5月15日(金)

 

  おはようございます。

  

  早いもので,もう5月半ばになりました。近所のイチョウや紅葉の並木は,

 色濃い緑の葉が覆い茂って,季節が感じられさわやかですが,自宅の垣根

 の枝や葉がぐんぐんのびて形が崩れていくのを見るといやになります。笑

  つい先日,剪定したところなのに・・・。また時間を取って,汗をかいて

 再度剪定作業しなければなりません。今日の午前中にがんばろうかなあ?

 

  昨日の島スポットは,

  沖縄県の最東端の北大東島のリン鉱石貯蔵庫跡でした。

 

 日本の島へ行こう地図から

 

 

     大東海運掲載地図から

 

 沖縄本島の東およそ360キロ,太平洋のど真ん中に浮かぶ小さな島です。

沖縄県の中で最も東にある島で,沖縄で一番早く朝日が昇る場所として知られて

います。
 もともとサンゴ礁が隆起してできた島で,面積は約12平方キロメートル,車が

あれば1時間かからずに一周できます。断崖絶壁にぐるりと囲まれていて砂浜がなく,

「絶海の孤島」という表現がぴったりの独特な地形です。
 

 

 

   リン鉱石貯蔵庫跡

 

 西港の手前に,昭和25年(1950)まで操業していた燐鉱石採掘事業の跡地が

あります。鉱石を乾燥させたレンガの建物や,貯蔵庫だった建物が朽ちて

いますが残っています。
 大正7年(1918年)から昭和25年(1950年)まで島を活況に導いた燐光の

採掘です。最盛期には1人1日平均2トンの採掘量を誇り,人口も2700人

までに膨らんだものの,昭和25年(1950年)には閉山し,燐光施設と社宅街

は大半が滅失したり,損壊して廃墟となりました。

 

 

 本日の島スポットは?

 


  岩が真っ二つに裂けた島のシンボル的な場所です。