shimauma的徒然雑記
食べてしまうま、やってしまうま。しまうま的独創の世界に、どうぞお付き合いくださいませ。
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占い

みなさんは、占いを信じますか?
ちなみに私は、都合の良いことだけ信じます。
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私は、幽霊とかUFOとかあまり積極的には信じていないのだが、積極的に否定もしない。
あまりにも直接的に「幽霊見た!」「UFO見た!」というのは信じられないのだが
世の中には、不思議なこと -科学では証明できないこと- があってもおかしくないと思っている。
占いというのがその典型的な例かもしれない。

私は占いが好きである。
好きというより、面白いというのが本当かもしれない。
「あ~当たってる!」とか楽しい気分になれる。

でも、世のすべての人がそういう感情になるとは限らない。
中には占いが大嫌いな人もいて
「血液型占いって一番信じられない。占星術ならまだしも、たかだか4つに分類しないでよ!」
と、怒鳴られたこともある。

確かにそうかもしれない。日本には1億3千万人以上もの人が住んでいて、その全員をたった4つに分類などできないであろう。
だが「A型の人にはこういう傾向が多い」「B型の人はこういう特徴がある」という風に、一種統計学的な一面もあるのではないだろうか。
それはそれで、私は面白いと思う。
そして私の経験上、「占いが嫌いだ」と激しく否定する人に限って、とてつもなくプライドが高いのである。

占いに対して絶対的に否定の立場にあるひともいるが、妄信的に占いで何もかも決める人までいる。
朝起きて、着る服を占いで決め、出勤ルートを占いで決め、昼ごはんを占いで決め・・・
占いで借金まで抱えている人さえいる。
ある種宗教的で個人的にはあまり感心しない。
何かに頼りたいという気持ちになることは、誰しもあるとは思うけれど、すべてを自分以外の誰か・何かに頼りっぱなしではいけないと思う。
たとえ占いに頼ったとしても、最後の決定権は自分にないといけないと思う。


しかし、占い昔から語り継がれているもの。
ということは、何か目に見えない神秘的パワーは確かに存在するのかもしれない。
私は、今年初めての出産を経験した。
予定日というものがありつつも、いつ生まれてくるかは判らない。
子ども自身が「この日!」と選んで生まれてくるのだ。
(帝王切開で生まれてきた人は、自分自身で選べない運命にあったのだと思う。)
ということは、占星術っていうのもなかなか侮れないものなのかもしれない・・・と思う今日この頃である。

未来とか運命とか

私は結構熱血モノが好き(笑)
しかし、子供のころから納得がいかない熱血がひとつだけあった。
よく、アツい少年漫画とかに出てくる「未来は俺が変えてやる!」とかいうやつ。

私は、子供のころから「未来とは変えられないもの」「運命とは過去のこと」と定義づけていたような気がする。


◇未来とは変えられないもの
だって、未来は見えない。
やがて来るであろう未来も、ひとつのパターンしか見ることができない。
未来って、本当はたくさんあると思う。
あるポイントポイントでいくつかの選択肢があって、その選択によって未来は決まってくると思う。
「あの時違う選択肢をとっていたら・・・」
その言葉には共感できる。
違う選択肢をとっていたら、きっとその未来は今とは違っていたはずである。
でも私は、何度あのときに戻れたとしても同じ選択をするのだ。
なぜなら、今の記憶を過去には持っていけないからである。
だから、あの時違う選択肢をとっていれば違った未来になったかもしれないけれど、違う選択肢をとることが不可能なので、今があるのだと思う。

少年漫画では「これがお前たちの未来だ」とかいうものを見せ付けられて主人公が奮起するのであるが
それで敵に打ち勝ったからといって未来が変わったのかどうかは誰にもわからない。
敵に見せられた未来が本当のものかどうかは誰にもわからないし、仮に本当であった場合だとしても
わざわざ敵に勝たなくても、何らかの要因で(選択肢で)未来は違っていたかもしれない。


◇運命とは過去のこと
あぁ、これが運命なのね! ドラマで耳にしたりするこの言葉。
3年後には運命だったはずの彼と別れていたり。
「運命なのね」というセリフは、きっと間違っている。
なぜなら運命は過去のことだからだ。
過ぎ去ってみないと、運命の事柄だったのかどうかがわからないからだ。
現在や未来に対して使うならば、「これが運命なのかもしれない」が正しいと思う。

「今思えば、あれが運命だった」
これが、運命の真の姿だと私は思う。


「未来」も「運命」も、結局は過ぎ去ってみないとその姿が見えないのではないだろうか?

