数持つのは良くないゾ。」


これは全くの嘘、俗説なんですって。

神様同士が喧嘩して効果が出ないなんて言いますが、よ~く考えてみてください。。
神様はそんな度量の狭い、セコい事言いません。
そんなの正に神様への冒とくです。

信じるモノが複数あっても、それらを糧に生きて行けばいいんです。

それが証拠に我々日本人は日々いくつもの神様にエエ顔してますよ。

例えば…

受験生が念願のキリスト教系の難関大学に合格しました。

家に帰って浄土真宗の仏壇に向かって「まんまんちゃんあん!」
そしてクリスマスで盛り上がり、お正月には神社で手を合わせ、4月から学校に行けばアーメンの授業。

もう支離滅裂ですよ!


でもそれで良いんですそれで。
平和で有れば。


~完~

街で気になった写真をツラツラ並べてみました。

お暇な方はどうぞ。


●物まねタレント“ぐっさん”の物まねをする“ぐっちゃん”
ややこしいわ!

photo:01


●商店街の人気の無い楽器屋さん。
ウクレレが売ってるんだけど、このキャッチコピーは無いやろ!

photo:02



●冷凍みかんのネーミング。
むいてあるからでしょうが、上手いのやら上手くないのやら。

photo:03

●某スーパーのお惣菜コーナー。
フライもんが1個50円。
これってバイキングって言うかね??

photo:04


●ミナミのラーメン屋さんに角野卓三さんのサインが!
妙にテンション上がったぜ♪
※渡る世間は鬼ばかりファンなら分かって頂けるでしょう。

photo:05



~完~





うっとうしい客が居てました。

某ラーメン屋での話。

そこはこだわりのスープを出す店でコショウなどの調味料が一切テーブルには置いていません。

そこにちょっと酔っ払った客(サラリーマン風) 2人が入って来た。

彼らはラーメンを注文。

数分後、ラーメンが運び出されるとおもむろに店員に行こう告げた。

「兄ちゃん、ここコショウ置いてないの?」

「申し訳ございません、 、調味料は一切置いていませんので、スープそのものも風味を味わい下さいませ。」
店員は丁寧にお断りをした。

するとサラリーマンは調子に乗ってまた続けよった。

「普通ラーメン屋やったらコショウぐらい置いてるよなぁ。」

そしたら店主らしきのが厨房から出て来て更にお詫びをした。

するとまたまたサラリーマンはアホのように続けよった。

「ほんならMyコショウ持って来てら、かけてもかめへんよな?!キャキャキャキャ!!」

店中はお客さんも含めて「もうお前みたいなん来て要らんねん!」という雰囲気で充満した。

それが証拠に外には並んでろ客さんがたくさんいた。

こいつらのせいで気分悪いランチとなった。


~完~

 iPhone5c&5Sが販売されますね!
しかもこのタイミングでドコモも参戦とは。

ドコモからのiPhone販売が待ち切れなくてソフトバンクにキャリアを替えた者としては、もうちょっと待っていればと言う感が否めませんが、孫さんならきっとドコモよりも良質なサービスを提供してくれると信じております。

さてこのiPhone5c、ボディがプラスティックで出来てると言う事で販売価格もアメリカでは1万円を切ってるそうだ。

その前にこのカラフルなラインナップ。


photo:02


これには深い意味が有るのです。(多分)

一応大学では心理学を専攻してたので、この色彩を増やす事に関しての予測的見地を述べましょう!

人は「あっコレ良いなぁ!」
と思ってもなかなか購買にまで至りません。

数百円のものならまだしも、月々の支払いを考えたらトータル結構な高額になるし、ましてや今持ってる携帯を変えてひっくり返すなんて至難の業です。

その買いたいけど…。のモヤモヤを色を選択させる事によって一気に通り越すのです。

どう言う事か。
「俺ならグリーンが良いなぁ。」
「このピンクなら私の洋服に合うわ。」
等と実際に持った時の自分をイメージさせる。

買うか買わないかの選択肢から、どの色がステキかのテーマに持って行く。
イコールめっちゃ欲しくなるなんです。

家電量販店でもそう。
例えばデジカメを買うか否か迷ってるお客さんが居るとしましょう。

そしたら店員さんが数種類の色の実機を持って来て実際に見せるのです。

もうお客さんは「どの色にしようかなぁ?」と言うテーマに摩り替わって、潜在的に買う事が前提になってしまってるのです。

心理学ってある意味恐ろしいでしょ。


~完~