最近、試験制度の改訂が議論されており、公認会計士試験講座の受講生が急減しているそうですね。

そこで受験生の方やこれから受験を考えていらっしゃる方に制度に振り回されることなく、公認会計士を目指していただきたいと思い、公認会計士になってよかったことをつづらせていただきたいと思います。

①上場企業やの重役に若い時からお会いすることができる。
→上場企業の重役になられる方の多くは、非常に勉強されておりますし、多様な価値観や哲学をお持ちの方が多いです。そのようなものに若い時から触れることができる職種というのは非常に少ないと思います。
 いろんな方の価値観や哲学に触れることは、自己の成長につながると思います。

②公認会計士の社会的信用は高い。
→異業種交流会で名刺交換をしたときに、会社の方の反応が違うと思います。初対面でもどこの馬の骨かわからない人という扱いはされないことが多いように思います。
 初対面の場合、自分を信用していただくまで時間がかかりますが、公認会計士であれば資格を取られるようなへんなことはしないだろうということは思っていただけます。
 住宅ローンやカードの審査も楽々パスしますし、へんな話、レクサスに行っても丁寧に扱ってもらえます。ターゲットの中に公認会計士が入っているそうです。

③いざとなったら、どうとでも食べていける。
→公認会計士資格の価値が下がっているという方もいらっしゃいますが、それでもまだ恵まれている資格だと思います。今、仮に監査法人をやめたとしても仕事を選ばなければ生活できるだけのお金を稼ぐことは可能です。 どうにでもなります。
 わたしは自分がほしいスキルが身につけばいつ辞めてもいいと思ってますし、実際に一回やめてます。
 監査法人に勤務していればサラリーマンであることには変わりありませんが、一般事業会社の方とは自由度が違うと思います。

他にもたくさんありますが、ざっと挙げただけでもこれだけあります。

試験制度に振り回されることなく、公認会計士を目指されてもよいと思いますよ


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