昨日、オバマさんが就任した。

就任式を見て率直に感じたこと。

自分たちの国家のリーダーを国民が選ぶ。

ごく当然のことですが、選ばれたリーダーの

カリスマ性、スピーチのメッセージ性、不況の真っただ中といった現状。

国が一つになるってこういうことなんだって、素直にすごいなと思いました。

あれだけ、様々な人種がいて、様々な宗教の信者がいて、

でも一つになれる国アメリカ。隣の国のリーダーのスピーチに聞き惚れてしまったし、

彼なら世界をいい方向に導いてくれるという期待感を抱かせてくれた。

モチベーションが上がった。

それに比べて日本。

選挙では、政党か、自分が住んでいる地域から立候補した数名の候補者の中から

しか議員に投票できない制度。

永田町で勝手に決めれるリーダー。

一つになれるわけない。信じれるわけがない。

僕は提言したい。首相は、国民に選ばせろ!

もう一つ言いたい。みぞうゆうだかなんだかしらないけど、

レベルが低い。

オバマのスピーチのように、わかりやすく、説得力を持った説明ができる

リーダー候補が少なすぎる。

自民党も民主党も大して変わらない。

具体的に、世界における日本の役割(国家安全保障)と、この経済危機をどう乗り切るか

(景気対策)をわかりやすく、力強く説明できるリーダーが、政党が、ない。

おれたちが変えるしかない。

日本の未来を。