しまうまの歴史散歩

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歴史散歩というタイトルですが、実際には管理人の日々感じたことを好きなように書き散らしている、オヤジの日記帳みたいなものです。年齢が年齢なので、内容は少し偏っているかもしれませんが、お時間の許す限りごらんください。よろしくお願いいたします。

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10月7日(木)、大宮鉄道博物館に行ってきました。

平日なのでがらがらなのを規定していたのですが、遠足の小学生や幼稚園児が多く、結構こんでいました。

下は、「走るホテル」と呼ばれた「あさかぜ」です。寝台車は中に入れませんでした。ちょっと残念です。

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旧式客車の車内です。照明が白熱灯なんですね。

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急行型車両です。国鉄時代、確か、東京~伊東間で使われていたと思います。

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「こだま」型電車の一等車の座席です。今のグリーン車よりもかなり豪華ですね、電話がついていることに驚きました。

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2月に秩父に行ったときに撮影したものです。


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今日は足利と太田に行ってきました。午前8時に家を出て、まずは、妻のリクエストで「足利フラワーパーク」に行きました。「大藤祭り」開催中だったので、富士の花には期待していたのですが、まだ三分咲きといったところでした。やはり季節はずれの寒さが続いて、花の生育が遅れているようです。その後は、足利市内に向かい、史跡の探索に。

 こちらは足利学校入り口にあった孔子像です。


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足利市内を3時ごろに出て、新田地区に向かいました。これは新田義貞が挙兵した生品神社の境内です。
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足利学校周辺の賑わいに対して、新田地区はひっそりとしていました。ちょうど夕方に訪れたので、冷たい風がふいていました。


天下をとった足利氏に対して、衰微した新田氏の無念さを感じました。