今日は昨日に引き続いてアドバイザリーのお仕事です。

今回は有価物の管理状況のチェックなので、いろんなものを数えているばっかりです。

このようなただ数えるだけのような仕事になぜ会社がお金を払うのか???

それは

①外部の公認会計士が不定期に有価物のチェックにきているということを社内に知らせることで、不正を未然に防止することができる。
②不備を認識しているものの、なかなかいいにくい場合に、「監査で指摘されたので改善してください」ということがいいやすくなる。
③自分たちが気づいていない管理上の不備がわかることがある。

主にこういった理由から、依頼を受けるケースが多いです。

内部統制の強化はよく、「性善説の日本にはなじまない」と後ろ向きな解釈をされる方が多いですが、実は内部統制を強化することで、不正を未然に防ぎ、同士である社員が犯罪に手を染めないようにすることで、社員を会社が守る意味もあるんです。

社員の生活を守るという観点からも内部統制というのは重要になります。


この情報が役に立ったと思われた方、ぜひとも応援クリックをお願いいたします
にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
にほんブログ村