ベネトンB187の乾燥待ち中に次のキットを始めます。
BBRのティレル021です。
このマシンはタメオからはリリースされてませんでしたね。
ティレルは020Cで93年シーズンを迎えましたが、3年落ちのマシンではどうしようもなく、第8戦のイギリスからニューマシン021を投入。
しかし、目玉のライドハイトコントロールが毎レース5周も持たずに故障。速さ、信頼性ともに期待外れで、年間通してノーポイントと酷いシーズンになってしまいました。
ちなみにこのキットはイギリスGP仕様ですが、確かレース前に壊れて右京は020Cで出走したはず😅
仮組みしました。
この時代のBBRスタンダードといった内容です。
タイヤロゴはあらかじめ印刷済みです。
パネルライン、インダクションポッドを深掘り。
フロントフラップが今ひとつだったので、手を加えています。
次回は塗装、デカール編です。
