先日注文した加除式の図書が到着しました。

後輩から加除式の本とは何ぞやとの質問を受けましたので答えますと、陳腐化した部分だけを差し替えて使うことのできる本ということです。

基準や税法の改正を出版社が注視し、必要に応じて改訂版を作成し、入れ替えてくれるのです。

制度変更で本が増えないのが何よりいいです。

これを本棚に入れるだけで、会計事務所っぽくなりました。

一冊一冊がごついので、本棚に重厚感をもたらします。

あとは、本棚の肥やしにせぬようにせんといかんですな~。

ちなみに加除式の本というのは、会計ではあんまりないんですよね。

監査六法とか加除式にしてもらえるとすごくありがたいんだけど。。。こんなドル箱図書を加除式になんかするわけないか~。