一昔前、オカマさんがミスターレディとか言われていた頃、


ベティのマヨネーズのベティママだとか、リリアンさんだとか、ジュゴンさんだとか

きわっきわのキワモノさんたちを連日テレビで目にしていた。

もちろん彼らの扱いはひどかったのだけど

その中で、この人だけはいじってはいけない!

と思わせるような、はきだめに鶴の存在だったのが

はるな愛さんだった。


が、時は流れて再び彼女が露出するようになり

すっかりキワモノ扱いされるようになってしまったな。

可愛いのに。


彼女たちのお決まりのスタイルは

いつもは可愛くおしとやかにしているのに

怒ったら男に戻る

っていうやつだと思う。

愛ちゃんも、驚いたり怒ったりしたら男に戻ってるけど

本当はずっと可愛いままでいたいのではないかなと。

お店の経営だとかいろんなことで再びテレビに出てきたけど

本当は見も心も女になって、男の人と普通の恋愛をしたいのではないかなと。


以前のミスターレディブームの頃とは違って

性同一障害という病気が一般的になった今

間違って生まれたのなら、本来の姿に戻して

間違っていた頃のことには触れないのがルールなんじゃないかと。


ま、それはさておき

ちょっと古い話になりますが

27時間テレビの遠藤のはるな愛のモノマネは激似だった。

ついでに相方のアンジェラ・アキも絶品だった。

あー、そっち?


が率直な感想。

そっか、最近の若手お笑いブームに乗っかって

芸人いっぱいだしてワイワイやらせる番組ってことでボキャブラを思い出したって感じだね。


ボキャブラがだんだん面白くなくなって見なくなったのは

ボキャブラ芸人に頑張らせて、番組としては

視聴者からの投稿から映像を起こすという作業をしなくなったからだと思っていた私としては


なーんだ・・・


でしたよ。


ボキャブラの断末魔として、芸人ですらない芸能人にボキャブラを作らせるっていう番組もあったな。

テレビ番組って大好評のまま惜しまれつつ終了ってことがあまりないから

やるせない思いが残る。


でも、大阪の芸人さんたちが

二丁目やら天然素材やらで、芸人同士ワイワイやっていた時代。

東京ではボキャブラ芸人が青春を謳歌していたんだなということを

改めて気づかされた。


×-GUNの嵯峨根が後輩芸人と飲むときはいつもボキャブラ時代の話をする、とか

「あの頃のオレを見せてやりたいよ」とうそぶいていると聞いたときは泣けた。


TAKE2が事実上解散状態だってことや、

コアラ(現ハッピーハッピー)がものすごく負のオーラがぷんぷんで

なんとなく空気がお笑い番組に向いてないコンビなどがいたこと、

細木先生の無茶な改名の爪痕が痛々しく残る中、繰り広げられたボキャブラ。


私はやはり、友近の完成されたDJ口調、ボキャブラのコンセプトを外さないネタ作りを見るにつけて

パートナーよりもはるかに格上だと感じた。


はなわが幹てつやとそっくりなのに、まったくリスペクトしていなかったということ。


知名度、人気とも申し分ない売れっ子芸人が、

畑違いですべることが分かっていたのに出演したのは

ボキャブラに対する敬意なのか、事務所の意向なのか。


そんな中

「薄着です!Pコートです!」

「ニトリ今日行く?」

「旧盆の頃、くにに帰らせていただきます」

やはり王道を行くネタを見ることができて嬉しかったな。


ところでボキャブラが絶対に得意だと思ったジョイマンは出なかったのね・・・。

今日はボキャブラの日!


思い出せる作品は少ないけど

強烈に覚えているのは


モーホーなんていないなんて言わないよ自衛隊!

(もう恋なんてしないなんていわないよ絶対)


マゾの卓球部員

(魔女の宅急便)


二本やっちゃうのかい?

(日本野鳥の会)


とかかなー。

って、シモネタばっかりってどうよ?


ボキャブラ芸人が出てくるらしいけど

フォークダンスDE成子坂

はもう出てこないんだな・・・。


ボキャブラを見た後、がっかりして記事を書く気にならないと困るので

今のうちにあげておきました。

見たらまた書きます。多分。