無事、手術終わりました。
まだちょっとだけ、お腹に違和感を感じます。
人生初の、貴重な経験でした。
手術当日、朝早くクリニックへ。
飲まず食わずで、いまいち元気がでない。
手術前の処置として、
『子宮を広げる為に、スポンジを入れますね~』
と言われ、診察台へ。
スポンジが入るのか~・・・ん?
い、痛って~!
(;°皿°)ハンパねぇー。
『はい、終わりましたよ~』
終わったのかよっ(怒)
『じゃ、手術室へ行ってください。一人で歩けます?』
…。歩きましょう。
いつも診てくれるドクターは女医さん。
心なしか、女医さんのほうが接触が雑な気がします。
甘えはナシです(笑)
手術の待合室では、すでに数名の方が待機してました。
私と同じ、手術を受ける人。
一人じゃないって思ったら、気が楽になりました。
改めて手術の説明を受けて、体温測定。
『35.5度。』
は?
(・∀・)なワケねー
パンツ一丁に手術着のみの軽装やけど、低過ぎやろー(汗)
緊張のせい?
体調が悪い?
手術中止?(ワクワク)
『大丈夫です。体温が高い方がよくないので。』
…。あっそ。
ひとまず、順番が来るまでベットで一休み。
ベットには電気毛布がセットしてあって、冷えた身体もホカホカに。
点滴をしてもらうとき、看護師さんに痛みがあるのか聞いてみた。
『スポンジ入れる時は、確かに痛いですけど、手術は
麻酔をしているので、痛みはほとんどないですよ~。』
マジで~?
(〃∇〃)ヤッタネ!
私、頑張りますっ!
そして、痛みどめの座薬を注入。
『じゃ、手術室へ行きましょう。』
手術室には別の看護師さんが二人。
さっそく手術台に上がり、準備に取りかかる。
毎回診察台で、足をおっぴろげ~してるものの、
やっぱり馴れるものではありません。
『じゃ、まず血圧測りますね~』
この体形で?
(゜д゜;)ハズカシイわ。。。
この状態やったら、誰でも血圧上がるやろー(汗)
手術+おっぴろげ~=心臓バクバク
『血圧はOK。心電図つけま~す』
オッケーかよっ。
・・ピッ。ピッ。ピッ。ピッ。ピ。。。
わっ、私の心臓の音…。
これ、ドラマで見たことある!
『麻酔中、無意識に身体が動く事があって、
危険なので手足を縛りますね。』
え?ええー?(S?)
なんか複雑な気持ちだわ。
そこへドクターの登場。
『それじゃ、はじめますよ』
…痛った!
相変わらず、ズッポシ入れてくるな~(泣)
『モニター見えます?
こっちが右の卵管で・・・んっと・・・こっちが左ね。
あ、ココにポリープがありますね。これを今から取りますよ』
モニターには、山コブが大小連なっておりました。。。
それ、さっさと取っちゃって~。
『それじゃ、今から麻酔をかけますね』
腕の点滴から、麻酔薬が注入されました。
手術室の天井を見ながら、どんな風に眠るんだろう。。。
なんて思ってたら、点滴の針先から激痛が。
い、痛って~!
(;°皿°)またまたハンパねぇー。
で、目が覚めた時には手術終わってました。
えー?終わったのー?
パンツもはかせてもらってからに…。
ホカホカベットの上で、ホッとしたのも束の間、
腹、痛って~!
(;°皿°)度々ハンパねぇー。
麻酔が切れたのか?
とにかく我慢できん!
ナースコール・ON!
(`・ω・´)ゞ ポチットな
『ど~されました~?』
お腹が痛くて、我慢できましぇん。゚(T^T)゚。
痛み止めとかないですか?
『術後1時間は飲み薬はダメなんですよぉ』
…。困った。
『楽な体勢をとって、乗り切りましょう』
うーむ。。。とりあえず起き上がって、正座してみる。
ん?
楽かもっ♪
(///∇//)コリャイケル
そうこう言ってる間に、座薬が効いてきたのか
痛みも和らいできた。
ちょっと横になってみる。
途端に
爆睡。
(@ ̄ρ ̄@)zzzzzz
途中、看護師さんに起こされ血圧を測り、
『朝からなんにも口にしてないから喉かわいたでしょう?』
と、ポカリをくれました。
そーいえば。。。と思いだし、わき目も振らずガブ飲み。
それからまた爆睡し、昼ごろになってから
『もう一度ドクターの診察があるので、着替えてお待ちください』
…もうよくない?
結局この日は、3回もおっぴろげました。
手術は痛かった!に尽きますが、看護師さんがとにかく
やさしくてやさしくて。。。
あの笑顔に何度癒されたか。。。
ありがとう、あの人!(←顔は浮かんでます)
ドクター曰く、ポリープは米粒ほどの大きさだったとの事。
『まれに再発する方がいます』
…そうならない事を願います。
術後、数日出血があるそうです。
早めに止まれば、来週早々に2度目の人口受精をします。
手術は確かに痛かったけど、出産の時はもっと痛いんだろな。。。
それ、忘れてた。
((゚m゚;)そーいえば。。。
母は強し。とよく言ったものだ。