9月のメルマガ1発目は最近増えている大手監査法人から独立した方がよくする勘違いについて記事にしました。

相方含め、それはあかんやろ~という場面によく遭遇します。

受験生を含め将来独立される方に向けて書いてあります。

目次はこんな感じです。

【目次】
■サラリーマン時代はやらなくてよかったこともやらなければいけなくなる。その覚悟ありますか?
■社会保険料地獄、それを受け入れるもしくは抜け出す方策考えていますか?
■大手監査法人が借りているようなオフィスは個人では到底借りることはできないということわかってますか?
■○○がすぐにクライアントになってくれるだろうという淡い期待は捨てるべし。
★独立した瞬間に野に放たれたただの会計士
★中小企業を「ショボイ」と言ってしまうおごり
★独立会計士のほとんどが大手監査法人出身者であり、選ぶ方からすれば無差別である。
★大きい会社と取引したい場合には取引実績企業が重要
★独立してうまくいっている方のいいところばかり見てはいけない。
★監査法人時代の職階は全く無意味

私は独立がいいものであると進めてはいますが、当然のことながら向き不向きがあります。それを判断する一助となれば幸いです。

【バックナンバー】
やさぐれ会計士の独り言(公認会計士としてのプライド編)



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