六本木さんのブログ記事で助言と助力どう切り分けてますか???というのがありました。

監査法人やコンサルの場合は助言が中心で助力(作業)は報酬に含まれていないことが多く、クライアントのニーズを満たすために助力までしてしまうと、バジェットオーバーで主任の管理能力が問われることになる。

このジレンマというかもやもや感というのは独立するまで続くのではないかと思っている。会計士を取り巻く環境は厳しいので従来は助言だけでよかったものも助力までしないとこっきゃく満足を得られないケースが多くなっていることは紛れもない事実であるように思う。

では、これをどのようにさばくのか???

私がやっていたのは担当者を監査部屋にPC持参のうえ、呼び出し、助言をしながら作業をしてもらうことで、助力を減らすことくらいだろうか。これといった妙案が見つからなくて、六本木さん、すいません。

でも、これが独立したとなると価値観が変わって、仕事が詰まってないようなときには、さくさくっとやって差し上げて、経理の担当者に恩義に感じてもらえらば、こちらの無理な要求もたまには聞いてもらえるというもんだ。

答えになっているかどうかは、眠くてわからなくなりつつあるが、私はそんなやり方をしている。