島田のりあきのブログ
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台湾ランタンフェスティバルin台南〜山口県ふくだるまランタン最高!



昨夜は、台湾ランタンフェスティバルin台南。

やまぐち和牛台湾初輸出のPRイベントを済ませて台南市に。

到着後、あまりの人出に会場付近大混雑との連絡。

しかし、何とか目的の一つである山口県ふくだるまランタンにたどり着く。

よく目立つせいかふくだるまランタン前も人・人・人。


続いて、

山口県PRブースに。

ここがまた長蛇の列。

隣のブースは店じまいする中、

多くの方々が、

ふくだるまがデザインされたバッグを肩にかけて。

県職員、スタッフ汗びっしょりで奮闘。


2024台湾燈會、台湾ランタンフェスティバルin台南の大看板。


台湾はこの時期、

各地でランタンフェスティバルを開催。

今年は16年振りに台南市がメイン会場。

そのオープニングに。


黄台南市長さんによれば初日80万人の集客。花火大会も開催されて、あわせると200万人。

3月10.日まで開催し、2.000万人の集客を見込むと。


台南市の友人から、渋滞で遅くなってもいいから、人の熱気を感じるだけでもとアドバイスが。


確かにこのような人波を見たことは経験したことなく。

この熱気が今の台湾パワーか!



やまぐち和牛「燦」台湾初輸出記念PRイベント〜台湾新北市




今回の訪台ミッション、

山口県の今後につながる具体的なセッションが目白押し。

その中でも、長年の懸案であったやまぐち和牛の台湾初輸出、そのPRイベント。多くの台湾報道陣も集まり関心の高さが伺える。



日台友好促進山口県議会議連会長として、

やまぐち和牛「燦」ブランド、その結集にご尽力くださったやまぐち和牛関係者の方々に深甚なる敬意と感謝を。

また、山口県として総力をあげて取り組み、とりわけ農林水産部は粘り強く交渉をし、さらには山口市にあるセントコア増本総料理長も同行して、腕をふるってくださって。

そして台湾側で、やまぐち和牛台湾初輸出にご理解賜った孫董事長、李副董事長を始めとする関係者の方々の英断決断に感謝を申し上げて。

これまでの長年にわたる道のりを思い起こしつつ、感慨深く挨拶をさせていただく。


イベント前の増本総料理長。

松本県産和牛ブランド推進協議会副会長と。



開会前の緊張感。


試食会が始まり、手を休める暇がないほど長蛇の列。


村岡知事もやまぐち和牛ブランド「燦」のプレゼンに力が入って。


やまぐち和牛ブランド「燦」、ブランド盾の贈呈。


山口県と経済等の覚え書きを締結している台南市ご出身の李副董事長。

約8ヶ月で初輸入を決めてくださり、スピーチでは満面の笑みで!

台湾桃園国際空港チャーター便就航式典&訪台に!


山口宇部空港と台湾桃園国際空港チャーター便就航式典に。


放水の中、台湾からのお客さまを乗せて到着。


到着便で、あたかも東京羽田に行く感じで、山口宇部空港から台湾桃園国際空港に。

県内から出発する国際チャーター便の良さがよくわかる。

台湾到着後、すぐさまMOU締結会場に。

半導体産業に関する台湾関係機関とMOU締結の為である。

やまぐち産業振興財団、山口県産業技術センターと台湾技術研究院、台湾電子設備協会とで、半導体関連産業の技術交流及び市場拡大に関する技術協定が締結。

山口県の企業の方々も参加。


レセプションでは乾杯の音頭を。


旧知の台湾企業の方々も参加されて。

旧交をあたためて、今後の具体的な取組も。


山口県の日本酒でおもてなし。

おかげで、大変な盛り上がりで、

次回のスケジュールも。


県内企業の方々とも懇談できて、

一歩ずつ前に向かっていることを体感して、初日の台湾日程を終了。

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