ホームセキュリティサービスに関する疑問

SECOMやSOKに代表されるホームセキュリティサービス。
昨今、治安が悪くなりつつある日本において、加入者は増加してきているようだ。
私が住んでいる街にも、SECOMのステッカーがきらめいている家をちらほらと発見することができる。
私が疑問を感じるのは、そのステッカーである。

企業に貼ってあるぶんには違和感はない。
しかし、一般家庭でステッカーが貼ってあるのは、まだまだ少数派である。

そこでちょっと考えてみる。
ステッカーが貼ってある家は、どういう家なのか?
・・・どう考えても、お金持ちの家のような気がする。

と、いうことはホームセキュリティサービスのステッカーが貼ってあるという家は
「うちには、セキュリティサービスに加入しなければ心配なほどのお金がありますよ!」
とアピールしているに等しい。
かえって泥棒の目を引かないか気になるところである。

ファミレスに見るオヤジの習性

今年の夏は、なんだか寒い・・・そう思っていたところで、急に暑くなりだした。 
いよいよ夏本番!という気配である。

というわけで、夏らしい話題を。
夏といえばビール! ビールといえば、あなたはどこで飲むだろうか?

ビアガーデン、居酒屋、、、私はそういう『いかにもお酒の香りがする場所』を連想してしまうが
意外とファミリーレストランで飲む人も多かったりする。
『何もこんなところで飲まなくたって、もっと安くて雰囲気のあるところがあるのに』と思うかもしれないが、
ファミレスにだって色々なドラマを抱えたお客様もたくさん来るのだ。

事情はともあれ、ファミレスでビールを注文するナンバーワンは『オヤジ』である。
オヤジ二人連れで飲んでいることもあるが、そこはやはりファミレス。
家族連れでオヤジだけがビールを飲むケースが目立つ。

さてここで再び連想ゲームである。
「ファミレスに見るオヤジの習性とは?」と質問されたら、あなたは何を連想するだろうか?
おしぼりで顔を拭く・・・という答えも多いかもしれない。
でも、ファミレスで働いたことのある私としては、顔を拭くことなんかよりもっと気になることがある。
その現象は、水のおかわりの時に起こるのだ。

お水のおかわり時の組み合わせ別動向
・若い女性二人・・・それぞれが、各自通路側にグラスを寄せる
・家族連れ・・・お母さんがみんなのグラスを通路側に寄せる
・若い男性・・・ウェイトレスに直接渡す、無反応 など多岐にわたる

オヤジはというと、ウェイトレスに直接渡すケースが多いが、もしあなたがファミレスに言った際に、もし近くにオヤジがいた場合、オヤジがグラスを差し出す直前の行動を気をつけて見てほしい。
100%に近い確率で、グラスの水を飲み干して(飲み干せなかったとしても、口をつけて)ウェイトレスに自分
のグラスを差し出すのである。
やはり、付き合い(酒)の感覚が身に染み付いてしまっているからなのか。
冷静に見ていると、ほとんどのオヤジが飲んでからグラスを差し出すのが面白いのである(笑)

さて、酒の話題が出たところで、さきほどのビールの話題に戻ることにしよう。
実はオヤジの傾向として気になるところが、先述の水のおかわり以外にもある。
それは「ビールを注文したら待てない」ということである。

もちろん、ファミレスはサービス業。お客様を待たせてはいけない。
しかし、夏の暑い日に、オヤジたちがそろってビールを注文すると、裏では大変な事態に陥るのだ。
ファミレスでは居酒屋と違い、ビールが商売の基本とはなっていない。
ビールサーバーも大抵1つしかないし、もちろんサーバーにつないでいる樽も小さなものなのだ。
そのため、一度に大量にビールの注文が入ると、ビールサーバーは一つしかないので一個一個しかジョッキがつくれないし、樽がすぐに空になってしまうので、裏から樽を持ってきて交換するという作業も発生することになる。
結果、お待たせしてしまうことも発生しうるのである。

オヤジは、子供が「おなかすいた~」とぐずると「今来るから待ちなさい」というが自分のビールは待てない。なかには怒鳴り散らすオヤジまでいる。
待てなくて癇癪を起こしている子供を叱りつつ、自分のビールを待てない親父。
冷静に見てみると、ちょっと不思議な光景である。