先日、同業者の先輩と会食だった。

 

先輩は会計士ではあるものの、手広く事業を展開しすこぶる羽振りもいい。

 

この先輩以外も私の周りの同業者の先輩は皆、先述の先輩ほどではないものの羽振りがいい部類にカテゴライズされる方ばかりだ。

 

でも、「ししまるくんはそんなに仕事してないのに、やけに羽振りがいいってみんなに言われてるから、気をつけなきゃだめだよ」と先輩から言われ、ちょっと間ポカーンとしてしまった。。。

 

当たり前だが当然に仕事はやっているし、それなりに苦労している。でも、それを周りに見せるかどうかはまた別の話だ。

 

「忙しい」が口癖の方は得てして仕事ができないと思っているので、ししまる自身は極力「忙しい」といわない。自らを無能であるといっているに等しいと感じるからだ。

 

また、仕事が終われば早い時間帯でもその日の仕事は終了としてしまうので、そういう仕事の仕方が周りからすると仕事をしていないように見えるのかもしれない。でも、それは仕事のやり方の問題であって、だらだらやるのは嫌だし、時間を長くやっても報酬が増えるわけではないので、短時間で終わらせているだけなのだ。

 

でも、間違いなくこのように周りから思われることは百害あって一利なし。足をいつ引っ張られるか分かったものではない。

 

妬み嫉みはこわいのだ。。。